入間人間のレビュー一覧

  • 僕の小規模な自殺

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    初めての人
    それにしても想定の上を行く
    ニワトリって・・・ねえ
    アレを小規模な自殺と言う
    ふ〜〜〜ん、面白い

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    2025年10月14日
  • ぼっちーズ

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    ネタバレ


    羽生田順。愛知県の塩釜口駅から五分の大学に通う。クレープ屋台でバイトする中村さんに片想いし長い坂を上り、瞬く間に『ぼっちのと成り果てた。経営学部。

    中村さん
    クレープ屋の店員にして同大学の環境創造学科に所属。僕の片想いの相手。

    笹島康夫
    同大学の同学部に属し、僕と同じ目的でクレープ屋台に通い詰める男。レンコン男。

    保険医
    養護教諭。第四講義棟の開かずの部屋の秘密基地の鍵を渡す。

    田才
    第六講義棟で運営されている第2食堂の隅にいる。

    大学内を清掃するオッサン

    同じ学部で隣に住んでいる後輩

    森川豆
    友達会を運営している。

    女子大生
    法学部。

    女坊主
    お墓で本を読んでいる。

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    2025年08月11日
  • 人妻教師が教え子の女子高生にドはまりする話

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    ネタバレ

     主人公が夜に出歩いている同性の教え子に出会い、放っておけずに深入りしていく話。
     主人公が教え子を気になり始めた理由ははっきりとは描写されていないものの、母親の身勝手さや容姿、甘え上手さなどから察せられるようになっていた。正直、上記理由だけで好きになって葛藤は描かれているものの超えるべき一線は拒まずに確実に超えていくのは、主人公が既婚であることを踏まえると、どうもノリが軽く感じられ、いまいち話に感情移入がしにくかった。結局、主人公は教え子を人として大切にしたいのか恋愛的な歩みを進めたいのか、態度がはっきりしないのがもやもやした。信頼や安心ではなく優越と嫉妬で付き合っているように思えた。
     物

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    2025年04月29日
  • 君に贈る15ページ

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    15頁じゃ物足りないと思っていたけど、全然そんな事なかった。
    むしろ初めての作家さんに挑戦するには丁度良い長さ。
    『超能力者じゃなくたって』と『世界が十五になる前に。』が可愛くて好きだなあ。
    でも『息継ぎもできない夜に』や『初恋灯籠』のような切なげな雰囲気の短篇も良い。
    『朝の読書だ nyan』はあまりにも微笑ましすぎて、アンソロジーの締めにして大正解だわ。

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    2025年04月20日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    上下巻の上巻なのでレビューを書きづらいが、今のところ悪くない。

    下巻でどれくらい面白くなるか。それともがっかりするか。

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    2025年04月07日
  • 時間のおとしもの

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    時間にかんする4つの短編集。

    まんまりワクワクしなかった。

    前に読んだカツ丼の物語は楽しかったのに。

    悪くはないが、人に勧めるまでではない。

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    2025年04月07日
  • 六百六十円の事情

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    カツ丼から始まる群像劇。

    ライトノベルだけあり、読み易い。

    嫌いではない。星も甘めに付ければ4つでも良いのだが。

    ちょっとつづ繋がる感じも良かった。

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    2025年04月06日
  • 君に贈る15ページ

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    15名の作家さんが『15』をキーワードに描く掌編小説『君に贈る15ページ』の概要と感想になります。

    概要ですが、アンソロジー作品のため、これといった表現は出来ませんが、15歳や15年と年齢や年月に関する作品が多かったですね。

    感想です。
    作家さんの贔屓なしで個人的に良かった作品
    ・息継ぎもできない夜に
    ・十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語
    ・いざ、さらば
    ・初恋灯籠
    初読み作家さんもいたので、これを機に読みたくなりました♪
    毎夜のお供にして、優しい十五夜を夢みて下さい^_^

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    2025年01月21日
  • 君に贈る15ページ

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    作家のラインナップを見て、読みたくなる人を揃えているなぁとワクワク。

    15ページでも物語は紡ぎだされる。
    けれど、展開にファンタジーを詰め込もうとすると、転が組み込みにくそうに見えた。

    村瀬健さんの「いざ、さらば」が一番印象に残ったかな。

    卒業式という一つの場面を掘り下げることもそうだけど、他者から「どう見られていたか」で、自分の存在価値を振り返ることの切なさ。

    でも、真っ直ぐに生きてきた痕跡を、自分の見えていない他者は見ていたことを知り、鬱屈した想いからも「卒業」するという、まさに青春なストーリーが良かった。

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    2025年01月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    ネタバレ

