入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    まだ「みーくん」がみーくんになる前のお話。短編集。

    9巻で「みーくん」が壊れた時に言ってたトーエさんが出てきた。
    トーエさんは結局会いには来なかったんですね…。
    あと、まーちゃんはやっぱり壊れてるなと再確認したお話もありました。

    最後の話である『壊れていない正しさのある世界なら』は、読んでてなんか切なくなった。自殺した女医って、まさか恋日先生なのかな?
    ですが、「みーくん」と伏見を推していた私にとっては、にやにや出来るお話でもありました。

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    2013年02月18日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    嘘と不調和と損失の話。病院から学園生活に戻ったことで新キャラが多かったもののバタバタと退場してしまい彼・彼女等には感情移入する暇がなかった。しかし前巻まで狂気の塊に思えていたみーまーコンビの悩みというか精神の露出というか、何を考えているのかが垣間見えた。ような気がした。ラスト三行までは。・・・しかし、毎巻最後の一節の後に「嘘だけど」と付け加えられている気がしてならないな

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    2013年02月12日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    まあいいたいことはわかりますけどね。インパクトはありますけど、なんか漫画としての完成度はなー…などと思うなど。絵がそんなに好きじゃないから?

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    2013年02月02日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    “書いてる姿は僕と同じじゃないか
    余裕なんて無くてはいずり回って苦しみながら
    惨めにすら見えるほど必死に——
    ——同じだ
    甲斐抄子も同じなんだ”

    あの小説がうまいこと漫画になったなぁ、と。

    “「——お前 小説家になれるぜ きっとな」”

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    2013年01月30日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    同じ離島に住む幼馴染だけど、小学生のころの大げんかと引越しが原因で疎遠になってしまった「ニア」と「マチ」。2人は、知り合いの天才(エセ)科学者の作ったタイムマシンに乗せられ、喧嘩する前の子どもだった2人が暮らす過去に飛ばされてしまいます。過去は、修復できるのか?

    本という形にするなら、文章の校正はしっかりして欲しかったですね(笑)「半時計回り」「両校」はちょっと…

    内容的には、過去を遡る的なよくある話ですが、人物の心理描写はなかなか好きです。幼い頃の無垢な自分たちに出会って、だんだんと素直になってあくマチ。過去を変えることで未来を変えるべきなのか悩みながら、その場その場で頑張るニア。2人の

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    2013年01月27日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    ちゃんと出来てるストーリー。
    前回に続き内容は本当に好きです。
    しかし。イチャイチャシーン多すぎ。
    言葉遊び多すぎで飽きました。

    この内容ならもっとシンプルに
    半分の量でいいなと。

    殴られているシーンとか
    痛さとか伝わって良いのに、
    少し残念です。

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    2013年12月02日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    またこの作者のことだからどんな仕掛けがなされてるのかとドキドキしてたらなんもなかった
    だからと言ってつまらないというわけではない
    報われない彼の気持ちは痛いほど分かる
    ただ、彼女はかわいい

    リアと非リアを選べない男、その判断は周りに女がいるかいないか、求めなくても自然と人と寄り添えるか否か

    彼女をストーカーであると書いている人がいるが、女はこれくらいやるべきなんだよ、男は何にもしないし、すればするほど失敗するんだから

    そう考えるとこれはむしろ彼氏がほしい女子大生向けの恋愛バイブルだとも言える

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    2013年01月17日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    カップル? とストーカーの話。
    ストーカー視点が自業自得な所と残酷な現実しか描かれてないのでそういう皮肉と思えばいいかもしれないが正直カップルの視点だけでもよかったんじゃないかなぁ・・という感想。

    これといって同じ著者の群像劇のように最終的につながるとかなく、最初から断絶してるので・・。

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    2013年01月13日
  • 電波女と青春男(3)

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    “「見えないものに触れる方法は信念しかない」
    「しんねん?」
    「うん そして信念を表すのに必要なこと
    それは——儀式と祈り」”

    絵、ちょっと変わった?

    “「あ——でも転校生ってさ…
    ああ いや この話はよそう」
    「気になるね」
    「気にするな 袖擦り合う縁を見て見ぬ振りするのも選択の醍醐味ってね」”

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    2012年12月26日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    ミステリと言えるのかなぁ。

    木曽川は愛嬌あるね。こういう任天堂のキャラ名使うのって案外許されてるんですね。もちろん許可は取ってるんでしょうけど。

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    2012年12月21日
  • たったひとつの、ねがい。

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    後のあらすじと表紙にすっかり騙されたと言いますか何と言いますか…

    てっきり『あんなこと』は彼女が交通事故かなんかにでもあって記憶を無くした〜とかそんな事かと思っていたものですからまぁ一旦あらすじ読み直しましたよね(笑)

