無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
今までの中で一番分厚い3巻め。
3巻になっても衰える事のない入間節。
それどころかもっと勢いを増しているような気がします。
回りくどいほどのみーくんの描写、予測のつかない事件の真相。
劇的な展開に、私はあっという間に読破してしまいました。
とても面白いです。
相変わらずのグロテスクな表現には、背筋が凍るような思いですが、何よりストーリーが飽きない。
みーくんの「嘘だけど」に磨きがかかっている事に、文章の面白さをこれとなく評価したいです。
見せ場の部分の表現の仕方にも、本当に素晴らしいと思います。
特に最後のみーくんとまーちゃんの絆を描く部分に泣きそうになりました。
文句のない★5つで。
そして3巻まで読んで思った事は、どこまでもこのシリーズが続いてほしいという思いです。
正直1巻発売当初は、1巻だけで続編はでないだろうと思っていましたが、ここまで続くと入間先生の満足のいくまでみーくんとまーちゃんの狂気的な話を描いてほしいです。
Posted by ブクログ
“「僕は手首とか切られるのが大嫌いなんだ」
力強く、腹に力を入れて宣言した。自分のヘタレは今尚健在であると。
妹も「は?」とか露骨に不意を突かれ、硬直している。さて、次は何を口走ろうか。
頑張れ脊髄、お前に懸けた。”
生者を演じるあにーちゃんと死者を演じるにもうとのお話。
今回も即読破。
後ろの絵はチョコを作ってるところなのかな。
しかし、中身が凄すぎるぞ。
チョコの。
今回の各章の題名は電撃文庫の実際にある本の題名を少しずつ変えて使用しているのかねぇ。
順に、
「ぼくと魔女式アポカリプス」
「我が家のお稲荷さま。」
「とある魔術の禁書目録」
「ブギーポップは笑わない」だろうか。
「ブギーポップ」は曖昧だけど。
しかし、最後の“ぼくマユ”がわからない。
「とらドラ!」なのだろうか。ううむ。
“「たまには、たまには、たまには……」
痛くなれ。心が、痛くなれ。”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
ラノベ
小説・文芸
少年・青年マンガ
ラノベ