無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「安達としまむら」
2020年10月~ TBSほか
声の出演:鬼頭明里、伊藤美来、沼倉愛美
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ついにラノベデビューしてしまった。笑
そもそも一般文芸作品とラノベってどのように違うの?という話だけど、個人的には「ラノベ=エンタメに全振り、文章はやや稚拙」というイメージを抱いた。しかし読んでみると文章も上手だったし、なにより登場人物たちがいきいきとしていてとても楽しく読むことができた。会話のテンポのよさは一般文芸作品のそれをはるかに上回っていると感じた。あと挿絵の女の子がシンプルにかわいい。笑
大きなお友達から小さなお友達まで、ラノベにはまる人たちの気持ちがなんとなくわかる。
ちなみに本作は「ラノベ、百合小説」と検索すると上位にヒットする作品で、女子高生の二人が日常をエンジョイしつつ、ふとした瞬間に「友達以上」の感情を抱いてしまうという学園もの。けっこう巻数が出ているらしく、本屋でみた限りでは社会人編もあるっぽい。とりあえず一巻は面白かったので二巻も購入してみようとおもう。
というわけで☆5つ。
良いです
巷にはGLを売りにしている小説、ラノベ、マンガなどがたくさんあるが、なかには「ただ女の子同士をイチャイチャさせただけ」という質の低いものもある。しかしながらこの作品は、GLということももちろん特色のひとつではあるが、詳しい内容は差し控えますが、物語としてとても読ませるし面白いのでおすすめです。
友情と恋愛の好きの意味
百合百合するお話ではなく、恋愛の様子を描いている作品。
百合らしいの絡みを期待してる人は合わないかもしれません。
女の子同士の友情から恋に発展していく恋愛物語を読みたい人はお勧めです。
今まで孤独に過ごしてきて人付き合いが不器用な安達、熱中するものがなく人付き合いも平坦に生きるしまむら、一筋縄でいかない性格の2人が織りなす関係はじれったく、でも惹かれるものがあり、夢中にさせられました。
序盤は展開が非常にゆるやかで不安な気持ちになりましたが、途中から一気に加速し時間を忘れて読み進めました。
現在7巻まで読んでいます。続きが非常に待ち遠しいです。
安達の感情表現とかすごく絵になりそうなので、いずれ映像作品としても見てみたいですね。
ゆっくりと進んでいく二人の関係
電波女や嘘つきみーちゃんで有名な入門人間氏の百合もの。
百合とはいうもののゆるゆり以上、マリみて未満くらいのゆるーい感じのお話。
ガチガチのものより恋愛未満くらいのが好きという方にはお勧めです。
安達としまむらは花のJKでありながら二人とも周りと積極的に交流を持とうとしない子たち。
安達は一人でいる方が楽だと感じるようなタイプで、しまむらは良くも悪くも周りを気にしない、いてもいなくてもどっちでもというタイプ。
そんな二人がたまたま体育館の二階で鉢合わせし意気投合、というわけでもなく、なんとなーく一緒にいたらなんとなーく居心地が良かったのでそのままダラダラと過ごしていく。
そんな日々を過ごすうちに安達の方の心境にわずかな変化があって・・・
この作品のいいところは急激にくっついたり逆に変化の無い関係がずっと続いたりでなく、少しずつ関係が進んでいくところ。
安達の心境が少しずつ変わっていって、しまむらの方もそんな安達に対する印象が少しずつ変わっていって・・・
そういった変化をゆっくり少しずつ丁寧に描いているところが気に入ってます。
「安達としまむら」
2020年10月~ TBSほか
声の出演:鬼頭明里、伊藤美来、沼倉愛美
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
写真集
ビジネス・実用
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
ラノベ