入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    なんて治安の悪い町なんでしょうか。ほんとに日本ですか。

    今回もまぁ気狂いした人間に巻き込まれただけのお話。
    そして主人公が何かと尽力するけど、最後はなんだかよく分からないうちに事態は終わっていましたよ、というお話。

    どちらか死んじゃったんですかね。あぁ……。

    こーた君といつきちゃんのやり取りは少し和みましたねぇ。
    恋日先生……あなたは必要とされてますよ。
    海老さんのはよく分からない。
    もう一人は……。

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    2012年06月23日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    密室だ、館モノだ、殺人事件だ。

    ユニークな登場人物たちですね。

    そしてゆゆちゃん可愛い。

    次巻へ続く。

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    2012年06月19日
  • バカが全裸でやってくる

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    文字通りバカが全裸でやってくる序盤のインパクトは良かった。ただ、オムニバス形式で語られるエピソードが効果的に収束していると言えず、カタルシスが足りなかったように思う。全方位に投げっぱなしの印象。

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    2012年06月18日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    どうなのでしょう……。ただ病院で事件に巻き込まれましたの巻って感じですか。あまり本筋とは関係ない因果もあるようで……。唐突に真実(推理・憶測)を語り出されてもぽかーんとなるだけなのですが、まぁあまり考えないで読むタイプの私にとっては別にそんなに気にすることではないかな。

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    2012年06月12日
  • バカが全裸でやってくる

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    バカが全裸になる辺りの爽快感がよかった。
    ただ、本編は?
    バカも主人公も甲斐抄子も折角いいキャラクタなんだから、
    そこを引っ張っても良かった気がする。
    なんだろう、バランスが悪い感じ。

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    2012年06月04日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    タイムマシンもの。
    淡々と主人公とヒロインを追って読んでて「なんか中身薄いな」って思った。醍醐味の過去改変による未来歪曲がないんかなーと思ってたら最後の最後でやられたので一気に続編が読みたくなった。
    やりおるな。

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    2012年05月30日
  • バカが全裸でやってくる

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    ネタバレ

     第1章だけは面白かった。主人公の「僕」と「バカ」のやりとりが楽しかったのだけど、第2章で視点が変わってから急激に冷めてしまった。幽霊作家が登場してからはさらに冷めてしまった。大人の一人称にしては、地の文が浮ついている。
     そしてある登場人物が現れた瞬間、作者の仕掛けに気付いてしまったので、最後まで読んでも第1章を読み直したくはならなかった。ライトノベルよりはしっかりしてるかもしれないけど、一般文芸として出すには詰めが甘いような。
     でも、ラストはよかった。なので、面白いか面白くないかしか感想がないとしたら、まあ、面白かった。でいいか。

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    2012年05月24日
  • 電波女と青春男

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    ネタバレ

    おもしろかった……けど馴染むまでが大変でした。ちょっと読みにくいです。。
    でも読みにくさ通り越して話しは面白かったかなぁと。
    前々から気になっていたので、やっと購入しましたが、出てくるキャラはいかにも?ライトノベルって感じの女の子ばかりでした。かわいかったけど。
    これは表紙イラストの効果も相当高いなぁという印象です。
    布団の中にピザ(意味不明な方は読んでください)は正直食欲をなくしました(苦笑

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    2012年05月18日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    文中でも言ってるけど、ミステリじゃないミステリ。でもちょこっとミステリ要素はある。
    ちょ~ライトな語り口でさっくりと読める。
    取り合えず、シリーズ2巻も読んでみようかな。

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    2012年05月14日
  • 僕の小規模な奇跡

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    ネタバレ

    某掲示板で、「このラノベを読め!」と薦められていたのに踊ってみて読んだ作品。入間人間さんの作品は初読。

    20年前、余命を伝えられた青年が、好きだった女性に告白に行く。
    彼女は既に結婚している、だから当然フラレて死んでいく。
    奇跡など必要ない舞台の中で、彼女の家に向かう道中、唐突に暴漢に襲われてケガをして……そしてその加害者は彼女の夫だった。

    その20年後、"僕"は大学のキャンパスで一目惚れした"彼女"に、「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」と奇妙な条件付

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    2012年05月13日
  • 時間のおとしもの

