入間人間のレビュー一覧

  • 僕の小規模な自殺

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    未来から来た鶏の忠告で、病気で死ぬ運命の彼女を救うべく地道に頑張る主人公の恋路の行方はどっちだ!
    …。うん。おもしろかった…よ。
    設定とか、途中まではいつも問題なく面白いんだよなー。
    ええええええ?ってとこはありましたが。ええ。
    諦め早すぎだろ!とか。なんでそれが見逃されちゃったの!?とか。

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    2014年08月18日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    前巻の続き?
    小説家になりたかった男の子が大学で小説家デビューしてから大変な思いをして小説を書き続けるお話し

    前作は中だるみして最後にちょっと「あ~、なるほど~」と思わせる仕掛けがあったけど
    今回はさらにあとがきで「えっ?!そうだったの?」とわかる仕掛け
    ただ、そんな仕掛けにする必要があったかどうかは疑問

    入れ子構造とかメタ小説はラノベではたまに見かける
    それをやる必然性があればいいんだけど、これはそれをやる必然性を感じない
    フツーに2作目を書いたほうがよかったのでは?と思う

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    2013年12月24日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    ※1巻のみ
    某戯言シリーズと類似する点が多々見られるものの
    実際読んでみると、作者が描きたいものや、やりたい事が違うということが分かり、正しく「インスパイア」をした作品なのだな、と納得。

    あえて言うならダークな戯言シリーズ

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    2013年12月04日
  • 僕の小規模な奇跡

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    典型的なラノベ文章
    ま、ある意味でリアリティはあるからなぁ・・・

    靴だらけ&S彼女&元引きこもり妹のお話し

    ラノベ文章なのでサクサク読めるんだけど、やはり無駄に長い
    ある程度の伏線はあるので、多分そーだろーなーと思ってたらその通りだった
    ただ、トマトは予想外でした

    あとがきの後のお話しもよかった

    ただ、やはり無駄に長い印象は残る

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    2013年11月14日
  • 強くないままニューゲーム2 Stage2 アリッサのマジカルアドベンチャー

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    ネタバレ

    一冊の本に藤が主人公のルートと敷島が主人公のルートの二つの物語が入っていて面白い。

    特に敷島ルートの敷島のぶっ飛び具合が好き。
    敷島が頼りになりすぎて藤がどんどんとへテレ化している気がする。

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    2013年11月10日
  • トカゲの王V ―だれか正しいと言ってくれ―

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    プロローグのシラサギが成美に接触するシーンからずっと嫌な予感しかしなくて読むのがつらかった。

    よくよく考えたら、トカゲくん自身はこの巻では、傷ついただけで、何も得てない気がするな。

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    2013年10月28日
  • 明日も彼女は恋をする

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     なるほどやはりこう来たか。伏線のある箇所はわかっていて予想通りではあるんだけれども……うーん。ヒロインの存在感が薄くなってしまうのはどうにも残念。
     結局なるほどああなのか、です。
     だまされたけど若干釈然としない。再読するかなぁ。
     

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    2013年10月22日
  • 強くないままニューゲーム2 Stage2 アリッサのマジカルアドベンチャー

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    個人的に入間さんの作品で今一番好きなシリーズ。
    まさかの前巻からネクストステージでスキル実装。
    あれ?何か見覚えあるんですけど…「眼球の色を変化させる」とか「背中から翼を生やす」とか…
    聖戦士ルートの敷島さんはかわいいなあ。悪い子敷島さんは頼りになるけど藤くんが卑屈になっててなんともはや。
    しかし『お前より強いやつ』って…。

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    2013年10月15日
  • 瞳のさがしもの

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    ネタバレ

    入間先生は個人的にはしっくりくる作品とこない作品のギャップがある作家で、この本は瞳を題材に入間ワールドを展開してて、なかにはいいなと思った話もあったが正直理解できなかった。雰囲気は今回も好きだと感じただけど改めて考えるとなんにもいえないです。

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    2013年10月09日
  • 瞳のさがしもの

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    片思いがテーマの短編集。
    正直微妙な話が多いけど、「静電気の季節」は少しよかった。片思いに次ぐテーマが瞳なんだと思う。巻頭2話続けて目と失う話だし、その後も「ひとみ」にこだわってます。長編とはまたちがった趣がありますが、やっぱり主人公のタイプは同じですね。

