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青春ってのがなんなのかは正直分からんけど、それがあると心が満たされるものらしい。あ、どうも。青春ポイントを求め彷徨う流浪の旅人、丹羽真です。ついに俺は、ぐるぐる布団に電波女な藤和エリオと一緒に海に来てしまった。それだけじゃない。水着完備の天然健康系少女・リューシさんも、コスプレ長身美人・前川さんも一緒(女々さんもね一応)! これは、青春ポイント大ブレイクの予感。うーんやっぱり、夏は『海』で『水着』で、『UFO』に『宇宙戦争』だな! ……あれ? 最後のほう、俺なんて言った?
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Posted by ブクログ
もう女々さんがヒロインでいいよ。かの名作エロゲ「Kanon」だって秋子さんという叔母さんが存在するじゃないか。攻略対象じゃないけど。 本文中にFF5のパロネタが使われてて、高校生には通用しないと言われてたけど、今の高校生には通用しないのか?今の高校生っていうか、「みーまー」の世界を現在とすると、「...続きを読む電波女」の世界は未来だから、対象は未来の高校生か?なんにせよ、自分には非常によく分かるネタが年少者には通用しないというのは、なんつうか自分も無駄に歳を食ったなあと思わざるを得ない。
なんとなく展開が読めてしまう。言い換えれば、本来劇的である展開もあまりインパクトがない。ただ一つ言えることは、エリオが可愛い。
#萌え
夏休み最後に海へ。 前川さんの可愛さが目立ち始めてきてますね(´ ` )前ちゃんを手伝うノカー まあまあ面白かった。
いつからこのテの物語を純粋に楽しめなくなったのかねぇ。 あぁ、狙ってるな感が凄い。これは売れるでしょう。
アニメで言う水着回というやつ。 エリオ頑張れ、超頑張れ。 前川さんは可愛いしリュウシさんもやっちゅーにやし 本当にニヤニヤさせられるぞこの野郎!!
エリオの走る効果音が可愛い。リュウシさんと戯れるシーンは微笑ましいですね。むーい。前川さんが色々とフラグ作ってたみたいだけど今後どうなるやら。青春ポイント荒稼ぎできそうなイベントですしね、文化祭。まぁ四十路なラスボスがいる限り大量ポイントゲットしても減算多いんだろうが(笑)
楽しい夏休みやっちゅーの! 入間人間の描くキャラクタは魅力的な奇人が多いですね。みんなかなり濃いんだけどテンプレでない個性なのがよい。
え、これなんてギャルゲ?マコくんが相変わらず青春すぎて羨ましい。そしてマコくんとエリオの絡みがたまらなく可愛くて微笑ましい。イトコというよりも兄弟のような2人がすごく好きです。ちょっぴり乙女な前川さんも可愛すぎでしたごちそうさまです。内容については割愛。マコくんがどんどん大人になっているような気がし...続きを読むます。(笑)
水着!海!夏!を除くとエリオとリュウシが前に進むための話なのかな。そう書いてみたら前川さんも暗躍してる気がしてきました。 女々さんはメインヒロインに格上げされちゃうの?
“なんだ、ちゃんと水着を用意してたのか。……なんでそれでワニかなー、勿体ない。 「あんまりジロジロ見ないでほしいな……」 前川さんが目を瞑りながら、唇を尖らせるようにして咎めてくる。弱っているせいか、普段の調子ではなく子供っぽさが表面に出ている。こういう前川さんも素敵だと思います。 「恥ずかしいって...続きを読む、ワニの方がよっぽど……とか感じない?」 「どうしてだい?」 「え、どうしてって、んー……あ、水着が嫌いとか?それじゃあ着ないか」 「……恥ずかしいからじゃないか、水着なんて。露出が、下着と大差ないのに」 身を捩って水着の生地を引っ張りながら、前川さんがワニを脱ぐのを渋った理由を恥ずかしげに語る。じゃあその頬の新しい朱色は、こもっていた熱以外のものだろうか。 「…………………………………」 「な、なんだい無言になって」 「いや前川さん、変なところで可愛いなーと思って」 「っふ!げ、っふ、ほ、っほ!」” 前川さんが凄く可愛いです。 丹羽君フラグ立てすぎ。 そしてリュウシさんとエリオのやり取りが面白すぎる。 面白さと少しの不思議さ。 癖になる。 ヤシロちゃん、地球で生きてたのね。 ところどころで出てくる、遠江のみーくん描写にあわわとなる。 赤い帽子……、ん、赤い、帽子?『i』のやつか? “「イトコと一緒に飛んで、海に潜ったとき、なにか見つけた気がする」 「なにか?」 俺の疑問に、エリオは迷いなく答えた。表情の発露も滞りなく、笑顔で。 「今はそのなにかを、ずっと追いかけてる。だからここはなくした場所じゃなくて、始まる場所だって、考えるようになった」 「……そっか」 海から帰還した藤和エリオが探し求めるなにか。 その正体は俺が中学生のときに感じていた、彼女との月の距離みたいなものかもしれない。 「わたし、イトコとイトコでよかった」 「ややこしいな」鼻を掻く。 「イトコとまた海に来れてよかった」 「そうですね」耳たぶを弄る。 「イトコとお母さんと一緒にいるのが楽しい」 「よかったねー」目もとを手で覆う。 「イトコと」「もういいっつーの」 ぺし、とエリオの額を手で軽く叩く。俺を褒め殺す気か。 高校二年生の男子には、お前の感謝は純粋すぎるんだよ。 「そろそろ戻ろうぜ。主に過保護な女々さんがうるさいから」”
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