あらすじ
今なお紡がれ続ける日本アクション・スペースオペラの祖『クラッシャージョウ』シリーズ、衝撃のコミカライズ第6巻!! 「連帯惑星ピザンの危機」後編。
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Posted by ブクログ
半分諦めていたのに、待っていた甲斐があった。シリーズ最初のエピソードの後編で、ガンビーノの活躍とジョウがクラッシャーになった経緯と、敵を倒して、最後にアルフィンの加入が描かれ、無事決着。それにしても感慨深い。この原作をソノラマ文庫で最初に読んだのが何十年前だろう。その後、ラストが修正された改訂版を読んだ。それだけで終わらず、本編が進む中でソノラマ文庫がなくなる。ハヤカワ文庫に移籍することになり、加筆修正されたリニューアル版をまたまた読んだ。日本のスペースオペラとして最初に読んだのが、この 「連帯惑星ピザンの危機」だ。ストーリーにも、安彦良和のイラストにもはまり、楽しんだ。原作は本編13と別巻3で現在に至っている。コミック化してほしいものには、別巻の「ドルロイの嵐」、ジョウの父ダンとダーティペアが絡んだ話などなど…。原作はまだまだあるので、これで終わりではなく、まだ描いてほしいなあ。