入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    ――バレンタインデーが訪れ、僕とまーちゃんは幸せいっぱい超らぶらぶ、というラブコメだけには到底ならず、街では動物の連続惨殺事件が起こり出す。死んだはずの僕の妹や委員会諸々の新キャラとか出てくるけど、まあいつも通りな第三巻。――
    今回はみーくんの家族背景が垣間見れたり、みーくんやまーちゃんの通う学校の生徒などが多数登場したりと動き出した巻。動物の解体癖のあった、死んだはずのみーくんの妹が現れたりして、ますます物語から目が離せなくなります。

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    2011年07月22日
  • 僕の小規模な奇跡

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    ページ数のせいもあって、だいぶ手こずった。長い割に山がないので、読み進めるのに結構労力がいります。彼女のツンデレ具合は微笑ましく頂きましたが、それ以外においしいところがあまりないかなぁ。

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    2011年07月21日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    ――僕とまーちゃんは入院した。病院では患者の失踪事件が起こり、まーちゃんは死体を見たとか。そして僕の前に現れる元カノ長瀬。怒濤の展開、第二巻。――
    グロ、推理、と様々な要素が混ざっていても、一貫してみーくんとまーちゃんの温い関係は変わらないところに妙な安心感を覚えたりしてしまいます。今回はみーくんを透と呼ぶ元カノ長瀬がキーパーソンになります。個人的にはまーちゃんの、みーくんの前での無邪気さにメロメロです。狂っているけど美しいから×しく見えてしまうんだなあ。

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    2011年07月21日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    みーまー、電波女に続く、入間人間の新作。「瞳の色を変える事が出来る」ただそれだけの、インチキみたいな力で、相手を騙し、自分をも騙し、非日常の世界に立ち向かう。
    いきなり幼女の全裸があってついつい豚になってしまったが、読を進めるうち、初期の入間人間に戻った事を感じた。とくに眼球をくりぬいて愛でるという狂気とふんだんに使われた叙述トリックが大きい。しかし今回はその叙述トリックが裏目に出たような気もする。なんというか、分かりづらかった。そして、全体を通してイラストレーターブリキとの不和感も感じた。
    内容的にも地の文にもあるが、禁書に影響を受けているのは言うまでもない。禁書ではあとがきに魔術に関する造

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    2011年07月18日
  • 電波女と青春男(7)

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    とりあえず妄想だらけである。色々な未来が見えて楽しかったです。ひいじいちゃんルートじゃないと他の人たちとの関係性が崩れてるのはそういうフラグなのかな。そうだったらいいなと私も1人妄想。それにしても入間さんの書くバカップルの破壊力は相変わらずである(…)

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    2012年03月29日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    花咲太郎シリーズ二巻目は花咲太郎とヒロイン?のトウキとの出会いのエピソードが描かれている。アニメ版の電波女と青春男でしか入間人間に触れたことはなかったが、あの独特の言い回しや雰囲気が本作でも感じることができた。フランクなコメディミステリー作品?となっている

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    2011年06月23日
  • 電波女と青春男

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    完全にジャケ買いです。
    ブリキ先生のリュウシちゃんの可愛さがなければ、読んでません。
    最後の挿絵の可愛さに、最終巻も所持してますが、
    この本読んだ感じでは全巻揃えたいとは思いませんでした。

    好き嫌い分かれると聞いたので覚悟してましたが、
    どっちかというと苦手な文章。
    回りくどすぎて何が言いたいのかわからないというか…

    ただ、そんな中お目当てだったリュウシちゃんは期待通りか
    期待以上に可愛かったので★3つ。
    このテのラノベは変な美少女+普通の少年パターンが苦手ですが、
    この本の場合普通じゃない主人公+変な美少女+割と普通の子、でした。
    リュウシちゃんは普通に可愛くてめさ好感度です。
    しかも普

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    2011年09月21日
  • 電波女と青春男

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    宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子と甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで……。……俺の青春って、一体どーなんの。

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    2011年06月13日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    ネタバレ

    主人公、昔はロリコンじゃ無かった風だったけど、その経緯は無かったなぁ。殺し屋の人は次巻でも登場するのだろうか。

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    2011年06月02日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前

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    ネタバレ

    語り部がみーくんから『大江湯女』になっております。
    そして、やっぱりまーちゃんは『誘拐犯』となっております。

    前回の『大江家脱出後の話』。
    湯女の住処としているアパートは以前殺人があった部屋。(枇杷島一家が住んでいた)
    そしてそのアパートでは 悪ガキ共 がある遊び をしていた。
    其処に参加する事になった湯女。
    ある遊び とは 殺人及び死体損壊 である。この遊びは『いつ始まって誰が犯人かを突きとめる』という常軌を逸した遊び。
    既に住人が一人殺され、仲間である『吹上有香』(ふきがみゆか)ユカが殺された。
    残るはイマキこと『今池利基』(いまいけとしき)と『野並絵梨奈』(のなみえりな)、誘拐されてい

