入間人間のレビュー一覧

  • 電波女と青春男

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    大分前に購入したのですが数ページ読んで挫折。

    みーまーからの入間作品ファンな私ですがスマキ女は電波過ぎるよ。。


    ってんですっかり存在忘れてましたが暇だったので読んでみた次第です。



    布団を頭から巻いた自称宇宙人のエリオ。

    コスプレ大好き前川さん。

    絶え間無い天然攻撃でキュン死に必死のリューシさん。

    見た目は大人中身は子ども、四十路を維持でも認めない女々さん等など個性と電波溢れる女性陣と


    青春ポイントを増やすべく日々を懸命に生きる若者丹羽真の電波で硬派でカメハメハな青春ストーリー。

    嘘ついてないよ?

    ね?


    続きは暇があったら読みますそうします。

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    2012年10月10日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    大学生3人のお話。男の子2人と女の子のお話。
    とにかく僕は、気持ち悪いと思いました。
    よくもまあ、こんなにてひどく書けるものだと感心したほどです。
    全体としてはお話の起伏と言えるものはそれほどなく、いわゆる
    「リア充カップルのいちゃらぶ生活をみてる」
    ということに終始しているようにも見えてしまう。
    最終的には、恋愛の形なんぞ人それぞれということに落ち着くが、いまいちすっきりしない。ああ、そうですか、という感じ。
    けど個人的に登場する女の子が好きです。
    こんな可愛い子をひきつれてなんたる贅沢な!と心でおさけびになった方も多いのではないでしょうか。

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    2012年10月08日
  • 電波女と青春男(4)

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    短編だからか、作者の書きたいことが出てる気が。
    あと、物語の骨格部分は短編掲載時から考えられていたのか…

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    2012年10月06日
  • バカが全裸でやってくる

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    本屋で見つける事ができず
    しかし店員に題名を告げることもできず
    結局ネットで注文。

    小説家とその卵たちのしょっぱ辛いお話。

    どの辺りが本当なのよー
    と気になって仕方なくなる一冊。

    入間人間好きにはニヤニヤ間違い無し。

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    2012年10月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    姉さん、事件です。
    (一人っ子だけど)

    今回のみーくんはヤバイです。
    (エ?いつもヤバイじゃんて?)

    今回はもうみーくん色々と大暴走!!!!!

    電波とびまくり!!
    (ところで電波てなぁに?)

    なんかもーバッコーンしてドッキューンしてチュドーンな感じ。
    (もはや嘘かどうかも判断しかねる)

    何はともあれこの作品もあと1巻でジ・エンド。


    あーせいせいするわー
    こんなん読まされてたせいでずっとイライラしてたんだからー


    嘘だけど。

    最後を考えると何か泣きそう。

    嘘…じゃないかも?

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    「みーまー」第8巻は伊○幸○郎ばりのがっつり本気の群像劇。

    そして今回、事件とのみーくんとまーちゃんの関係性が薄いこと。
    殆ど2人を無視して話が進行して行きます。

    パラレルワールド全開で入間人間氏の他作品キャラが活躍しているのでファンにはたまらんでしょう。
    (「みーまー」一筋の私にはさっぱりでしたが。)

    そしてラストに衝撃。

    どーなるのよ「みーまー」!!!!!


    ちなみに嘘つくのに疲れて来たから今回は普通に全部本当だぁあー

    あんまに毎回嘘つけるなんてやっぱみーくんて凄いわ。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    「みーまー」の番外編ってやつですかね?

    みーくんがまだバリバリの『ぼく』であった時代のお話が盛り沢山。

    最後のお話では禁断の『××』が解禁。

    そしてエ○ァを思わせるあの件。

    んー

    切なすぎて涙が出らぁ


    別に嘘でもないけど本当でもない。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    今回はいつもと少し違うタッチです。

    みーくん以外にもじゃんじゃん語ってくれます。

    浩太くんにもうキュンキュン。

    恋日先生にもなんかキュン。

    そして大江湯女にも。。

    いやまじで。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    まさかの前巻からの続き、「大江一族密室殺人事件編」でございます。

    とうとうマユが一切出てきません。

    てゆうかみーくんも出てきません。


    嘘嘘。


    前回よりさーらーに名探偵コ○ンみたいになるみーくん。
    サッカーボールで犯人もイチコロ☆

    その隣にはすっかり空手の達人で頭に角が生えたゆずゆず。

    みーくんが元の体に戻れる日は来るのか!!





    え?
    もちろんほとんど嘘ですよ。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    今回の事件は密室殺人!!

    曰く付きのお屋敷にその家族達と共に閉じ込められたみーくんと柚々!!

    果たして名探偵みーくんは事件を華麗に解決できるのか!?