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    2013年10月08日
  • 安達としまむら2

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    日常百合ん百合ん。安達さんのしまむらラブ度が一巻よりマシマシで可愛らしさもマシマシで。恋する乙女は何とやらですなぁ。今のところしまむらの方はそういった感情がなさそうだけれど、距離は確実に縮まってるように感じられたのでいつか分かり合っちゃう時が来るのだろうか。日野&永藤ペアの方もいい感じの距離感でほんわかした。続きが出てくれるといいなぁ。

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    2013年10月08日
  • 安達としまむら2

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    安達はどこまで行ってしまうのかなあ。
    まあ可愛くていいんだけど、温度差がたまにつらい。
    しまむらさんが追い上げてくれないかなー、無理だろうけど―。

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    2013年10月04日
  • 安達としまむら

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    百合百合作品と聞いて。そこまでガチではなかったと思うけどどのくらいのものなんでしょう。私的には安達ちゃん視点での心情描写が読んでて何ともいじらしく可愛かったです。しまむらはそんな安達の心情を理解してるのかどうか、もうひとつ掴みどころがない感じですかね。宇宙服でヤシロとか水色の髪の毛とか、某電波娘と何かしらリンクあるのかしら。

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    2013年09月21日
  • トカゲの王 III

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    “『つっ つまり…この女
    追いはぎの容領で僕に目玉を奪い取れ と?
    正気か?』
    「その目がね すごくすごく——
    すっっっっっごく ほしいの!!」”

    最終巻。
    無いモノがある二人が表紙に。

    “「おたくなら手駒になる人間なんて 掃いて捨てるほどいるでしょうに」
    「お金持ちだからね
    でも 今はみんなほかのことに動いてもらってるから仕方ないの
    大丈夫 ぜーんぶ私の思ったとおりになるから
    それがお金持ちの生き方だもん」”

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    2013年09月11日
  • 電波女と青春男(4)

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    “「いろいろと諦めてるはずなのに 傍観者を気取りきれないなぁって
    それがこの結果という話なんだ
    ……こうやって遊んでて楽しいかい転校生?」
    「うん おもしろいけど」
    「じゃあいいんだ 諦めないですむ」
    「まだ1周目だしね そんな悲観しないでもなんとかなるよ」
    「その通り!
    ようは諦めがたいということを表明したかったのさ」
    「へぇ…なんの話かよくつかめないけど…」”

    最終巻。
    最後にE.R.O持ってきたーと思いつつ。
    ヤシロの隕石のシーン大好き。

    “「……じゃあ見せてみろよ」
    「いいだろう 「信じて何が変わるか」と マコトは言ったな」
    「……」
    「信じて何が変わるか 五感すべてに叩き込んでお

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    2013年09月11日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ☆3.3
    わ、わかりにくい...本腰入れて読んでないからか、オチ(ってか、真相?)がよくわからなかった。考察サイト見て脳内補完した感じ(←たぶん、もう一回読み返せばいいんだろうけど、そこまでする本でもないかと思って。)
    でもこれは騙されるわー。騙された!もう少し人物同士の内面を書いて欲しかったかな。ラスト急ぎすぎた感じがした。タネ明かしして、その矛盾に突っ込まれないうちに慌てて舞台袖に消えた手品師みたいに。

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    2013年08月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    心がカラカラだから、かな。
    入間人間/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2/p120

    何が本当で嘘か混乱する。みーくんの本当に思うことが何なのか分からない。
    長瀬さんのキャラが可愛い。

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    2013年08月12日
  • 電波女と青春男

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    使われる言葉はとても面白いが、テンポが良いわけではないので、読むのに時間がかかった。
    アニメで言う1話がこの1巻かな。

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    2013年08月08日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    「i」の意味はきっと名前から。
    みーくん昔からモテモテっすな。

    こんな世界もあったのかもなーと思わざるを得ない。ま、ないんだけど。

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    2013年08月07日
  • クロクロクロック1/6

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    5つの拳銃と1つのモデルガンをめぐる群像劇。どうやって話が収束するのかと思ったら全6巻(予定)だった。タイトルの1/6は1冊目の意のよう。なんてこったい。
    どこに面白さがあるのかわからず。関係者がすれ違っているだけのように思うんだけど。
    イラストは非常に好み。洗練されている。

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    2013年07月29日