入間人間のレビュー一覧

  • 明日も彼女は恋をする

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    上巻ではほとんどなかったように思えた齟齬が下巻ではぼちぼち見え始め、あれ?と思っているうちにp.190で衝撃の事実発覚。とても楽しく騙されました。さてどうまとめるか、と期待して読み進めたけど、うーん… バック・トゥ・ザ・フューチャーが爽快なのはマーティが白紙の未来を勝ち取ったからで、この主人公にはこの先の困難が暗示されてしまう。核になる秘密が小さいせいか、ギミック主体の感あり。

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    2012年05月25日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    ネタバレ

    【小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。
     僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、島に住む変わったおっさん(自称天才科学者)の発明したタイムマシン(死語)によって、時空を超えた。
     はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。なぜなら、島の景観なんて、十年やそこらじゃあまり変わらないから。
     僕たちが『過去』に来たと分かったのは、自分の足で全力で向こうから走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。
     僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。】

    『探偵・花咲太郎は閃かない 』があまりにも面白くなく、

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    2012年05月12日
  • 電波女と青春男

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    入間さんのほかの作品(みーまー、トカゲの王)がすごく面白かったので購入。入間さんの書き方は苦手でないので読みにくいとかは特になかったですがちょっと退屈してしまいました。時間があったら続編を買ってみようかなという感じです。

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    2012年01月29日
  • 時間のおとしもの

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    「携帯電波」はなんか見たことあるような作り…。乙一かなぁ…。あとがきにもあるし。「ベストオーダー」は死んだ1号の未来云々からよくわからなくなってしまいました。貧弱な読解力…。
    表題作「時間のおとしもの」がやはり印象的です。やっぱり人間って過去に戻りたがりますよね。ボクもいつも思ってます。あの頃に帰りたい、と。

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    2012年01月29日
  • 時間のおとしもの

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    短編集ということで、短編四作が収録されている。テーマは『時間』でしょうか、SF(少し不思議)チックな内容のものが多かったです。個人的には「未来を待った男」が好き。

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    2012年01月26日
  • 電波女と青春男(6)

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    文化祭各キャラ合流とか、もっと上手くできたろう!

    ラストの女々さんと親父さんのやりとりがプラス。

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    2011年12月30日
  • 僕の小規模な奇跡

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    表紙の黒髪ロングの女の子の魅力がすごい。でもリアルにこんな子いるわけないね。
    妹とハンサム丸パートがちょっと退屈だったなあ。

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    2011年12月29日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    どこまで裸をさらけ出せるか。

    ◎小説と全裸
    小説を書くとはどういうことか。
    小説家になるとはどういうことか。
    リアルな生態がそこにある。
    主人公はライトノベルという現代的なジャンルのルーキー。
    京都に住む男子大学生。
    しかも、同じ大学に売れっ子女性小説家がいるという展開。
    しかし、小説を書くことは裸で走ること。
    自らをさらけ出す覚悟のいる商売。
    そこんところが赤裸々に出ている。
    恰好も考えず、一日中部屋にこもって
    パソコンに向かい合う。
    それは自分と向かい合うということ。
    先輩作家の女子大生も同じ。
    そして、二人は同業のよしみからか良く一緒に食事をする。
    話をする。
    そして。

    ◎同業者とい

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    2011年12月20日
  • 電波女と青春男(5)

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    主人公&ヒロインの物語が始まる前の物語。

    にわ君、顔面殴らせてくれ。お前、青春男じゃねえか!!

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    2011年12月04日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    前作を読んだのなら何やら著者の企みを勘繰っくて読んでしまうver.2.0だが、なるほどそうきたか。
    序盤に違和感を感じても、投げ出してはいけない。ある種のミステリー。
    途中がつまらないわけでは決してないが、始め方より締め方が上手い作家さんだ。

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    2011年12月02日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    再び脳みそ使わずに読めた本。
    ライトノベルはホントにライトで読みやすいのね。
    リハビリにちょうどいい感じ

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    2011年12月01日
  • バカが全裸でやってくる

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    久々の読書だったので脳みそを使わなそうなものを選んだ。
    結果として正解。
    深く考えなくても読み進めていけるし、
    視点が変わるからサクサク読んでいけた。
    ストーリーはイマイチ

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    2011年12月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    「夢を、見たかった」
     ぼくが狂ったままでいられる、飛翔の夢を。
     夢の中で嘘だらけの平穏を繰り返して、ずっと過ごしたかった。
    (P.181)

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    2011年12月01日
  • バカが全裸でやってくる

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    バカが全裸でやってくるぐらい小説愛にあふれた作品。
    おそらく今まで僕が読んだ本の中では一番遅くタネ明かしのある本でもあり、一番早くそのヒントが示されている本でもあるだろう。
    最後まで読んでこその小説。
    ある意味で著者の自伝的な小説なのではないだろうか、と思うのは僕だけだろうか。

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    2011年11月30日
  • 僕の小規模な奇跡

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    ラノベを全く読めない私ですが、宇木氏のイラストとあらすじに惹かれて読んでみました。ちょっとありえないけど変なファンタジー設定とかはないし、ほどよくロマンティックなサスペンスラブコメディ、といった感じ。
    最後まで楽しく読めたのだけど、正直文章が相当読みづらかったです。
    恐らくはそれがこの作家の特徴なのでしょうが、ひとつの文章をこねくりまわしすぎていて、なにが書いてあるのか捉えにくい。すごく草臥れました。もっと素直に書けばいいのでは?と思わずにはいられない。
    西尾維新のような小気味よいテンポ感があるでもなし、文章が物語の邪魔になっているように思います。

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    2011年11月20日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    相変わらずの場面転換の多さで、状況を理解するのが難解。そしてちょっと能力とかの設定も少し曖昧だったりするがまぁ相変わらずだった感じ。続きが出るらしいがどうするのか予想がつかない。

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    2011年11月16日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    入間作品ぽい主人公じゃないなーとか思ってたら全然そんなことなかった。ヒロインも然り。歪みねぇ。いや歪んでるけど。とりあえず非現実を望んでる厨2病のお前らに告げる!それが現実になったらこうなるんだぞ!って感じだよね。ひー怖い。物理的に痛々しい作品でした。

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    2012年03月29日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ネタバレ

    目の色が変えられる。それだけの能力しかない主人公。
    この能力でギアスネタが出てきた。
    ペテン師なところ、ダークな描写はみーまーに次ぐ。

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    2011年10月23日
  • バカが全裸でやってくる

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    途中いろんな考えを膨らませすぎて混乱したけど、最後いろいろな事が繋がってすっきり。とりあえずバカが全裸でやってきた理由は最後ちゃんと分かります。

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    2011年10月17日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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     ぼくが悪い。みんな悪い。
     だからぼくに関わらないでください。
     ぼくをいい子にしようなんて考えないでください。
    (P.122)

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    2011年10月16日