    死んだと思っていた妹登場,彼ら彼女らが死ななければ,僕は生きることさえ出来なかったとのセリフ、「生の礎は死だから」からの転用.副題の『死の礎は生」

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    2024年10月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    ネタバレ

    入院した僕みーくんを追いかけて自傷してまーちゃんも入院。元カノとその妹の新たな登場。病院内で起こった事故から死体遺棄が行方不明に改変され、まゆを守るため探偵として動く。
    意味がないようで繋がっていく会話の中にチラチラ浮かび上がる真実。不気味です。

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    2024年10月09日
  • 人妻教師が教え子の女子高生にドはまりする話

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    作者さんの「安達としまむら」という作品が面白かったので購入。ちなみに「安達としまむら」もいわゆる百合モノで、ほのぼのとした日常のなかで2人の女子高生が少しずつ友達以上になってゆく…という作品。一方、本作も百合モノであるものの性描写なんかがあったりして、「安達としまむら」よりもやや過激かも。

    ストーリーはタイトルのまんまなので説明不要。ラノベよりのちょいエロ百合展開が読みたい!だけど文章はある程度ちゃんとしていてほしい!という人に特にオススメしたい作品。
    心情描写はとても丁寧で、教師でありながらも教え子に惹かれてしまっているという背徳感がいい感じに表現されていたように思う。

    エロさもいい感じ

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    2024年09月17日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    ネタバレ

    8年前の誘拐事件の被害者のみーくんとまーちゃん.現在起こっている連続殺人事件と誘拐事件の鍵を握る二人を軸に物語が語られる真実と嘘の中で二転三転し,過去の悲惨な事件も二重写のようにダブって見える.あまり気持ちのいい話ではないけれど,気になって最後まで読む.

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    2024年09月02日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    正直、段々ついていけない世界観。
    でもなんだかんだ読んでしまう。

    まだまだ続きがあるけれど、どうだろうか。

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    2024年08月04日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ちょっとラノベ感が強くて、私は読みにくかった…。話の内容は面白かったから、もっと重めの陰鬱な感じにしてもらえれば満足できたかも

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    2024年05月27日
  • 安達としまむら4

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    相変わらず、この二人の絶妙な関係にニヤニヤヤキモキさせられる。

    ここまできたら、しまむらも安達の気持ちに気付くでしょうに。
    この安達のどうにもできないけど、抑えられら無い気持ちが凄く伝わる。

    安達は本当頑張ってると思うよ。超えちゃいけないと自分が思っている一線を越えずに、でも、その線を徐々に広げていって。

    あぁ、可愛いなぁと思うと同時に、こんな事は僕の人生には起こらないんだなぁと絶望もする。

    これからの二人の関係を楽しみにしつつ。

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    2024年04月24日
  • たったひとつの、ねがい。

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    けんごさんおすすめで気になってたやつ。

    ページも少ないから今日2冊目だけど読み終わった。

    復讐かと思いきや…!?
    最後のタネ明かしうーん。。。

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    2024年04月16日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    タイムトラベルものだった。

    あとツンデレ。

    んー。

    ちょっと表現が稚拙な感じかなぁ^^;
    バック・トゥ・ザ・フューチャーなんだが、今一ノリが軽い感じ…。

    ごめんなさいm(_ _;)m
    ひとまず上巻の段階では、これと言った感想がみつかりません。

    下巻でどんでん返しがあるなら、そこに期待します。

    ギリギリの星3つm(_ _;)m

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    2024年02月09日
  • バカが全裸でやってくる(1)

    ネタバレ 購入済み

    考えるな感じろ

    安心しないでください、はいてませんよ。
    何がどうしてそうなった。
    入間の人間は、茶畑が臭くて超生物が饅頭を買いに来て人と言う字も入と言う字も、何か梃子の原理で……って位に脳内が考えることを放棄する。
    宇宙猫みたいな状態で読むことになる。
    あと、グンマネタはない。

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    2023年12月23日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ネタバレ

    某YouTuberが紹介していたので買ってみた
    これがラノベというやつか

    とりあえずルビが多すぎて読みにくいという新しい読書体験

    ストーリーは共に拉致された彼女が食われるという超展開
    障がい者となった彼は復讐のために車椅子の超人となり拉致グループメンバーならびにその家族を容赦なく手にかけていく
    目的を果たした彼が最後に思い起こす事とは…

    人物誤認の叙述トリック

    プロットは及第点
    ミステリとして成立していると思う

    だが文章や設定や表現は読むに堪えない
    グロでもホラーでもなく、刺した、死んだ、の字面から受け取るものは何もない

    これだけルビを振る必要のある年齢層が読む内容ではない

    今後

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    2023年12月28日