入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    今度こそ騙されなかったぞ!主人公くんがなかなか出て来ないのでドキドキしました。とりあえず××くんよかったね!ってこの言葉に尽きると思う。本当にいいのかよって問いかけることすらもう無駄なんだろうなーまあ2人が幸せならそれで。

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    2012年03月29日
  • 僕の小規模な奇跡

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    結構ストーカー男に対して良く彼女はウザイとか思わなかったなぁと・・
    最後らへんとかイイなぁ・・
    彼女がなんというか心開いてきてて・・

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    2011年08月02日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    おもしろかったです。読みにくかったけど…
    ヒロインの悪女っぷりが突き抜けている話。
    主人公が(物理的に)ボッコボコにされるのが好きな方はぜひ。

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    2011年07月20日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    ネタバレ

    5つの話、季節で区切ってある。
    『嘘つきみーくん』がどうして嘘つきになったのか。その原点の話。

    春『嘘が階段を上るとき』
     『みーくんじゃないみーくん』が、嘘つきみーくんになる前のお話。
     誘拐(?)されて、殺されかけて、救い出された後の物語。
     ある意味壊れてて、寸止め状態で精神病院に入院している話から始まる。
     恋日先生とは、このときからの付き合い。
     自殺願望で、本当に飛び降りてしまった入院先の患者ヤマナさん。
     そこから始まる『嘘だけど』。

    夏『ともだち計画』
     誘拐事件後の夏のお話。
     学校に行って・・・いじめの対象となる。指示したのは『嘘つきみーくん』を気に入った女の子。名前を『トーエ』。
     けれど、そのトーエ(浜名遠絵)が 嘘つきみーくん と一緒に帰った事を見咎められて、いじめの対象に。
     水泳中の出来事で、トーエからいじめのリーダー格を譲り受けた格好の『赤池』は 嘘つきみーくん を水中に沈めるという行為に出る。
     が、赤池、 嘘つきみーくん の反撃に遭い沈められる羽目に。
     人殺しにならなかったのはトーエのおかげだと思う。
     トーエといいカンジで友達になれなかったのは、残念。

    秋『蟻と妹の自転車籠』
     トーエが引っ越しをして始まった2学期。遠足での出来事。
     迷子になった 嘘つきみーくん である。
     (金子は夏休み前から登場、枇杷島、伏見はクラスメイトとして登場)
     迷ったらその場を動かない って事で、回想開始。
     妹との山での出来事。妹曰く『変なの』は青年男性で、動物を殺してる。
      嘘つきみーくん と妹は逃げる。
     そして、妹を守る為に自分を犠牲にして守りきる。
     にもうと、可愛い・・・。すごく怖いけど。
     回想終了後、迷子から遠足へ合流。

    冬『happy Child』
     嘘つきみーくんが 『まーちゃん』と呼んだのがきっかけで起こった事件。
     既にまーちゃんは完全に今と同様の有様になっていたが。
     嘘つきみーくん、まーちゃんによって監禁再び。
     幸い恋日先生によって難を逃れたが、まーちゃんは依然として以前のままで。
     コレの事件によって 嘘つきみーくん がまーちゃんを守ろうと決心するわけです。
     クリスマス前後の・・・本編の・・・序章に当たる。

    とってももしもにもしかして『壊れていない正しさの世界があるのなら』
     コレはifルート。監禁殺人事件に巻き込まれなかったらの世界。
     父、母、大学生の兄 嘘つきみーくん じゃない あい という名を伏せ字にしない世界。
     故に引っ越しもしてないし、妹も居ない。
     お隣は伏見柚々(ゆゆ)だし。
     留年もしてないから柚々は一学年下で、同じ剣道部。一緒に登校。
     海老原、菅原、枇杷島、金子、一宮、宗田も居る世界。
     まーちゃんは普通に菅原の彼女で、彼の事を『みーくん』と呼び・・・。
     
    lastの1行  結局みーんな、嘘だけど。  の台詞が彼らしい。

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    2011年07月17日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    さすが入間さん、狂いっぷりに味があるし遠慮がない。それでいて一定のラブ要素も散りばめてって、みーまーに近い遠慮なさを感じた。たんなる厨二物語にはならないだろうという期待があるのだった。きっとまだ出番が少ない、のっぺりな成美さんが活躍してくれることも期待。
    でもちょっと時間軸で混乱したのでもっかい読み直すことにする。

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    2011年07月17日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    とりあえず今後に期待。
    いや、一巻も面白かったんですが、主人公の能力がどうなっていくのかとか、巣鴨がどう可愛いのかとか、気になります。

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    2011年07月12日
  • 電波女と青春男(6)

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    文化祭でのエピソード
    エリオの父親が出てきたり、青春ポイントが0になったりたった一日の出来事なのに色々と話が進んだような気がする。
    久々のシリアス女々さんが新鮮だった。

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    2011年06月29日
  • 電波女と青春男(3)

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    ストーリーの展開的には好きなんだけど、
    文章がところどころ読みにくい(理解しにくい)部分がある。

    遠回りな表現を控えめにして、
    わかりやすさを目指せばもっと面白くなると思うんだが。。。

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    2011年06月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    ネタバレ

