入間人間のレビュー一覧

  • 昨日は彼女も恋してた

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    ツンデレ彼女との○ック・トゥ・あれな旅。

    車椅子の設定はもう少し他の活かし方があったのではないか。
    とりあえず話自体は分かりやすく、崩壊せずに下巻へと続いていくようなので期待。

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    2022年09月11日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    大江家監禁物語の後半戦。
    狂気の世界の中でゆずゆずだけが癒やしだった。

    人間って水があれば二十日以上生きられるものなのね。
    巨乳キャラとして書かれてる伏見と高校生男子が隙間を通るにはそれぐらいのダイエットが必要だったということで。

    まーちゃんがみーくんを再認識したようだけど、違和感があるけど気の所為なのか。

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    2022年09月10日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    完全に壊れてしまったまーちゃんを治すきっかけ探しに、
    かつての実家に行き、監禁殺人事件に巻き込まれるお話。

    頭絵の大江景子さんが気に入ってたのに真っ先に脱落してしまって残念。

    まーちゃんを治すために見つけたものがなにか、
    この事件の真相は結局どうなるのか。

    解決すると見せ抱えて後編へ。

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    2022年09月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    1巻で負った怪我で入院している病院で発生する失踪と傷害事件。

    みーくんは過去に普通の恋愛もしていたのね。
    それなのになぜまーちゃんのもとにやってきて恋人をやっているのかね。

    あの姉妹は闇が深すぎでしょう。
    誰にも話せない秘密を抱えてこの先も生きて行くのだろうけど。

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    2022年08月17日
  • 安達としまむら 公式コミックアンソロジー

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    あまり百合にはシリアスを求めない人間なのでこの2人の空気感大好き。様々な作家陣の安達としまむらがみれて良かった。キャラが違うってことにもならず、番外編みたいな感覚で楽しめた。

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    2022年04月17日
  • 時間のおとしもの

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    短編四編を収録しています。

    「携帯電波」は、一人の少女が携帯電話にかかってきた並行世界の自分自身からの通話に出たことで、べつの世界に移行してしまう話。

    「未来を待った男」は、過去を変えるためにタイム・マシンを呼び寄せる瀬川と、その友人で時間について研究している佐門の二人の物語。ちょっとした叙述トリックがとりいれられています。

    「ベストオーダー」は、並行世界からやってきた三人の自分自身と協力して、完全犯罪をもくろむ男の物語。

    表題作の「時間のおとしもの」は、「時が止まればいいのに」というのが口癖の少女が登場する、ボーイ・ミーツ・ガール作品です。

    いずれも、時間や並行世界などの道具立てを

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    2022年01月25日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    王道のタイムトラベル恋愛小説。
    伏線を懸命に引いている最中なので多少ごちゃごちゃしているけれど、下巻への期待値が高まって楽しみを与えてくれる。

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    2021年08月22日
  • 時間のおとしもの

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    はじめに言うのもなんですけど、伊坂幸太郎さんのファンなので、86頁の
    「蜜柑だか檸檬だかは帰ってきた?」
    「それは殺し屋の名前じゃないですか。」
    これにはなかなか感動しました。入間人間さんも伊坂幸太郎さんがお好きなんですね。
    本編は読みやすく登場人物も特徴的で、軽めではあるけど、なるほどやられた~と、にやっとできる物語でした。

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    2021年08月22日
  • 僕の小規模な奇跡

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    最後にしっかりと伏線を回収してくる感じが安心しました。独特な言い回しや表現方法は人によって好みはあると思いますが、私的には面白いなと思いました。伏線を回収するまでにあたっての過程の長さを考えると、ある程度読書に慣れていらっしゃる方なら楽しめる作品なのではないかなと思います。

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    2021年08月11日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    本というより、携帯小説を読んでいる感覚。
    本を読むのが苦手な人の方が向いてそうだな、と思った。

    内容は、思いの外、タイトル通りだった。
    でも、はちゃめちゃでこれはこれで面白かったかな。、

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    2021年06月29日
  • 海のカナリア

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    いろんな意味で入間人間さんを感じられる本です。
    面白さで考えるととても難しいが、雰囲気・空気を感じる作品だと思います。読んでいてあーわかるなぁと。

