入間人間のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読後感の悪さ特集、みたいなところで見かけて、入手したのだったか。珍しく、いわゆるラノベに手を出してみた。でもやっぱ、慣れんことはあんまするもんじゃない、という典型例。とりあえず最後までは読めたから☆3つにしたけど、内容的には2つレベル。ってかライトなノベルって、読み心地がサラッと軽いという意味だと思ってた。読んでみて分かったのは、①人物造詣がペラい、ライト。②世界観が軽佻浮薄な、ライト。③物語展開が雑で軽い、ライト。そういう、ネガティブな意味でのライトだったんだ、ってこと。よくもまあ、これだけご都合主義に展開させるよなっていう、出鱈目な物語構成。小説はまあ、書き手が神な訳で、何でもアリっちゃ何
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Posted by ブクログ
定職とニート、学生と学生、子供と子供
ニートとニート、それから…。
題名の660円は、かつ丼の値段。
それに対して、の動きですが、全てが
5話目に終結されます。
この生き方が悪いのか、突き通すべきなのか。
悩んでみたり、先送りしてみたり。
年齢がばらばらなので、いくつになっても
悩みから解放される事はないんだな、と。
それが子供の事、になったら、さらに、ですし。
一番潔いのは、最初の話の主人公。
今のまま、を選択しましたから。
いいよ、と言ってくれる人がいるのなら
そのままでも大丈夫、です。
突き当たってから考えれば。
遅いか遅くないか、は知りませんけど。
しかし小学生の女の子の家は、楽