入間人間のレビュー一覧

  • 僕の小規模な奇跡

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    改めてこの作者の文体がツボだと実感。

    ライトノベルで

    キャラは萌え痛要素満点だし

    色々ぶっ飛んだりしてるけど

    要所要所でやっぱりグッとくる。

    なんだか登場人物のひねくれ方が自分を見ているようで…


    おっと閑話休題。

    とにかく。
    何だか続き?がありそーなので引き続き入間人間作品収集に努める事にします。

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    2012年10月11日
  • バカが全裸でやってくる

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    「僕」と「バカ」と「甲斐抄子」の3人で物語が進むと思ったらまさかのオムニバス形式でビックリ。伏線回収していくところはおもしろい。ただ、あの作家の存在はちょっとだけやりすぎかなーと。
    でも全体的に見たらおもしろい。続編も楽しみ。

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    2012年10月10日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    ネタバレ

    なんつーか,だいたい出てきた人間の誰かが死んで誰かが壊れてるよな….
    はい,そんなわけでみーくんが委員会活動に精を出したり
    バレンタインデーでまーちゃんの愛を受け取ったり
    ジェロニモからカカオをなんやかんやした品を貰ったり
    奈月さんに口説かれたり?
    狂気を感じる面白さ(?)

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    2012年10月06日
  • 電波女と青春男(3)

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    全然進まない物語シリーズと思いきや、むしろどんどん関係性が変化していく。
    一部いつもの辛い状況が起こって、弱くなったな、と。

    そして衝撃ののラスト。

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    2012年10月06日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    確かにハッピーエンドで、綺麗な終わり方だった。

    が、薄い。薄かった。
    8巻の厚さはどこへいった。
    9巻の引きはよかったけれど、9~10巻で一冊でもよかった。
    分割したのを利用したポイントもあったけれども。

    菅原の記憶復活や脱獄の経緯、それに伴う奈月さんの心情や行動、姉を失った長瀬一樹の心情、「たくさんのみーくん」を望んだまーちゃんがたった一人のみーくんを選んだ理由、描くことは多かっただろうに。一樹なんて、イラストさえ切れ端という扱い……。
    そして稲側(稲沢?)とはなんだったのか。まだ続くのだったら、彼がみーくんを名乗る話で一巻くらい書くつもりだったのだろうか。

    都合の良いところしか描かれ

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    2012年10月03日
  • 六百六十円の事情

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    なんだか明るい話を読みたいなぁと思い手に取った一冊。

    作者は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の入間人間氏。

    「みーまー」では想像もできなかったような

    こんな可愛くてほっこりなお話も書けたのねとちょっと安心(←誰)。

    文体好きだなー

    癒されました。

    また別の作品も読んでみます。

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    2012年10月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前

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    びっくりどっきりここに来てまさかの主役交代です。

    今回から語り部がみーくんから大江湯女に代わっちゃいました。

    仕方ないよね。
    あんなことになったらもうできないもんね。

    はじめは悲しかったけどものの数ページでみーくんのことは吹っ切れます。

    大丈夫、皆もすぐ慣れますよ☆(ジェロニモさん風にペロリと舌を出す感じで)

    そしてあの大江湯女がここではとても言えないアンナコトやコンナコトをしちゃいます。

    色んな一面が見れて湯女ファンには堪らないでしょう。

    萌え萌え間違い無し!!

    ※殆ど嘘ですが一部本当も含まれます。


    そして後半、初めて泣きそうになりました。



    嘘じゃないんだなこれが。

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    2012年09月30日
  • 六百六十円の事情

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    他人にとってはどうでもよく、しかし本人にとっては大切な人生の一部分をテーマとするオムニバス。
    誰もが年齢や境遇によって異なる人生観を持っていて、そしてそこには当然当人にとっては抜き差しならない問題があって、悶々と悩みながらも最後は一人一人が答えを見出し小さく成長する。
    触れ合っても重なりはしない主人公達が紡ぎ出す小さな日常群像劇。

    登場人物の個性の書き分けがうまいと思った。比喩表現が多く、良い喩えもあれば正直これはどうなんだという意味不明なものもある。ぐちゃぐちゃしてて読みにくかったりもする。時々地の文で呟いたり処女だの童貞だのはやめて欲しかった。満足不満は多々あるにせよ、それは作者の個性と

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    2013年01月06日
  • 電波女と青春男

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    入間人間さんはみーまー以来。
    作風は基のままだけど、若干安打狙いかな。

