入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    まーちゃんは壊れてるけど、なんだか可愛らしい。

    この作品の登場人物は全員精神に問題抱えてるんですかね。。
    今作もカバー裏が怖いです。

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    2013年05月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    タイトル通り確かに壊れてるね。二人とも。

    少しわかりづらい描写もありますが、それも含めて面白い。

    何が怖いって、カバー裏が一番怖い。

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    2013年05月01日
  • クロクロクロック1/6

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    これまさかの新シリーズだったんですねびつくり。

    入間人間作品のキャラクターちょいちょい出てきて楽しいです。
    あの彼が出てきた時にはそりゃもうニヤニヤが止まりませんでした。

    続きにも出てきてくれる事を全力で期待。出来ればヤンデレなあの子と。

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    2013年04月23日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    文量多くないからすぐ読み終わった。うーん…なんというか、期待外れ?もう少しこの主人公の男のキャラをはっきりさせてれば面白かったんじゃないのかなぁと。

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    2013年04月21日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    1人の女性を中心に、彼女と良く一緒に居る男と、彼女に一目惚れして以来彼女を慕い続けている男の二人が語り部で話しが進む。
    良く一緒に居る男は、何故そんなにも彼女と一緒に居るのか考えた結果、自分が彼女に惚れれば合理的と考え、彼女を好きになろうとする。
    一方の片思い男は、彼女との接点を何とか作ろうとする。

    ラブラブなカップルと残念な男の構図は、楽しくなさそうに思うのですが、カップルのテンポの良い会話は、なかなか楽しめます。
    片思い男の方も楽しめるのですが、割と掘り下げて書かれているので、リアルすぎて辛い所もあります。
    話の結末が、特に何も無く、何となく終わってしまったのでそこは不満です。

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    2013年04月18日
  • 電波女と青春男(2)

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    読みやすい。
    いいんだけれども、内容が薄すぎる気がしないでもない。
    でも、とりあえず、続巻は買うであろう。

    内容としては、町の人がみな、宇宙人奨励なところからか、オタッキーでアニメちっくな思考、言動な人が多い。
    そんな町での、電波女との普通の男との関わり、が描かれている。

    絵は、かわいいが、
    似たキャラが多く、これはどっちだろう?と思う事が多い。
    もうちょっと、描き分けて欲しかった。

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    2013年04月11日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    ルイージに共感はしないけれど、花咲太郎の魂に少しだけ憧れを抱くそんな作品です。レビューもショートカットしないとね。

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    2013年04月02日
  • 安達としまむら

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    甘々な百合も良いけどほろ苦な百合も良いですね。
    全体的にビターです。入間人間っぽいと言われればそうかも。
    あと、世界線が電波女と同じ(?)。あの人の名前が出てきたり。そしてあいつは誰だ!

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    2013年03月16日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    うん。
    とりあえず言えるのは

    入間一間作品の一冊目に読んではいけない作品であるとゆう事だけです。

    出来れば3、4冊くらい読んだ後に読んでいただきたいなと。

    うん。
    ただそれだけ。

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    2013年03月05日
  • クロクロクロック1/6

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    『六丁の拳銃を巡って、六人の運命が、今転がり始める』

    拳銃を巡った群像劇。

    一巻は登場人物紹介がメインに話が進みます。

    登場人物が個性的で今後どう話が展開するか楽しみ。
    というかまったく予想できないw

    何冊出るんだろ。
    終わったらまとめて読みたいです。

    あ、桐島、部活~好きな人は楽しめる要素あるかと。

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    2013年03月09日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    ネタバレ

    「探偵・花咲太郎は覆さない」
    僕の名前は花咲太郎。探偵兼ロリコン。犬猫探しが専門で、今日もその捜索に明け暮れているはずだった。しかし、自称友人からのお電話が、平穏な僕の暮らしをぶち破る。