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    2021年06月12日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    ネタバレ 購入済み

    クビシメロマンチストっぽいなぁと思ったけど、語り部が事件についてちゃんと話してくれるから、こっちの方が親切かな。
    ネタ満載で、タイムラグを感じさせない流れるような会話劇に思わずうふふふふふって声が出る。みーくんの訳分からん独り言みたいなの割と好き。

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    2021年01月24日
  • エンドブルー

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    クロクロクロックと少女妄想中。の後日談の短編。 クロクロクロックは未読だが、雰囲気はどちらも好みで流石だなぁという感じ。 読後感もよいので、すっきりとすぐ読めた。

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    2022年01月16日
  • 安達としまむら

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     バランスの悪い定規が間にあって、センチメートルの測り方もバラバラで、私たちはどちらがどう動いてもその距離が埋まらないような、そんな関係がずっと続くのだろうと思った。
    (P.138)

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    2020年12月06日
  • 瞳のさがしもの

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    ネタバレ

    「ひかりの消える朝」★★★
    「静電気の季節」★★★ 
    「みんなおかしい(ぼく含む)」★★
    「瞳のさがしもの」★★★
    「にゃんと素敵にゃ」★★

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    2020年12月04日
  • 安達としまむら

    e3

    購入済み

     アニメ化で話題になってたので読んでみた。
     キャラクターは良さそうな気もするんだけど、いまいちのめりこめない。
     内容が散漫なのと、語り口の平板さに対してキャラが突飛だからかな?
     宇宙人とかそういうのが出てくる作品だとは思わなかった。

     作りようによってはアニメ映えするだろうとは思うので納得感はあり。
     個人的にはピンときませんでした。

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    2020年11月03日
  • いもーとらいふ〈下〉

    購入済み

    編集の問題か

    下巻まで読んでの感想として内容はそこそこ良かった。
    問題は編集の方だったね。
    どっち側の考えが反映されたのかは解らないけど、
    これでは作品をダメにしてるだけにしか思えない。

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    2020年10月25日
  • いもーとらいふ〈上〉

    購入済み

    ガッカリ

    編集が下手なのか?
    作者に文才が無いのか?
    内容はそこそこ興味が沸くものの、文章として小説として作りが下手。
    よくこれで賞を獲れたと思うし、出版まで出来たと驚く。
    出版するに当たって、読者の事を考えていないのはどうかと思う。
    目次にあった数字は書籍化に当たってどう云う役割になったの?
    読み難くする事は作者の意図なの?

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    2020年10月25日
  • 安達としまむら5

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    樽見と花火に行った時点でなんとなく予想はついていたけど、やっぱり安達に見られちゃうんだねー
    でもあそこまで安達が取り乱すとは思わなかった、、てか電話のセリフが長すぎてもう何言ってんのかよくわかんなかった。でもたぶんよくわかんないのが正解なんじゃないかな笑

    あの長文語りへのしまむらの対応、はぁめんどくさいなぁは破壊力がすごい。自分も絶対めんどくさいと思うし、なんなら友達やめるまである。けど、しまむらとしてはきっとただ周りの出来事の1つなだけで、それが今の私にとって面倒ってだけなんだろうなぁ。若干しまむらが怖い笑

    でもその後普通に接するところがしまむらのいいところ?なのかな??それとも無関心の

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    2020年10月20日
  • クロクロクロック1/6

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    群像劇、そしてラノベを読むのは初めてだった。散々ラノベの批判を聞いてきたが、そこまで悪くいうこともないと思う。「内容があるか?」と聞かれるとないのかもしれないが、物語が面白いので良いと思う。また、創作をするときにキャラクターや行動などの引き出しになるという面で、良いと思う。ただ、ずっとラノベばかり読むのはどうかなと思う。息抜きで楽しく読む程度には全く問題ない。ただ、ラノベを読んだこともないくせに偉そうにラノベ批判をする人は私は嫌いだ。ラノベにも良い作品はあるのだと思う。

    この作品について・・・キャラクターにそれぞれ個性があり、面白かった。また、群像劇で語られる人たちの物語がうまくつながってい

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    2020年06月12日