入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    新書購入

     現代物。犯罪者。青春小説?

     みーくんとまーちゃん。二人は八年前、とある事件の被害者になった。
     一年近くにわたって、監禁され、暴行と性的虐待を受けた、という。
     犯人・犯人の妻が殺されたことで、事件は終わり、二人は保護される。

     ……そして八年後、二人は再会し・・・。

     殺人鬼と戦って、入院中のみーくん。
     みーくんと一緒に居たいために、自分で頭を花ビンでかちわって入院してきたまーちゃん。
     みーくんの昔の彼女の妹も入院中で、その同室の子が行方しれずになり、病院は騒然としていた。
     

     相変わらず、読みにくい。
     キャラに個性をもたせようとしてか、不自然なキャラ立てが。

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    2011年05月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    場面がずっと同じだったせいか、あっさり終わった気がしました。同じ状況になったらと考えながら読んだらかなり怖かったです。

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    2011年05月24日
  • 電波女と青春男(2)

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    出だしはテンポよく話が進んで読みやすかったんだけど、後半少し失速して時系列が解りづらく読みにくさを感じた。

    ストーリーの内容は感動系でよかったんだけど(- -;)

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    2011年05月23日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    入間人間の作品としては始めて読む小説。アニメ版の電波女と青春男で見えた人間の空気感は独特で、こちらでも見受けられることができる。

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    2011年05月20日
  • 電波女と青春男(3)

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    面白いけど文体が重い!回りくどい!かなり読み辛い!入間人間の作品は漫画版ばっかり読んでて知らなかったけど、西尾維新を真似しようとして見事になり損なったイメージ。でも、そんな文章なのに最後まで読んじゃうんだよね。面白い。

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    2011年05月19日
  • バカが全裸でやってくる

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    フィクションという割には現実的な感じが。何だろう、本当にどこかでありそうな話のような気がしてならない。もしくは入間さん自身の体験談も入っているのかな、入間さんも原稿を出したときはこんなことを考えていたのかな、審査員にはこう思われていたんだろうなーって考えていたのかな…とか。ストーリー云々よりそれが気になってしまいました。登場人物に微妙な接点があり点と点が繋がっている関係になっているところや終わり方がひねくれているところはさすが入間さん。スッキリしない終わり方だったけど余韻があっていいなと思うか、曖昧にぼかすなよ!って思うか私自身まだ決められていません。ちなみに私は負けました

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男(8)

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    まさかの最終巻。
    春からアニメも始まったからもしかして、終了フラグ!?って思いましたが、
    まさにその通りでした。

    最後の終わり方は賛否両論みたいですが、
    エリオの失踪事件やら、りゅうしさんとの関係やら、前川さんの名前については、
    回収パートなどを設けずに、謎のまま終わってしまいましたので、
    たしかに消化不良感はいなめないです^^;

    ただ、それだけ読者が期待していた人が多かったんじゃないかな?
    謎は謎のまま、解明されないことがいいことだってあるわけですしね^^

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    2011年05月08日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    こいつらがバカップルじゃないなんて俺は認めない…!堂々といちゃいちゃしすぎ、ナチュラルにノロケすぎ。もう何なんだお前ら!入間さんの書くバカップルは相変わらず破壊力抜群のようで…。あんまりやまもおちもいみもないけど、個人的には少し考える部分があったなあと。ある意味でこんなに互いを信頼しあってるカップル羨ましいとか思ったり思ってなかったり。うーん、でもちょっと悔しいので深く考えずにサクッと読めますね!という事にしておきまひょか。

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    2012年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    みーまー最終巻。
    この本の「仕掛け」に、中盤の種明かしまで見事に騙されてました。

    結局最後までまーちゃんを好きになれなかったなあ

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    2011年05月06日
  • 電波女と青春男(5)

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    え、これなんてギャルゲ?マコくんが相変わらず青春すぎて羨ましい。そしてマコくんとエリオの絡みがたまらなく可愛くて微笑ましい。イトコというよりも兄弟のような2人がすごく好きです。ちょっぴり乙女な前川さんも可愛すぎでしたごちそうさまです。内容については割愛。マコくんがどんどん大人になっているような気がします。(笑)