    探偵・花咲太郎第2弾。第1弾は「閃かない」だったけど、本作は「覆さない」である。被害者が残したダイイングメッセージの謎を解明したり、容疑者のアリバイを崩したり、密室トリックを解いたりする探偵達、彼らの武器のひとつは閃きではないだろうか。しかし、太郎君は閃かない。その上、今度は、覆さないだと?太郎君は探偵として一体何重苦なんだろうかw


    第1章「エニグマ作戦」では、前作で知り合った殺し屋木曽川からの依頼を受け、しぶしぶ動く太郎君を拝見でき、第2章「双子ペット事件」では、大好きな猫の捜索依頼を受け、後にがっかりする太郎君を観察し、第3章「この電車の行く先で」では、今から人を殺しに行くという人に話しかけられ、探偵らしからぬ態度をとる太郎君を「何やってんだよ」と叱責出来ます。


    しかし、一番力が入っているのは表題の第4章ではないでしょうか。というのも、この章は「前作から既に登場し、主人公であるはずの太郎君を操る影のフィクサー的ポジションに収まっている上真桑桃子ことトウキと太郎君の出会い話」であるからです。


    ロリコン太郎君がロリコン対象年齢に収まっているトウキに話しかける時点で「アウト!」と誰かが叫んでもおかしくないわけですが、そこから一体どう転んで、トウキが太郎君と一緒に住むことになったのか、トウキの予知能力なるものがどんな状況で発揮されたのか、を知ることが出来ます。しかし、それを知ったとしても、どーーんと衝撃を受けることはないw


    唯一、どーーんと衝撃を受けるのは、最終章「水槽の向こう側」ですね。何せ、木曽川は本当に殺し屋なんですか?という疑念が渦巻いていた中、答えをくれたのがこの章ですから。あのスピーディーな動きはやっぱり殺し屋であろう。もちろん、太郎君は、このときも動きませんし、動けませんw


    全編で光る太郎君の特徴と言うのは、実は「覆さない」ではなく「閃かない」であると思います。探偵として、依頼人の嘘を看破出来ないし、人質となったときに洞察力を発揮して、事態を収拾出来ないし、犯人が分かっていてもそいつを逮捕するような道筋を作ることも出来ない。それが太郎君です。


    では、何故「覆さない」なんだろうか。それは、トウキと太郎君の出会いが肝でした。これを指しているのならば、「なるほどね」って思います。

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    2013年02月21日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    凄く久しぶりに読んだ入間作品。小説家にひたすら
    なりたい事を願う大学生のその後を描く続編。
    今作は彼が小説家としてデビューをしたところから
    ストーリーは始まる。

    自身の事を書いているのか、それとも全くの
    フィクションなのか...どちらとも取れるギリギリの
    ラインでライトノベル業界の内情や、プロ作家としての
    苦悩(正直...苦悩と呼べるレベルの悩みではないのですがw)、
    売れるという事...様々な葛藤が、それでも明るく、
    そして切実に書かれていて、小説家として揺らぐ
    心情は...伝わってきます。

    ラストには今作そのもののトリックがあとがきとして
    種明かしされ、全編を通しての違和感の正体は
    明かされるものの...そもそも今作全体をその手法で
    描く意図が(自分には)伝わらずに、なんだか
    最後に煙に巻かれたような印象は残ってしまい
    消化不良...ですかね。

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    2013年02月18日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    ネタバレ

    まだ「みーくん」がみーくんになる前のお話。短編集。

    9巻で「みーくん」が壊れた時に言ってたトーエさんが出てきた。
    トーエさんは結局会いには来なかったんですね…。
    あと、まーちゃんはやっぱり壊れてるなと再確認したお話もありました。

    最後の話である『壊れていない正しさのある世界なら』は、読んでてなんか切なくなった。自殺した女医って、まさか恋日先生なのかな?
    ですが、「みーくん」と伏見を推していた私にとっては、にやにや出来るお話でもありました。