    みーくんの頭がパーン!な巻。
    一体みーくんが何が言いたいのかよくわからないシーンがたくさんあります。よっぽど混乱してるんだなぁ、と。

    長瀬の死はあそこまで・・・酷いものだとは思いませんでした。
    自分の元カノだから。そんな理由であそこまで可哀そうな死に方だったならみーくんがあんなに狂うのも仕方なかったかなって思います。

    最後らへんの湯女さんがかっこよすぎるww

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    2011年05月28日
  • 電波女と青春男(4)

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    各登場キャラクターの過去(失恋)を綴った巻。
    まさにタイトル通り「青春」をテーマにしているので看板に偽りなしの作品。
    エリオの小学生時代の性格が可愛くて良い。

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    2011年05月25日
  • 電波女と青春男

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    アニメのエリオちゃんがちょーきゃわいいキャロットジュースだったので原作も注入してみました。
    やっぱりエリオちゃんはきゃわいいです。が、可愛さがアニメに負けている気がするので星4つ!

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    2011年05月22日
  • 電波女と青春男

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    青春な話。


    にわ君基準で考えると、私の青春ポイントはプラマイゼロだなー、と思った。


    エリオの布団語(?)の解読作業は自分的に面白かったけど、あんまり読めませんでした。


    しかしエリオの父は何者なんだろう。
    父と思われるエリオットは花咲太郎に出てましたね。


    個人的には、リュウシさんとエリオの会話シーンが見たいなあ。
    というかエリオ在学時のエピソード的な。
    次巻以降で読めるんだろうか。


    エリオ失踪の謎はもう既刊で明かされているのかな。
    まだだったら、多分最終巻とかで明かになるんだろうなー。

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    2011年05月22日
  • 電波女と青春男(6)

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    頑張った、頑張ったねエリオ…!エリオが着実に前へ歩んでいるのが嬉しくて仕方ないです。真くんが保護者の心境になってしまうのもわかるなあ…。ここから周りがどうなっていくかはわからないけれど、エリオに味方してくれる人たちがちゃんといるのだからそれを忘れないでほしいな。それから相変わらず前川さんが可愛いです。彼女にも良かったねと言ってあげたい…!

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男

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    TVが意外に面白かったので購入。若干TV版と差異があります。

    続きが気になるので二巻も購入すると思われる(^^)

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    2011年05月14日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    ネタバレ

    これはかなり好きだ。。まあタイトルからミステリを想定して読み始める訳だが、あまりに潔い事件の解決しなさっぷりに感服した。そのくせ自分の領分の仕事はきっちりこなす(「残酷ペット事件」)あたりさすがだ。癖の強いキャラクタ造形も好みの範囲だった為か違和感無し。みーまーで一度お会いしてるってのもあるが。古本屋にて購入。

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    2011年05月12日
  • 電波女と青春男(7)

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    構成の作り方が上手いなぁという一冊。つなぎが途中めんどくさくなってる感じもよいアクセント。短編的な構成でこれは伏線なんだろうなぁ、という感じがビンビンしています。
    内容としてはバカップルを堪能したければおすすめです。

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    2011年05月10日
  • 電波女と青春男

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    ネタバレ

    読みづらさは最初の方あったけど、ササっと流せるようになればテンポのよいギャグに早がわり。保存したのくだりが一番好き。リュウシちゃんかわゆす。エリオの逆転デレは卑怯。そして挿絵が卑怯。くそ、やられた。二巻買ってくる。

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    2011年05月09日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    「推理は省いてショートカットしないとね」「期待してるわよ、メータンテー」ぼくの名前は花咲太郎。探偵だ。浮気調査が大事件となる事務所に勤め、日々迷子犬を探す仕事に明け暮れている。……にもかかわらず、皆さんはぼくの職業が公になるや、期待に目を輝かせて見つめてくる。刹那の閃きで事態を看破する名推理で、最良の結末を提供してくれるのだろうと。残念ながらぼくはただのロリコンだ。……っと。最愛の美少女・トウキが隣で睨んできてゾクゾクした。でも悪寒はそれだけじゃない。ぼくらの眼前には、なぜか真っ赤に乾いた死体が。……ぼくに過度な期待はしないで欲しいんだけどな。これは、『閃かない』探偵物語だ。

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    2011年04月30日
  • 電波女と青春男(4)

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    みんなの過去話が面白かった。今とは全然違う考え方の子もいて、いい意味でも悪い意味でもやっぱり成長するにつれて考え方は変わってしまうんだよなあとか思ったり。すべての話が微妙に宇宙に絡んでるところも電波らしくて素敵!電波シリーズでは1番好きな巻になりました。

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男(2)

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    更生し始めたエリオとクラスメイトとのラブコメにニヤニヤするだけかと思いきや、なかなかに心にささる家族ものでした。特になんてことのないペットボトルロケットを飛ばす話なんだけど、清々しい気持ちに。多視点で語られるのも良し。エリオ視点も期待していいんでしょうか。しかしエリオを観ていると子供が欲しくなりますね。性的な意味でなく。

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    2011年04月21日