入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    <内容>
    マユが破綻してしまったため、それを直すきっかけを手に入れるべく、かつて誘拐犯が住んでいた邸宅に単身足を運んだ。―――つまり、元我が家に。
    そこで待ち受けていたのは大江家という異常な家族だった。
    そして、ついてきた伏見もろとも事件に巻き込まれ、家に閉じこめられてしまう。。

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    2009年10月09日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    相変わらずクレイジーなノリでした。
    主人公たちは脇役で今回は群像劇ということですが、ラストに犯人の回がまとめて入るのは頂けない。

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    2009年12月24日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    いっ痛っ!!

    まーちゃんの暴走ぶりが
    昔も健在でした。

    噂の事件の後日談ですね〜。
    これだけ読んでもいけなくはないですね。
    番外編なので。

    でも、やっぱりみーまーは終わったのかな??

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    2009年10月04日
  • 電波女と青春男(2)

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    一巻で完結と思いきや、まさかの続編w

    今回は元電波女エリオの社会復帰のお話w
    しかしながら話の中心は女々さんの過去とかそんなところに・・・。

    サブキャラ達が大活躍の第二巻w
    青春男の青春ポイント変動も気になる今日この頃!

    読んで損はないと思いますw

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    <内容>
    バレンタインの季節、動物が虐殺される事件が連続して起きた。
    そして死んだはずの妹との遭遇……

    <感想>
    う〜ん。。。段々と引き込まれる。
    正直、最後はどうなったの?って感じだったが、まぁ1巻よりは多少劣るぐらい。。

    どうやら、読みにくい意味不明な文をまじめに読んだほうが面白いらしいwwww

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    2009年10月07日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    「三月三十一日。マユが破綻した」

    その事をきっかけに、冒険を兼ねた探索とマユを直す為の模索をする為に自分の意思で昔の家に行く事になるみーくん。
    そこには新たな家族が住んでいて、みーくんは毎度の事ながら事件に巻き込まれる。


    冷淡すぎる大江家の人々、大江家という完全密室に閉じ込められたみーくんと何故かついてきた伏見。
    この狭い世界の中で繰り広げられる壮大な入間節は、今回も健在でした。


    というか、言ってしまうと、前巻で伏見ファンになった人は絶対に買いです。不謹慎ですが、可愛すぎです。
    今回のヒロインは伏見と言い切っていいでしょう、みーくんは浮気は嫌いだと言っていますが。
    そのせいもあってか

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    ゆゆが可愛いから他の単行本より★+1。

    ここまで薄っぺらい人間像しか書けない(書かない?)のはもはや才能なような気がしてきた。つまらなくはないんだけどなぁ・・・・・・。ゆなの設定とか必要だったの???

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    別にマユがすきなわけではないのだけれど、なんだかマユが出てこないと話に面白みがでないな。今までとは変わって密室殺人。でもこれはこれで十分面白いので来月の続きが待ち遠しいです。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    やっぱり2巻必要なかったですね…ここからまた主人公の変化がうかがえて、続きが楽しみです。でもやはり一巻は超えられないと…

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    テンポが良い。カバー開いたら素敵なことになっていて、とても惹かれました。結末もハッピーエンドとは言いがたいし、結局二人の関係は変わらない。それでもいいかな、なんて。

    6巻で終わったら読後感がもやっとして良かったかも。7巻までは読みました。バレバレだったみーくんのお名前とか、全て明かしてしまっては面白くないのでそれ以後は読んでません。

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    2015年01月29日
  • 安達としまむら10

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    日常の曖昧さと、時間を経たことで生まれる確かな変化の描き方がすごいと思った。
    大きく何かが動くわけではないのに、関係や気持ちが少しずつ変わっていく感じがとても良い。
    最後の描写は、アニメ版のラストともリンクしている部分なのかなと感じた。
    「サクラ」という言葉をきっかけに、いろんな感情が高まっていく流れがすごく好き。
    そして、もし本当に地球に宇宙人が来ているのだとしたら、やしろみたいな存在だといいなと思った。

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    2026年04月12日
  • 君に贈る15ページ

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    メディアワークス文庫創刊15周年記念アンソロジー。
    「1人15ページ」という制約のもと、15名の作家がそれぞれの物語を紡ぐ。

    この15という枠は単なるページ数だけでなく
    多くの作家さんが「15」というモチーフとしても回収しています。企画としての統一感が心地よい。短いからこそ、作家ごとの語り口や発想の癖が読メル一冊。