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    2013年02月18日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    ネタバレ

    嘘と不調和と損失の話。病院から学園生活に戻ったことで新キャラが多かったもののバタバタと退場してしまい彼・彼女等には感情移入する暇がなかった。しかし前巻まで狂気の塊に思えていたみーまーコンビの悩みというか精神の露出というか、何を考えているのかが垣間見えた。ような気がした。ラスト三行までは。・・・しかし、毎巻最後の一節の後に「嘘だけど」と付け加えられている気がしてならないな

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    2013年02月12日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    まあいいたいことはわかりますけどね。インパクトはありますけど、なんか漫画としての完成度はなー…などと思うなど。絵がそんなに好きじゃないから?

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    2013年02月02日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    “書いてる姿は僕と同じじゃないか
    余裕なんて無くてはいずり回って苦しみながら
    惨めにすら見えるほど必死に——
    ——同じだ
    甲斐抄子も同じなんだ”

    あの小説がうまいこと漫画になったなぁ、と。

    “「——お前 小説家になれるぜ きっとな」”

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    2013年01月30日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    同じ離島に住む幼馴染だけど、小学生のころの大げんかと引越しが原因で疎遠になってしまった「ニア」と「マチ」。2人は、知り合いの天才(エセ)科学者の作ったタイムマシンに乗せられ、喧嘩する前の子どもだった2人が暮らす過去に飛ばされてしまいます。過去は、修復できるのか?

    本という形にするなら、文章の校正はしっかりして欲しかったですね(笑)「半時計回り」「両校」はちょっと…

    内容的には、過去を遡る的なよくある話ですが、人物の心理描写はなかなか好きです。幼い頃の無垢な自分たちに出会って、だんだんと素直になってあくマチ。過去を変えることで未来を変えるべきなのか悩みながら、その場その場で頑張るニア。2人の掛け合いも徐々にマチのトゲが取れて、現在に戻る時にはまた新しい未来が待っている…そんなことを期待させてくれる終わり方でした。特にニアの苦悩が生々しくてよかったです。

    ところがどっこい!下巻「明日も彼女は恋をする」、読むのが楽しみです。

    ちなみにですが、伊坂さんの「オーデュボンの祈り」ネタがちょっとずつ入ってて、それもまた楽しめました^^針島には喋るかかしはいませんが、時を旅する車がありますね。


    「でも昔から酷いことや辛いことがあると、つい神様に祈ってしまう。みんな、そんなものだと思う。」

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    2013年01月27日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    ネタバレ

    ちゃんと出来てるストーリー。
    前回に続き内容は本当に好きです。
    しかし。イチャイチャシーン多すぎ。
    言葉遊び多すぎで飽きました。

    この内容ならもっとシンプルに
    半分の量でいいなと。

    殴られているシーンとか
    痛さとか伝わって良いのに、
    少し残念です。

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    2013年12月02日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    またこの作者のことだからどんな仕掛けがなされてるのかとドキドキしてたらなんもなかった
    だからと言ってつまらないというわけではない
    報われない彼の気持ちは痛いほど分かる
    ただ、彼女はかわいい

    リアと非リアを選べない男、その判断は周りに女がいるかいないか、求めなくても自然と人と寄り添えるか否か

    彼女をストーカーであると書いている人がいるが、女はこれくらいやるべきなんだよ、男は何にもしないし、すればするほど失敗するんだから

    そう考えるとこれはむしろ彼氏がほしい女子大生向けの恋愛バイブルだとも言える

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    2013年01月17日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    カップル? とストーカーの話。
    ストーカー視点が自業自得な所と残酷な現実しか描かれてないのでそういう皮肉と思えばいいかもしれないが正直カップルの視点だけでもよかったんじゃないかなぁ・・という感想。

    これといって同じ著者の群像劇のように最終的につながるとかなく、最初から断絶してるので・・。

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    2013年01月13日