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    2011年06月01日
  • 電波女と青春男(1)

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    “「私…… 私は 宇宙人
    いえ…… 宇宙人の 血をひく 調停監査官なの
    ………
    「私の使命は 地球人類の 査定と 宇宙側の人間が 地球に接触した 痕跡を消すこと
    この街は宇宙人の 実験場であり 地球の引力からの 解放区でもあるの」
    「…… あっそ」”

    エリオ可愛いなエリオ。
    等身が少し微妙…?
    一話で夕飯が描かれてたり消えたりするのが少し気になった。
    前川さん可愛いいなぁ前川さん。

    “「だいたい お前 なんで 海まで 来たの?」
    「海<ここ>に… わたしの 全てがあるから 調査してるの」”

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    2011年05月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    新書購入

     現代物。犯罪者。青春小説?

     みーくんとまーちゃん。二人は八年前、とある事件の被害者になった。
     一年近くにわたって、監禁され、暴行と性的虐待を受けた、という。
     犯人・犯人の妻が殺されたことで、事件は終わり、二人は保護される。

     ……そして八年後、二人は再会し・・・。

     殺人鬼と戦って、入院中のみーくん。
     みーくんと一緒に居たいために、自分で頭を花ビンでかちわって入院してきたまーちゃん。
     みーくんの昔の彼女の妹も入院中で、その同室の子が行方しれずになり、病院は騒然としていた。
     

     相変わらず、読みにくい。
     キャラに個性をもたせようとしてか、不自然なキャラ立てが。

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    2011年05月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    場面がずっと同じだったせいか、あっさり終わった気がしました。同じ状況になったらと考えながら読んだらかなり怖かったです。

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    2011年05月24日
  • 電波女と青春男(2)

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    出だしはテンポよく話が進んで読みやすかったんだけど、後半少し失速して時系列が解りづらく読みにくさを感じた。

    ストーリーの内容は感動系でよかったんだけど(- -;)

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    2011年05月23日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    入間人間の作品としては始めて読む小説。アニメ版の電波女と青春男で見えた人間の空気感は独特で、こちらでも見受けられることができる。

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    2011年05月20日
  • 電波女と青春男(3)

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    面白いけど文体が重い!回りくどい!かなり読み辛い!入間人間の作品は漫画版ばっかり読んでて知らなかったけど、西尾維新を真似しようとして見事になり損なったイメージ。でも、そんな文章なのに最後まで読んじゃうんだよね。面白い。

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    2011年05月19日
  • バカが全裸でやってくる

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    フィクションという割には現実的な感じが。何だろう、本当にどこかでありそうな話のような気がしてならない。もしくは入間さん自身の体験談も入っているのかな、入間さんも原稿を出したときはこんなことを考えていたのかな、審査員にはこう思われていたんだろうなーって考えていたのかな…とか。ストーリー云々よりそれが気になってしまいました。登場人物に微妙な接点があり点と点が繋がっている関係になっているところや終わり方がひねくれているところはさすが入間さん。スッキリしない終わり方だったけど余韻があっていいなと思うか、曖昧にぼかすなよ!って思うか私自身まだ決められていません。ちなみに私は負けました

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男(8)

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    まさかの最終巻。
    春からアニメも始まったからもしかして、終了フラグ!?って思いましたが、
    まさにその通りでした。

    最後の終わり方は賛否両論みたいですが、
    エリオの失踪事件やら、りゅうしさんとの関係やら、前川さんの名前については、
    回収パートなどを設けずに、謎のまま終わってしまいましたので、
    たしかに消化不良感はいなめないです^^;

    ただ、それだけ読者が期待していた人が多かったんじゃないかな?
    謎は謎のまま、解明されないことがいいことだってあるわけですしね^^

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    2011年05月08日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    こいつらがバカップルじゃないなんて俺は認めない…!堂々といちゃいちゃしすぎ、ナチュラルにノロケすぎ。もう何なんだお前ら!入間さんの書くバカップルは相変わらず破壊力抜群のようで…。あんまりやまもおちもいみもないけど、個人的には少し考える部分があったなあと。ある意味でこんなに互いを信頼しあってるカップル羨ましいとか思ったり思ってなかったり。うーん、でもちょっと悔しいので深く考えずにサクッと読めますね!という事にしておきまひょか。

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    2012年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    みーまー最終巻。
    この本の「仕掛け」に、中盤の種明かしまで見事に騙されてました。

    結局最後までまーちゃんを好きになれなかったなあ

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    2011年05月06日