入間人間のレビュー一覧

  • 電波女と青春男(2)

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    ネタバレ

    女々さん視点になるまでは単調だったが、中盤以降はテーマがはっきり見えたお陰か面白く読めた。
    田村のばあちゃんの立ち位置や振る舞い、エリオットとの青春など過去と現在の描写が目まぐるしく変わって面白かった。
    途中で急に嘘だけど構文が出てきてみーまー通ってなかったら意味不明だっただろうなぁと思うなどしました。

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    2023年06月17日
  • たったひとつの、ねがい。

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    表紙に騙された。
    内容は復讐である。しかもおまけ付きのである。
    少しグロも入っており、実は、実はである。
    なかなか面白かった。


    内容(「BOOK」データベースより)
    彼女と知り合ったのは学生時代だった。互いに心を通わせてる、そのことすらも確認しなくても分かる日々。そして今日、俺は思い切って結婚を彼女に持ち出してみた。下手に出て、お伺いしてみる。恐る恐る顔を上げて反応を確かめると、非常に希少なものが拝めた。彼女がにたにたと、ともすれば意地悪く見えるほどにやついている。つまり、良いよ、ということ?やったぁ…と、思ったその瞬間。あんな、あんなことが起こるなんて。それから、俺のもう一つの人生は始ま

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    2023年05月03日
  • 電波女と青春男(4)

    購入済み

    「真夜中の太陽」+「E・R・O」でおしまい。「E・R・O」はやや力がこもっているような・・・?原作も面白いのは大体ここらへんまでなのでちょうどいいかも。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(3)

    購入済み

    原作と大体同ペース。

    ペットボトルロケット打ち上げから、ヤシロとの出会いと絡みまで。今回は台詞はほぼ原作ママ。時々表情死んでるのが気になります。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(2)

    購入済み

    表紙のクオリティで描いてくれ

    表紙のリュウシさんは可愛い。しかし中身の絵はあと一歩。。。ストーリーは要点をかい摘み、余計な描写を省略してよくまとめていると思う。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(1)

    購入済み

    絵が・・・

    もう少しエリオが可愛く描けていれば。。。原作通りの展開、アニメを見るのがめんどくさい人向け。キャラの造形は原作の描写通りだが、少しエロさが足りないような・・・。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(8)

    購入済み

    やっぱりどうしても、夢は諦めて現実見ろよ的なストーリーで、言いたいことはわかるが読んでて面白いかと言われると上から目線で説教されているみたいでむかつく。夢も希望もない終わり方で、暗い気分になるとは言わないが、明るい気分になれる作品ではなかった。あえていうならこの時代を振り返ってノスタルジーに浸れる作品か。

    宇宙に行きたい人にはオススメできない作品。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男

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    ネタバレ

    入間人間節が凄い。
    著者の本はみーまーを中学時代に読んだ以来なのだが、やはり思考が右往左往して蛇行に蛇行を重ねつつもちゃんとした筋道を描く様が凄まじい。
    不可解に見えるがちゃんとキャラクターの心の内では一貫性があるのも入間人間という感じだ。

    叔母の家に居候する事になった主人公は布団簀巻き自称宇宙人エリオの過去を知り、地球人として対等なコミュニケーションを試みる。
    という話なのだが、入間人間は物語の枠外で物騒なことをしがちなので、エリオの記憶喪失の半年で何がしかが起こっていることが示唆されている。
    次巻も楽しみだ。

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    2023年02月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛

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    10巻から6年後ぐらいに出た続巻。
    10巻まで続いた表紙裏の記載は無くなっていました。

    本編から15年以上経過してて、みーまーの子供である姉妹が主人公の話。

    多重人格説を推しながら読んでいたのだけど残念ながらハズレ。
    登場人物の相関図や時系列が欲しい。

    姉が妹を認識できなくなった理由が「都合の悪い事実から目をそらすため」だとは思わなかった。

    これにてみーまーは終わり。

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    2022年11月05日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    みーまー物語の完結(蛇足で次があるけども)

    入れ替わりの叙述トリックはなんとなく気づけた。

    最後はまーちゃんがみーくんを選ぶことで完結。
    この作品で思ってたことだけども、大怪我してる人がいたら、その原因を警察は特定しないの?
    透以外は知り合いで殺された人がいないとのことで良かったけども、なんだかなと肩透かしでした。

