安彦良和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以前、購入して読んでいなかった『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 9巻~10巻』を読みました。
我が家では、只今『機動戦士ガンダム』がブームなので、、、
購入していたことを思い出し、8巻までを読み終わった息子と交代で読みました。
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≪9巻≫
「シャア」と「セイラ」、その知られざる過去とは--!
宇宙世紀0068,サイド3で行われていた議会演説の真っ只中、議長の「ジオン・ズム・ダイクン」が壇上に倒れ息を引き取る。
連邦による「ダイクン」暗殺説が流れ、サイド3は混乱の時代に突入した--。
≪10巻≫
「シャア・セイラ」編、衝撃の後編突入! -
ネタバレ 購入済み
ア・バオア・クー戦の実態
正直これまでこの作品を読むのを敬遠してた。ガンダムの話は劇場版ベースだけど熟知してるから少々の追加要素や焼き直しの作品だと思ってた。でも、意を決して買いすすめると印象は大分変わった。
一番印象が変わったのはア・バオア・クー戦。元々劇場版だとア・バオア・クー戦は序盤は押されてたものの、結局物量で押し切ったように見えたのに対して、オリジンだと物量では圧倒的に負けていて、なんとか対空砲火をくぐり抜けて要塞内部を占拠することに掛けてたように思う。でも、劇場版でも実はそうだったんじゃないかと思うようになった。描写が足りないだけで元々乗り込んでア・バオア・クーを占拠するつもりで突撃を掛けたんじゃないか、 -
購入済み
遂に
劇場番アニメから始まり、テレビ番、そしてコミックスと追いかけてきました。アニメとの違いに描かれなかったストーリーやキャラクターの深みを感じ、「ああ、買って良かった」と思うに十分な内容でした。
アニメ番が好きな方にはぜひ読んで頂きたい魅力的な作品です。 -
購入済み
アニメとも違い
盛り上がりを見せる局面。アニメではここで出たのに?等の疑問が晴れて行く。遂に出てきた「あの」モビルスーツ。ユニコーンの世界をより深く知ることのできるマンガだからこその展開に心踊ります。
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購入済み
ガンダム オリジン
TV版では語られることのなかったルウム戦役。シャアが「赤い彗星」と呼ばれるようになった活躍。黒い三連星がレビル将軍を捕虜にした活躍。レビル将軍のジオンからの脱出劇等々。どのような展開になるのか楽しみです。
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購入済み
ガンダム オリジン
ここからの話は、TV版ではなかった話。ダイクンの暗殺場面が語られる。
新たにホワイトベースに加わったメンバーが、スレッガーの他に3名いるのも面白い。この展開は、スレッガーがジムに乗って戦闘していた時点で予測できたが。 -
購入済み
ガンダム オリジン
子供のころ見たときは、戦闘から帰ってきたアムロにかけた言葉としてブライトは厳しいなと思っていたけど、大人になって社会を経験すると至極当然に聞こえる。
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購入済み
ガンダム オリジン
後に永遠のライバルとなるアムロとシャアの初対戦。TV版ではガンダムの性能に愕然としていたシャアであったが、こちらはちょっと驚いている程度
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購入済み
ほんとに懐かしい
昔々、何十年も前にこの作品の元になった、ピザンのエピソードを描いた作品を読んだ事がある。とても読みやすくてワクワクして読んだ記憶がある。その作品が何十年の時を経てマンガになって読めるとは、・・・本当に感無量だな。面白い。
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購入済み
ガンビーノもいる!
高千穂先生のデビュー作品となる、
小説版の表紙のオマージュとなる表紙ですが、ガンビーノも居ます。
航法担当で、アルフィンさんの前任者ですね。後任にどう引き継ぐかは次巻参照です。
と言いつつ二年が経過しました。
これって、打ち切り。
或いは針井先生の健康が損なわれるような事態が発生してるとか。
まあ、お好みで。 -
購入済み
やっぱりファースト!
ガンダムでもファーストガンダムが一番いいです。フルカラー版が出たので、ストーリーも知っているのに、また買って読んでしまっています!
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購入済み
シリーズとして最高評価
1年戦争…いわゆる「ファーストガンダム」の新訳作品。
オリジナルのTV版とは大まかなストーリーこそ同じだが、細かい点はかなり違っている。
が、オリジナルが1979年という大昔の作品で、設定にも色々無理があることを考えれば、修正は当然だろう。
それを承知の上で、「ファーストガンダム関係者の1人であった安彦良和が、現代風に再デザインした1年戦争」と捉えて読むなら、素晴らしい作品だと思う。
もちろん、「正史」的位置づけのTV版とは相違点があるし、元の設定が強引過ぎる分この作品でも設定に破綻が生じている面は確かにある。
(そもそも、ファーストガンダムのストーリーが僅か3ヵ月強の出