    いわゆるラノベ風ではないイメージ。ここからどっち方向に進んでいくのか楽しみ。

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    2012年09月25日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    人によって思うことが違うだろう著書でした。
    僕の感想?
    イタイ。すごく痛い。
    吐きそう。泣きそう。
    昔からそっち側です。

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    2012年09月24日
  • クロクロクロック1/6

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    全6巻予定作品の1冊目。群青劇、6つの拳銃を巡る物語ってことですかね。まぁ、他作品のキャラもいろいろと登場しているようで、彼らがどのように混ざっていくのか気になるところ。みーまーからも出てたみたいですけど、あの作品は読んだことないのでよく分からず。とりあえず、勢いのままに人を殺してしまった少年がこの先どうなるのか、拳銃という道具で繋がってくる面々がどうなるのか気になることばかり。人間相関図を所望します!

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    2012年09月23日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    大学の入学初期からずっと一緒にいる彼女
    そばにいるのがしっくりきて、楽しくて
    出来るならばいつまでも一緒にいたいと思うけれど
    そんな彼女が好きかと言われれば、俺は答えに窮してしまい——

    彼女を好きになるための
    12ヶ月が始まる



    テーマに思うところがあり購入
    もしかしたら答えが見つかるかも知れない期待

    この距離感と
    この執着に
    名前があるのなら
    それが「好き」であったらいいのに

    結局、主人公の心境はとても共感できて
    答えがわかるような、
    でもはっきりとは言えないような
    そんな歯がゆい感じまでリアルに感じられて
    やはり最後に残ったのは苦笑

    彼女は美人かも知れないけど
    性格どうかと思

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    2012年09月22日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    愛も変わらず最高でした!
    けど、入間作品の中では下の方かなーって感じです。
    なんだろ、変態カップルより、
    みーまーぐらいのバカップルのが好きだから、かなー。

    うん、でも、面白かった

    鶏と卵……どちらも好き!

    逃避旅行に私も行きたいわ

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    2012年09月08日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    すっごいよくわかんない。でも騙されるよ、これ!!
    カバーかけて読んでたから、読み終わった後改めて表紙見たら「!!」となった。
    人物がこんがらがる。でも上巻からおかしなことになっていたよね?というか時間軸がおかしい??
    下巻の途中からそういえば本名は?出てないからには何かトリックが…ってなんだそれえええええ!
    誰か助けて

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    2012年08月27日
  • 六百六十円の事情

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    読んだ後にすっきりとした気持ちになって、肩の力をぬいてもう少し頑張ってみようかと思えた。

    お話ごとに主人公カップルが変わって、それが最後のお話でつながる感覚が好きだった。

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    2012年08月27日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    何も考えずに読むべし。
    みーまーのような狂気的な部分のない、でも変なバカップル。
    甘いとかそんなんじゃなくてここまで変態的になると普通におかしい。
    ばかしわくんすぎる。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    ネタバレ

    1巻のリメイク。1巻とは別次元なのか?
    本編の世界(8巻)とSF版の世界が融合して1つになったってこと?
    真がいじめられているだけに、その後どうなったのかがすごく気になります。それでも前川さんとリューシさんは味方についてくれそう。
    電波女の世界ではたくさんの並行世界があって社がそれを1つに結びつけたってことでいいんですかね?
    社は本当の宇宙人(宇宙人じゃなくても普通の人間じゃない?)ってことだったのかなあ。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男(6)

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    まるまる文化祭編。
    エリオは少しずつ変われているけれど、その変化は周りが認めていないので認めさせてやろう!って感じでした。
    ミッキーたちに悪意はないんでしょうけどね。不気味ですものね。
    前川さんはやっぱり良いやつでした。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男(5)

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    アニメで言う水着回というやつ。
    エリオ頑張れ、超頑張れ。
    前川さんは可愛いしリュウシさんもやっちゅーにやし
    本当にニヤニヤさせられるぞこの野郎!!

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    2012年08月26日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ネタバレ

    異能バトルですよ.
    電波女と青春男のコンビが贈る異能バトルですよ.
    で,主人公くんがちょっと中二病風味。
    風味か?
    まぁいいや、非現実的な能力者のバトルに巻き込まれた主人公くんが頑張る話?
    そんな感じで。
    巣鴨ちゃんマジこえーっす。
    で、トカゲくんが可哀想な感じに。
    というか、これがこのトカゲくんの物語のプロローグ的なアレですね。
    これから色々な能力者が出てきてバトルんじゃないでしょうか。

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    2012年08月23日