    斜線堂有紀、綾崎隼以外は初読。改めてレーベルの層の厚みを思いますね。

    掌編とも言える分量の中で、特に印象に残ったのは綾崎隼「十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語」。
    設定自体はどこかで見聞きしたような“ベタ”なものながら、その王道を真正面から引き受けて

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    2026年03月30日
  • バカが全裸でやってくる

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    ネタバレ

    勘違いでver2を読んで頭の中が「?」だらけでしたが、やっと繋がった!小説家は常に全裸で、露出狂。自分の妄想を赤裸々に世間に書き出し続けている。と、まあ、すごい。小説家というお仕事に憧れがある分、軽く衝撃を受けました。作品を書くためには知識よりも世界を新たに生み出す妄想なのか。人間関係を把握できたので、ver2読み直したいです。

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    2026年03月24日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    ネタバレ

    これがデビュー作で、さらに、電撃文庫から出版されたことに驚き。みーくんの一人称で語られる文章は癖があって読みづらいもののセンスを感じました。誘拐された兄妹が誘拐犯の共犯たるみーくんに懐いていく様子が、不自然な状況と相まって妙にかわいくて和みます。過去に起きた誘拐事件。被害者の少年のみーくんとし少女のまーちゃん、そして、加害者の息子の**。レーベルから甘く見てましたが、なかなか怖くて刺激的な内容でした。積読本を減らしたら続きも購入したいです。

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    2026年03月24日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ネタバレ

    読んだ。表紙とタイトルとあらすじと、全てに騙されました。オチも怖いけれど、何より食事の様子が怖い。最初の復讐の描写も怖い。『悪の教典』ほどゲスな主人公はそういないと思っていましたが、こちらの主人公の方が嗜好が特殊すぎる上にゲスくて。ドン引き。私は食事しながら読み始めましたが、食事のお供には本当に向かない。胸がぐわんぐわんする。すごい作品でした。

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    2026年03月23日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    ネタバレ

    しゃべる案山子、荻島というキーワードにすごく反応してしまいました。幸せだった過去に戻ることで、疎遠だった二人の仲が修復されていく。約束を守れなかったニア、車椅子の生活を余儀なくされたマチ。ニアと、のちに痴呆になる祖母とのやり取りがあたたかくて好きです。ニアがいなくなってしまった現在。二人が過去でやったことが現在にどういった影響を及ぼしたのか、一気に惹き込まれました。引き続き下巻も読みます。

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    2026年03月23日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    マチに恋する玻璃、ニアに恋する裏袋。玻璃はマチとニアを天秤にかけて、マチを選び、裏袋はニアを選んだ。オチは分かったものの、正確に把握しているわけでもなく、こんがらがっている状態です。上巻の最初の方を読んでみて、やっとこれが玻璃と裏袋の別の状況下での視点なのだと気付けました。たぶん。話を大雑把にも理解できてないのかもしれません。長くて、ダレダレな気分で読み進めましたが、爽やかに終わらないオチは好きでした。

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    2026年03月23日
  • 安達としまむら9

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    いろんな登場人物の視点があって、さらに時間軸も行き来するから、ストーリーや人間関係の変化がすごくよく伝わってくる内容だった。
    濃い時間が流れるほどに、お互いが影響し合って、日常というベースの中で、ゆるやかな時間による変化がじんわり染みてくる。
    そして何より、その変化のきっかけが安達の勇気っていうのが良い。
    そういう小さな変化の積み重ねが、この物語の柱になっている気がする。この先の展開も気になるなぁ。

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    2026年03月19日
  • 君に贈る15ページ

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    15ページでサクッと読めるので、隙間読書にピッタリ。
    個人的には以下の2作品が特に良かった。

    ▪️いざ、さらば(村瀬健)
    ▪️十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語(綾崎隼)

    短いながらも心がほかっとするような満足度の高い作品で、ちょっと元気をもらいたい時に読み返したいと思いました。

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    2026年03月16日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ネタバレ

    3,40ページぐらいで主人公拉致されるし、人殺せる車椅子要求するし、最終的には主人公までカニバリズムだしぶっ飛んでたなぁ

    彼女食った犯人に復讐する話だけど、計4人、結構なテンポでやってくから読む手は止まんない。
    ただ、用意してもらった車椅子の特徴やら扱いに慣れてく過程とか、もうちょっと丁寧に書いてくれてもよかったし、毎回の復讐方法がなんか「本当に車椅子でできんの?」みたいなの多くてツッコミながら読むこと必至。

    とはいえ、叙述トリック好きでグロ耐性あるなら読むのおすすめな作品。

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    2026年03月07日