入間人間のレビュー一覧

  • たったひとつの、ねがい。

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    入間さんの作品の中でも際立って強烈だったのではなかろうか…でも、すっきりしたようなしないような、この終わり方は好きです。夜中一人で読もうとか、読み返そうとか、そういう気にはなりません!

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    2015年05月08日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    リメイクって考えるべきなのかな。
    なんかリュウシさんバスケ上手いじゃんって思ったのは私だけじゃないはず。

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    2015年04月11日
  • 電波女と青春男(8)

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    シリーズ最終巻。
    リトルスマキンとは一体。。
    ただこのちょっとした不思議さがこの作品の魅力だったのかも、と思いました。

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    2015年04月11日
  • 電波女と青春男(7)

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    まさかの全ルート攻略の妄想。
    個人的には前川さんルートですよ、ええ。
    みんなでカラオケに和みました。

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    2015年04月11日
  • 電波女と青春男(6)

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    他の生徒のエリオへの反応を見ると本当に電波な行動してたんだなぁ。そう考えるとリュウシさんと前川さんの器のデカさがはんぱない。
    別作品のキャラがここまでがっつり絡んでくるとは思わなかった。

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    2015年04月11日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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     何というか探偵が居るのに推理しない。
     展開はあるが推理しない。
     ひらめかない……かどうかは読んでのお楽しみ。
     というか、主人公のキャラ立ちがロリコンにのみに依存しているような気がするんだけど。周りのキャラが濃いから地味に見えるのがすごい。

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    2015年04月08日
  • 安達としまむら

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    女子高生安達としまむらの関係が少しずつ変わっていく日々を描いたラノベ。

    百合ラノベって聞いて読んでみて、そこへ至る心の移り変わりはよく描けていたと思いますが、イマイチ盛り上がらなかったかな。
    色々と伏線を張っている感じもしましたが、次を読んでまで行方を見届けようとはならなかった。
    多分、自分自身が入間さんの作風が苦手なんだろうな。

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    2015年03月24日
  • 瞳のさがしもの

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     ほのぼのから狂気色まで揃った短編集。『瞳』に関する様々なお話が読める。
     ただし、グロいという意味で痛々しい描写もあるので、注意されたし。

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    2015年03月22日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    青春恋愛小説を読んでると思ったらホラーだったというね。ラストにはゾッとしました。
    なんで表紙の絵が違うんだよー、と思っていましたが、うまくやられた感はすごいです。

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    2015年03月18日
  • 神のゴミ箱

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    二章まで、純粋にいい話だな…。援助交際素晴らしいな…。と思っていたのに、なんで不穏になっちゃうのだ。いやまあ入間さんだからな……。
    比内さんのキャラクターはどうしてそうなっちゃったの?と思ったけど読み直してみたらまあ最初からこうか。
    木鳥ちゃんがかわいすぎてだめ。

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    2015年03月11日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    いまいちのめり込めないままにラスト。
    …次が気になる。

    あんまり得意なタイプのストーリーじゃないなと思いながらのやめられない感じ。

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    2015年01月14日
  • 六百六十円の事情

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    ネタバレ

    さらさら読める。
    ネットの書き込みを媒介として、そこからある市の人々を描く。人の繋がりの素晴らしさや、人が変わる瞬間も描かれている。
    ただ惜しむらくは、作家と相性が悪かったのか、あまり印象に残らないということか

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    2014年12月11日
  • 電波女と青春男(3)

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    表紙からわかるように野球してます。
    エリオが女の子らしくなってきたね。そうしたら別の妙な子が現れたけど。

    私の夏休みは部活に明け暮れていたので、こういう生活ではなかったなぁ。

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    2014年11月20日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    まだメンヘラって言葉が流行る前だった気がする。なんだかよくわからないけど、暗いところに落ちていきそうな不安が漂ってて好きだった。ただ、シリーズが長くなりそうなので受け入れは却下したから続きは読んでいない。

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    2014年11月05日
  • 安達としまむら3

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    ああ安達可愛い。
    しまむらは私の太陽、って思っちゃう安達かわいい。
    しかししまむらはどうなのかなー、わからないなー、と思っていたけど、今回判明したしまむらの下の名前が運命的だったので、これで末永く仲良くやってくれなかったら怒るぞ!
    今回は全体的に「よかったね安達…」というお話で良かったです。

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    2014年08月18日
  • 安達としまむら3

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    日常系百合百合作品。というか安達さんの恋する乙女っぷりが半端ない。常日頃から妄想まで完全にしまむら中心の思考になってる(笑)いいぞもっとやれ。お姉ちゃん目線なしまむらさんの方にもちょっとずつ意識が出てきたのかな。過去の親友とのぎこちなさに対して安達とのバレンタインデート(でもういいよね・笑)の楽しそうな感じとか。最後のプレゼントはイケメンすぎますわー。願わくばまた読みたいけどな。同著者他作品読んでたらひょっこり出てきたりするんだろうか。

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    2014年08月17日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    最近はよく見る過去へタイムスリップするやつですね。
    SF恋愛ものです。

    9年前にちょっとした出来事から仲違いした1組の男女がタイムスリップする物語です。

    タイムマシンが軽トラとか、ルービックキューブ型の時計の役に立たなさとか、その他諸々。
    ツッコミどころは満載です。

    まさか続編があるとは思ってなくて、最後の展開に一瞬思考が停止しましたが…
    折角なので機会があれば続編も読んどこうくらいには思います。

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    2014年07月20日
  • 瞳のさがしもの

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    失くしたと思ってたけど出てきて良かった。
    「静電気の季節」と「みんなおかしい(ぼく含む)」が好きかなー。痛い描写が多いのはちょっとあれだけども。まあ入間さんだしそこはしかたないか…。
    「ひかりの消える朝」はその後でハッピーになれたので良かった。

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    2014年08月18日
  • 瞳のさがしもの

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    眼球をテーマにしたものを集めた短編集。
    中二くさいのがまた好きです。
    最後の猫の話だけほのぼのしていて、あとはずれていたり狂っていたりしている話。

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    2014年05月24日
  • エウロパの底から

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    主人公の書いた小説を模倣する殺人犯… 帯や裏表紙に書かれたあらすじなどから興味が出、手に取ってみた本作。ニヒルでプライドが高い主人公の一人称で語られる内容と雰囲気は、伝奇風ラノベのそれでした。

    本格ミステリと勝手に思い込んでいたので、その雰囲気や珍妙な人物名などに最初は違和感を覚えましたが、読み進めて行くうちにそれは薄れて行きます。一件目、二件目と事件が起き、ストーリーが進行するに従い、徐々に「どうなる?どうなる?」と先の展開への興味が沸々と湧いてきます。

    ところが…第四章はまだしも、五章はマジなのかギャグなのか…。コミカルなアニメだったらアリな展開なのかもしれませんが、シリアスな内容なら

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    2014年05月05日