    帯にもありましたが

    『この物語に、同情の余地なんかない』


    うん。まじだ。

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    2013年07月11日
  • トカゲの王 I

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    カエルのイヤラシイ顔が堪らない!あの非超能力者を蔑んだ目!反旗を翻すナメクジの悔しさがビシビシ伝わってきます。

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    2012年12月15日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    “かけ布団を巻きつけたまま飛び跳ねて、元の位置に戻ろうとする。それが彼女にとって相当おかしかったらしく、けたたましく笑ってくる。彼女を楽しませることができたようでなによりと満足しながら布団の上に戻り、さぁ寝ようとしたら「どーん」のしかかられた。腹のあたりに馬乗りになってくる。不意打ちに腰の骨が激しく鳴る。
    そんなかのじょはとてもかるい。
    「あははは、弟を起こすときにこんなことやったっけー」
    「あのー……、いやなんでもないです」
    彼女の方はなんにも意識してないのか無邪気に遊んでいるけど、こっちとしては薄っぺらい布団一枚を挟んで、腹の上で女の子が身体を揺すっている状況に「あははは」とか微笑ましく見

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    2012年12月11日
  • 僕の小規模な奇跡

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    群像劇の様相を呈しているけどスポットが当たるのが2人とちょっと寂しい。兄貴パートがワンパターンで個人的には六百六十円の事情のが好み。

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    2012年12月07日
  • トカゲの王IV ―インビジブル・ライト―

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    相変わらずあまり面白くないですが、若干面白くしようかな?という印象を受ける。

    なんともみんな能力が限定的に場面のみに強くてダサい感じにまとまるのが良いですね。欠陥だらけである。故に人間らしい。

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    2012年11月28日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    ネタバレ

    一部リアルで重い、全体的に軽い

    以下抜粋・・・

    五日目。四日間ほど睡眠と執筆活動以外の行動が削減されてストレスによる体調不良が発生したようだ。
    胃の中でなにかが暴れるように痛い。その痛みに自然と背筋が伸ばされる。落ち着かない。意味なく部屋をグルグルと回る。寝転んでもジッとしていられなくてすぐに起き上がってしまう。

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    2012年11月26日
  • トカゲの王IV ―インビジブル・ライト―

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    微妙すぎる。 
    面白いとは言えない。 
    ブリキ氏の絵だけが素晴らしい。  
    まだ全然何がしたいのかが見えてこない。  
    まぁ登場人物の目的が分かってるのもあるけど、その先がちっとも見えない。   
    今回はちょっと面白くなりそうな情報が出てきたから、続きがどうなるか楽しみではあるけど、肩透かしを喰らう可能性は高い。   
    王道的な能力バトルを書きたいのは分かるけど、もう少し構想をちゃんと練ってくれないと。  ミクロ的にもマクロ的にも。   
    この物語はどこにどのようにどうやって着地するのか、しっかりと完結すれば、評価も変わるかもしれない。  
    とりあえず今のところはダメだ。   
    あ、あと成実に

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    2012年11月14日
  • トカゲの王 I

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    “——が そのうちこう考えるようになる
    俺の目の色が変わるのには意味がある きっと隠された力が目覚める前兆なのだと!!
    だけど
    ほどなくして俺は——自分の能力の本質を悟った

    これだけの能力なんだと”

    巣鴨ちゃんがエロい。

    “痛い…いたいイタイ
    誰でもいいから早くなんとかしてくれ——でないと
    心が折れそうだ
    「すごい…よなぁ なんで折れないんだ
    ラノベの主人公なんてさぁ…死にかけたって逃げないじゃん
    アイツらどんだけ覚悟決めて主人公やってんだろ…」”[P.145]

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    2012年11月11日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    「探偵・花咲太郎は閃かない」
    ぼくの名前は花咲太郎。しがない犬猫捜索専門探偵なのだけど、なぜか眼前には真っ赤に乾いた死体がある。ぼくに過度な期待は謹んで欲しいんだけどな。これは「閃かない探偵」ことぼくと「白桃姫」ことトウキの探偵物語。



    探偵だけど自分に期待しないでくれという探偵。なぜなら抜群の推理力や洞察力を駆使して事件をずばずば解決していく名探偵では決してないから。主人公花咲太郎は閃かない探偵。私はこの「閃かない探偵」という所と「作家が若い」点にも興味を惹かれ手に取りました。


    探偵花咲は普通の男です。いやロリコンという点で普通とはいかないような気がします。彼は同居している少女・トウ

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    2013年01月15日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    イケないお兄さんとわかりつつ木曽川が出てくるとちょっとにんまり。

    てかこのシリーズのカバーイラストって左さんなんですね。

    真っ黒なのに…勿体無くないですか?←


    そんな一冊←←

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    2012年10月12日