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    “大学一年生の三月上旬に、私と瀬川は出会った。
    確かやつは老婆に絡まれていた。いや、これは正確に言うと違うか。やつが大学の掲示板前で妙な格好の老婆に服の袖を引っ張られて、いわゆるナンパされていたのは、私が最初に瀬川を見かけた日のことだった。それから一週間ほど経った後に、瀬川と初めて話したのだ。
    春期休講中の大学内だった為、人気はなかった。扉を開けた瞬間にラベンダーの香りが鼻をつく研究棟の入り口には、プラスチックの青いベンチがある。大抵はそこに寝袋の学生が寝転んで仮眠を取っているのだが、その日は瀬川が座りこんでいた。前屈みに指を組み、両腕で作られた輪の中に頭を下ろす姿勢でジッとしていた。私はその

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    2012年05月09日
  • 電波女と青春男(2)

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    “「つーか何も始まってない お前とは今が初対面なんだからな
    地球に帰還した美少女と仲良くなりたい
    存在しない記憶で悩んだり苦しんでるならまぁ愚痴くらいは聞いてやりたいかな
    今日はそのためのレクリエーションだ 覚えとけ」”[P.23]

    カラー絵が可愛い。
    しかし靴マジックが。

    “「いーいエリオ これからはね鏡を毎日見なさい
    そしたら貴女はもっとたくさんの人に好きになってもらえるから

    今のやり取りのギャップ萌えで惚れ直した?マコ君?」
    「惚れていなかったしギャップも生まれてないから」”[P.83]

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    2012年04月29日
  • 時間のおとしもの

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    タイムトラベルや並行世界をテーマにした、4編からなる短編集。
    4編とも初期設定は定番だけれども、そこからの展開が新しい!やや斜に構えた感じのある、現代的な雰囲気が漂います。読後感は恐ろしかったり微笑ましかったりとそれぞれで、飽きさせません!

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    2012年07月25日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    文中でも言ってるけど、ミステリじゃないミステリ。でもちょこっとミステリ要素はある。
    ちょ〜ライトな語り口でさっくりと読める。
    取り合えず、シリーズ2巻も読んでみようかな。

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    2014年12月24日
  • 時間のおとしもの

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    ネタバレ

    時間、並列世界なんかを扱った短編集。ネタ勝負なところはあるけど、長編よりはおもしろいかも。トリッキーな書き方をするので、少しずるいとおもうようなところがないではないけど、それも含めてまぁ楽しめるかな。

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    2012年04月16日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    体育館で体育の授業を、まーちゃんと壇上の袖に隠れてマットの上で戯れながら過ごしていると、
    猟銃を手に、パーカーのフードを被った不審な男が闖入し、生徒や体育教師を撃ち始め、
    この難局を切り抜ける、というお話。

    久し振りに『みーまーシリーズ』を読み進めたけど、
    相変わらず意地の悪い文章で、
    難しい熟語や、独特の言い回し、長い文が多用されており、
    読むのになかなか神経を使う。

    今回、この作品を読んで気付いたのが、
    名言っぽいことが沢山言われていることだ。

    どの言葉と言われれば思い出せないけど、
    3ヶ所ほど、自分の心に響いた言葉があった。

    登場人物には、僕とまーちゃんは当然として、長瀬や伏見も

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    2012年04月12日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    みーくんとまーちゃんのやりとりが相変わらず可愛い。
    みーくんの本名ってもしかして…?と思ったけどこういうのは大抵外されるからなぁ。いつ明かされるんだろう。

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    2012年04月06日
  • トカゲの王II ―復讐のパーソナリティ<上>―

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    うわああ気になるところで終わりやがって!さすがに上巻ですね。問題が解決しておらずまだどうなるんだこれ状態。相も変わらず皆さんすごく…猟奇的です…ところで今回はトカゲくんよりナメクジさんに目がいくのですが、彼女は片腕無くなってからの方が戦闘スタイル確立してきたというか強く見える。気がする。あとMW文庫のキャッチコピー(?)貶されてて笑った。よくOK出たなあの文…。

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    2012年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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     僕はここで死ぬのかな。死人に口なしと言うから、それはそれで構わないけど。
     もう嘘をつかないっていうのも、それなりに魅力的じゃないか。
    「……多分、嘘だけど」
    (P.156)

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    2012年02月21日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    電波女と青春男の1巻のリメイクらしいので、読んでみました。
    アニメは観たけれど、原作は初めてです。

    SFというのは「すごふしぎ」の略だそうです。
    アニメとキャラの雰囲気も同じで、普通に面白かったと思います。

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    2012年02月19日