    柚々とマユとの三角関係はどうなる?!

    ハラハラドキドキキュンキュンな展開に今回も目が離せない!!

    読めばハッピーになる事間違い無し☆


    ※多少嘘を含みます。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    引き続き読んでしまっています。
    良いのでしょうか?

    でも3は2から更にただの探偵モノみたいな流れになっているような…

    でも最後どう終わらせるんだろうとか思うととりあえず読み切りたいし…

    謎もまだたくさん残ってるし…

    うん。
    まぁ次も読んでみよう。



    あ、
    嘘つき忘れた。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    買っちゃった。

    だって1で謎が残りまくってたんだもん。

    やっと話の流れがわかってきました。

    1巻では思わなかったけど、初めて「あ、切ない」と。

    あたしもまーちゃんみたいになりたい。


    うん、嘘だけど。

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    2012年09月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    みーくん入れ替わりは普通に気が付かなかった。
    「嘘だけど」がなかったので、違和感はあったけど。

    「みーくん」はまーちゃんを選び、まーちゃんも「みーくん」を選んだ。
    多分まーちゃんは、何となくわかってるんだろうなと思った。埋める時に泣いてたし。
    これはメリバかな。
    伏見が可愛かったけど、結局告白出来なかったんだね……個人的には、この二人組が好き。

    エピローグで山名さんとか池田兄妹も登場した。

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    2015年05月14日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    落ちそうもないお話だったのでどうオチを付けるのかと思いつつ読んでいましたが、これって落ちてないですよ。。。

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    2012年09月22日
  • 六百六十円の事情

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    最初はとにかく読むのに時間がかかった。
    主人公たちの思考が突飛で、感情移入できなかったのと、そんな彼らにも素敵な恋人がいるということへの嫉妬があったからだろうか。
    読んでいくうちにこれが「若い」ということか、私には描けない世界だなと納得しだすと、下品な言葉でも眉をひそめつつではあるが、受け入れられるようになった。

    後半、お爺さんと少女の話は読みやすく感じた。
    なにより、少女相手にも丁寧語で語りかけ、ちょっとお茶目なところもあるお爺さんに好感が持てたからだろう。

    ラストは一章の彼女の夢がちょっぴり?叶う。
    にくい終わり方だと思った。

    読み終えてみて、「上手く繋げたもんだなぁ」とぎゅうぎゅう

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    2012年09月20日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    ネタバレ

    彼女と一緒に居るために彼女を好きになろうとする彼と、彼女が好きで好きでたまらないけど何も出来ない彼の話。
    彼女はなんか可愛らしくて最初からバカップル全開な感じがしました(笑)
    だって一緒に居るために好きになろうって一緒に居たいってもう好きじゃん。
    絵がうまい彼のは本当に辛かった。
    最初から報われないのがわかってしまってるところも悲しかった。

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    2013年06月10日
  • 時間のおとしもの

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    タイムトラベルなど時間モノの短編集。設定としてはベタなものも多いけど、なかなか面白く読めました。
    入間人間さん、ラノベ色強すぎなようで敬遠してたけど、こんな感じなら他作品も読んでみてもいいかも。

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    2012年09月07日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    所々平坦で、それでも頑張ってる。



    所々痛々しくて、それでも頑張ってる。



    そんな二人を交互に描いて、人生の幸福と悲哀をこれでもかと演出する。残酷なほどに。



    これが人生なんだ。これでも人生なんだ。



    これが人間なんだ。これこそ人間なんだ。

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    2012年09月07日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    ネタバレ

    但しイケメンにかぎる
    そんな小説。

    救いもないし、どんでん返しもない。ある意味、現実そのままを描いているかも。

    キャンパスライフがそれなりに充実(彼女とか女友達がいた)していた人は「俺と彼女」に感情移入するだろうし、そうでない人は「僕」に感情移入するんでしょうね。

    意外と過去のトラウマが抉られてしまうかもなので、人によっては注意したほうが良いかと。

    さらっと読めるのでオススメ

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    2012年09月06日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    ネタバレ

    表主人公のバカップルの話は特筆事項なし。ただの青春。普通の恋愛小説な感じ。好き合って成就してハッピーエンド。
    裏主人公の話はただひたすらに胸が痛い。自分もストーカー気質で身に覚えがありすぎるからかもしれない。こちらは普通の小説であればまず取り上げられない、恋愛が成就しない気持ち悪い側のエピソード。失恋して、前向きになるかと思いきやそのまま鬱々。普通の小説なら、失恋しても前向きエンドとかなるだろうけど、現実ではただひたすらに落ちていく場合も多いだろう。「事実は小説より奇なり」ということわざがあるが、この裏主人公の話は「事実を小説にした」という感じ。だがそれがいい。

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    2012年09月03日