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    2022年11月05日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    みーまーが学校サボって旅行に来て、泊まったホテルで起こる事件。
    事件は起これどみーまーはほぼ関わらず。

    主人公の登場する別作品という感じ。
    そのくせシリーズ中で一番分厚いという。

    おそらく、作者様の別作品キャラが登場してると思われる。

    割りと狂気度低めな感じなキャラたちでした。

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    2022年10月20日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    監禁事件後からみーくんになる前の話と、if物語の短編集。

    【春】
    監禁事件から開放されて精神病院に入院していた際の話。
    そんなんだと恋日先生が先に壊れてしまう気がする。
    そりゃ無気力にもなりますわー。

    【夏】
    小学校に復帰していじめられる話。
    マッチポンプはわからないようにやらないと意味がないのだけども。

    トーエのいじめていた理由は引きますね。

    【秋】
    事件前のにもうとと過ごした際の回想。
    デレてますね。
    そして大人の猟奇は怖いですね。

    【冬】
    うっかり「まーちゃん」と呼んでしまい、「みーくん」にされかけたお話。
    なんというか、まーちゃんは外に出していい状態なのか心配になるね。

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    2022年09月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前

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    前巻で嘘つきが退場したので、代打で大江湯女が主人公。
    うーん喋り方が苦手だ。

    たまたま住んだ格安アパートで殺人+犯人探しゲームが開始され、それに代打で参加する感じ(書いててよく分からん)

    監禁されてた人を助けた理由とその後が分からん。
    そっちの後日談も欲しかったところ。

    そっかー、前巻に謎に登場してた海老原さんはそういう布石だったわけですか。
    正直残念。

    左先生の書く湯女の挿絵が素敵でした。

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    2022年09月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    短編 + 体育館で体育の途中、猟銃を持った男が乱入してきて教師や生徒を撃っていく話。
    共犯者については説明されても次回に活かせる気がしない。

    海老原さんはキャラ的に好きになりそうだったけども、物語に絡まないし何だったんだろうね?
    そして誰が死んだことやら。

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    2022年09月18日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

    読んだ

    何年まえに買った作品か分からないが、家から出てきたから読んだ。
    一章が面白かったからそのまま勢いで読み進めたけど、一章をこえることがないまま一定の面白さだけは保ちつつ、終わってしまった。って感じですね。

    #ほのぼの #シュール

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    2022年09月15日
  • バカが全裸でやってくる

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    よく考えると読んでなかった入間作品その1。

    構成としては面白い。
    2章以降から登場人物が入れ替わり立ち代りな上にそれぞれ
    伏線を張りまわるのも相変わらずの入間作品。
    分かりにくさも相変わらず。

    最終章の抄子の言葉がなかなかの響きであった。

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    2022年09月14日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    前作よりも今作の方が好きだ。
    夢とか憧れとかからスッパリと隔絶された世界で、それでも夢を紡ぎ続けなければ生きていけない理不尽な職業。
    でも愛さずにはいられない。
    それが自分を肯定する唯一の手段だから。

    構成よりも内容が好ましく感じられた。

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    2022年09月14日
  • エウロパの底から

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    後半の無茶苦茶な展開や主人公の過剰なまでの鬱陶しさ&自虐はいつも通りの気がしてきた。

    予知能力とどう向き合うか、というよくある考えは抱かずに読む方がいい。

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    2022年09月13日
  • 神のゴミ箱

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    久方ぶりの入間作品はいつも通りの入間ワールドだった。
    出てくるのは変態に変人に奇人に変態に…枚挙に暇がない。主人公とヒロインの恋愛模様がなんともライトノベルらしくないかもしれない。展開や一部登場人物はライトノベルそのものだけれど、楽しめる。

    あとがきは内容が無いのなら書く必要はないと思うのだが。

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    2022年09月12日
  • 時間のおとしもの

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    時間をテーマにした短編集。
    狂ったような物語からほんわかしたものまで品数は多い。

    ガツンと来るものは無い代わりにスッと入って来る感じだ、

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    2022年09月11日