安彦良和のレビュー一覧
-
購入済み
父にも読ませたい
親がもろに1stガンダム世代のガノタ、かつ史学科を出た歴史好きということもあり物心つく頃には家に置いてあった安彦作品
赤ん坊だった私がサイン入りのナムジ・神武をビリビリに破いてしまい、THE ORIGIN以外は今も絶対に触らせてくれないほど大事にしていました
そのため安彦作品を読むチャンスには恵まれず、大学(奇遇にも史学科)に入ったタイミングで自費でいくつか買いましたが、古代史シリーズは今回が初!
安彦さんが何度も言われているように研究者から見ると「トンデモ」といわれる在野の説に近いところはありますが、
一方で記紀神話は断片的にしか知らないので「吾妻」「白鳥」「草薙剣」「筑波」など古代・中世 -
Posted by ブクログ
半分諦めていたのに、待っていた甲斐があった。シリーズ最初のエピソードの後編で、ガンビーノの活躍とジョウがクラッシャーになった経緯と、敵を倒して、最後にアルフィンの加入が描かれ、無事決着。それにしても感慨深い。この原作をソノラマ文庫で最初に読んだのが何十年前だろう。その後、ラストが修正された改訂版を読んだ。それだけで終わらず、本編が進む中でソノラマ文庫がなくなる。ハヤカワ文庫に移籍することになり、加筆修正されたリニューアル版をまたまた読んだ。日本のスペースオペラとして最初に読んだのが、この 「連帯惑星ピザンの危機」だ。ストーリーにも、安彦良和のイラストにもはまり、楽しんだ。原作は本編13と別巻3
-
Posted by ブクログ
ジークアクスをきっかけにファーストガンダムの方にがっつりハマってしまい、同時に漫画も全巻揃えていたけど、少し温めてしまっててやっと読み切った!
アニメ版とは所々違うところがあるけど、違和感は全くなく、とても面白かった!セイラが勇敢でカッコよくてすごく好きになった!シャアとセイラの過去やその両親のこと、ザビ家のこと、各キャラクターのことをアニメより深く知れて嬉しかった!より好きになった!悪役にも愛着が湧いちゃう(*ˊ˘ˋ*)特にドズル兄やデギンパパ(*´艸`)
シャアとセイラのテキサスでのやりとりとか、ア・バオア・クーでのやりとりとか、アニメとは違うセリフで分かりやすかった。
ララァに対しての -
購入済み
SFは難しい
正確にはSFでベストセラーを作るのは難しい。
だって女の人読まないでしょ。
例外はイケメンが出てくる場合で、宇宙戦艦ヤマト系ね、
これらの場合は、制服着たイケメン候補生がかっこいいでないと困るのですが、
主人公にスーツ着せてもこの体楽。なんか地味。
あと靴が変、クラッシュジャケットの色に合わせることもなかろうに。
女の人向けの漫画読むとわかりますが、あれじゃヤロウはついてゆけませんやな、
SFはそれと同じことしてるのでしょう、女の人のお頭の中では。
ファンタジーはありだけど、ハガレンや犬夜叉はありだけど、SFはなしなのかなあ。
ハガレンも犬夜叉も女の人が描いてます、念のため。
米国ではティプト -
無料版購入済み
マチルダ
マチルダ中尉登場。
名台詞「親父にだってぶたれたことないのにィ」というシーンはアニメよりアムロが子供っぽいというか、駄々っ子な感じだなぁ。
ガルマも甘やかされ末っ子坊ちゃんだしw -
無料版購入済み
たまらない
ファースト世代にはたまらないですね。
1巻はシャアの「見せてもらおうか 連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」で終わり。
アニメを補完するエピも入ってます。