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    2012年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    ネタバレ

    4話目の恋日先生がかっこよすぎる。
    どうしてこの後ニートになっちゃったのやら・・・

    5話目のif話は、本編の現実世界が悲惨すぎるだけに来るものがあるなー
    伏見が相変わらず一番かわいい。

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    2011年05月04日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    この本の存在意義がいまいちわからんですな。シリーズを最後まで書いてみた後に練り直した1巻てことなようなので、前巻読んだ後では違和感もなくていいんだけど、こういうのアリなの?ともおもうし面白いチャレンジだなとも思う。

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    2011年05月01日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    閃かない探偵と、
    殺人犯が何となくわかる少女の物語。


    探偵の太郎がロリコンなのには
    少し戸惑ったけども、

    推理をショートカットするという
    今までにない謎の解き方(?)に、
    面白さを感じた。

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    2014年12月06日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    短編集。
    閃かない、ロリコン探偵の話。

    本当に何も閃かない。

    ミステリでは無いですね。

    読む前は、
    「閃かないなりに、なんだかんだでちゃんと事件は解決させるんだろうなー」
    とか思ってました。

    甘かった……。
    事件解決すらしていない話が多いですWWW
    でもそれはそれで楽しめました。


    全体的に軽いノリです。
    探偵と殺し屋が仲良くサイクリングしたりしなかったり。
    仲良くというか、一方的に仲良くされてる的な?


    話のメインはそこじゃないんだろうけど、殺し屋さんに殺人依頼した人の動機が気になるなー。

    あと、三代目襲名の経緯も気になるなー。


    個人的に、太郎君とソウさんのメールの

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    2011年04月30日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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     人の死って、結果は単純なのに余波が複雑なんだよ。
     池に石を投げ込んだという事実は単純だけど、出来上がる波紋は把握し辛い。均等に広がるようでいて、別の障害物に阻まれたりもする。
    (P.119)

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    2011年04月21日
  • 電波女と青春男(3)

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    夏休みの出来事を綴っている。
    改めて読むとかなりパロディとメタ発言が多い。
    ここらへんは好き嫌いが分かれそう。

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    2011年04月15日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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     困りすぎて、「ありがとう」ぐらいしか思いつかなかった。
     僕が脆弱なことを、伏見は笑わなかったから。
    (P.205)

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    2011年04月14日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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     678910一気読み。
     ストーリーらしいストーリーを理解できたのは(しようという気になれたのは?)残念ながら6巻だけかな。
     7は交代した語り部の口調がよみづらく、8は主人公ふたりそっちのけの群像ミステリ。(違う作品として見せられれば違う印象だったのかもしれませんが…)
     9はさすがに文章が破壊されすぎていて飛ばし読み。ごめんなさい。
     10巻の叙述トリックは予想通りでした。

     ぼっちーずは面白かったから、この作家さん自体は見かければこれからも読んでみたいですが、全部読み終わっての感想としては、みーまーは1巻を読めばじゅうぶんかも。

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    2011年04月02日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    トウキと太郎さんの出会いの話が読めて満足。とはいえ相変わらずいつもの展開で、この作品ほど探偵好きを怒らせる作品はないと思う。そこがこの作品らしさであり、個性なんだけどね。覆せよ!というツッコミは太郎さんに届かないわけで。彼は愛するトウキちゃんとただ一緒に過ごしたいだけのある意味ものすごい平和主義なんじゃないかなーとも思います。(笑)

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    2012年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    みーくんぶっ壊れの狂乱精神崩壊ってところかな?読んでるこっちまでどうにかなりそうであばばばば。文章の意味は全然わかんないけど理解できるはずもないのでとりあえずみーくんがおかしいよってとこだけわかればいいんじゃないかな。さてここからどんな展開にもっていくのか楽しみでなりません。それにしてもよく最後まで読めたな私。

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    2012年03月29日