入間人間のレビュー一覧

  • 彼女を好きになる12の方法

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    人によって思うことが違うだろう著書でした。
    僕の感想?
    イタイ。すごく痛い。
    吐きそう。泣きそう。
    昔からそっち側です。

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    2012年09月24日
  • クロクロクロック1/6

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    全6巻予定作品の1冊目。群青劇、6つの拳銃を巡る物語ってことですかね。まぁ、他作品のキャラもいろいろと登場しているようで、彼らがどのように混ざっていくのか気になるところ。みーまーからも出てたみたいですけど、あの作品は読んだことないのでよく分からず。とりあえず、勢いのままに人を殺してしまった少年がこの先どうなるのか、拳銃という道具で繋がってくる面々がどうなるのか気になることばかり。人間相関図を所望します!

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    2012年09月23日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    大学の入学初期からずっと一緒にいる彼女
    そばにいるのがしっくりきて、楽しくて
    出来るならばいつまでも一緒にいたいと思うけれど
    そんな彼女が好きかと言われれば、俺は答えに窮してしまい——

    彼女を好きになるための
    12ヶ月が始まる

    *

    テーマに思うところがあり購入
    もしかしたら答えが見つかるかも知れない期待

    この距離感と
    この執着に
    名前があるのなら
    それが「好き」であったらいいのに

    結局、主人公の心境はとても共感できて
    答えがわかるような、
    でもはっきりとは言えないような
    そんな歯がゆい感じまでリアルに感じられて
    やはり最後に残ったのは苦笑

    彼女は美人かも知れないけど
    性格どうかと思う←
    とりあえず人の迷惑を考えず部屋を水浸しにするような躾のなってないのは
    自分だったら引くなぁ…
    図々しいし…
    それが愛の力?ラブイズブラインド?
    読み始めてすぐ、彼女は主人公のことが好きだとわかったので
    なんかもろもろの行動がどうも嘘くさく…作りっぽい
    家を知ってるのはさすがに怖かったし…
    思われ人への拒絶具合も半端なくて嫌だなと思った。
    いやリアルにストーカーとか恐れるのも勿論わかるけど。
    …難しい

    もう一人の主人公くんも
    また違った方向から「彼女を好きになる方法」を探している
    読んでいるこっちまで胃が痛くなって
    お願いだから早く諦めてくれ…ッ!と思うことしばし
    彼の幸せだって、自分は願いたいな
    頑張れ

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    2012年09月22日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    愛も変わらず最高でした!
    けど、入間作品の中では下の方かなーって感じです。
    なんだろ、変態カップルより、
    みーまーぐらいのバカップルのが好きだから、かなー。

    うん、でも、面白かった

    鶏と卵……どちらも好き!

    逃避旅行に私も行きたいわ

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    2012年09月08日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    すっごいよくわかんない。でも騙されるよ、これ!!
    カバーかけて読んでたから、読み終わった後改めて表紙見たら「!!」となった。
    人物がこんがらがる。でも上巻からおかしなことになっていたよね?というか時間軸がおかしい??
    下巻の途中からそういえば本名は?出てないからには何かトリックが…ってなんだそれえええええ!
    誰か助けて

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    2012年08月27日
  • 六百六十円の事情

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    読んだ後にすっきりとした気持ちになって、肩の力をぬいてもう少し頑張ってみようかと思えた。

    お話ごとに主人公カップルが変わって、それが最後のお話でつながる感覚が好きだった。

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    2012年08月27日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

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    何も考えずに読むべし。
    みーまーのような狂気的な部分のない、でも変なバカップル。
    甘いとかそんなんじゃなくてここまで変態的になると普通におかしい。
    ばかしわくんすぎる。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    ネタバレ

    1巻のリメイク。1巻とは別次元なのか?
    本編の世界(8巻)とSF版の世界が融合して1つになったってこと?
    真がいじめられているだけに、その後どうなったのかがすごく気になります。それでも前川さんとリューシさんは味方についてくれそう。
    電波女の世界ではたくさんの並行世界があって社がそれを1つに結びつけたってことでいいんですかね?
    社は本当の宇宙人(宇宙人じゃなくても普通の人間じゃない?)ってことだったのかなあ。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男(6)

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    まるまる文化祭編。
    エリオは少しずつ変われているけれど、その変化は周りが認めていないので認めさせてやろう!って感じでした。
    ミッキーたちに悪意はないんでしょうけどね。不気味ですものね。
    前川さんはやっぱり良いやつでした。

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    2012年08月26日
  • 電波女と青春男(5)

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    アニメで言う水着回というやつ。
    エリオ頑張れ、超頑張れ。
    前川さんは可愛いしリュウシさんもやっちゅーにやし
    本当にニヤニヤさせられるぞこの野郎!!

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    2012年08月26日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ネタバレ

    異能バトルですよ.
    電波女と青春男のコンビが贈る異能バトルですよ.
    で,主人公くんがちょっと中二病風味。
    風味か?
    まぁいいや、非現実的な能力者のバトルに巻き込まれた主人公くんが頑張る話?
    そんな感じで。
    巣鴨ちゃんマジこえーっす。
    で、トカゲくんが可哀想な感じに。
    というか、これがこのトカゲくんの物語のプロローグ的なアレですね。
    これから色々な能力者が出てきてバトルんじゃないでしょうか。

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    2012年08月23日
  • クロクロクロック1/6

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    年齢も立場もバラバラな6人の群像劇。

    入間作品のキャラが濃く出ていたかなという感じです。「殺してやる!」という分かりやすい殺意ではなく、無表情のままサクッと刺し殺しちゃう、みたいな。自然に狂った人間の怖さがよく出ているなと思いました。

    相変わらず自作のパロディはよく出てくるけど、あまり目障りではなかったな。特にみーくん&にもうとが出て来たときは、なんだか嬉しくなりました。こういうファンサービスはどんどんやってほしい。

    単巻かと思ったら続き物なのねー。

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    2012年08月22日
  • 電波女と青春男

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    独特な感じでした
    慣れてないと読みにくいかも

    個人的には好きです
    終わり方とか

    みーくんまーちゃんとは全然違う感じですね

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    2012年08月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    最終回の出来はちょっと・・・。
     『嘘だけど』が一回も無いので、なんとなく気づいてました。
    でも確かにハッピーエンド。
    バカップル安泰です。

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    2012年08月18日
  • クロクロクロック1/6

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    特別見所はないですけど、良いキャラがそろってますね。脇役の振りをしてる誰かが最終的には割り込んできそうな気配。銃の数も足りてませんし。

    どの位のペースで進むのかは気になるとこです。二月に一冊でも六冊だと一年だし。

    あにーちゃんとにもうともひっそり登場。

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    2012年08月16日
  • クロクロクロック1/6

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    首藤クンの痛痛しさっぷりが痛い。美鈴ちゃんが可愛い。青スーツの印象がみーまー8とガラリと違う。


    深崎暮人の絵、原点回帰ウォーカーズの時はあんまり印象に残らなかったけど今作のはいいね。


    伏線ありすぎて把握仕切れないなぁ。毎度のことだけど。次巻は木曽川さんに期待してます!

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    2012年08月14日
  • 電波女と青春男(8)

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    ネタバレ

    なんか変なの出た(笑)
    フラッシュバックですね

    またややこしい去り方しますよね
    ヤシロ同様、結局どっちなのか分からない・・・

    まあ、慣れましたけどね
    (マコトに同情・・・)

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    2012年08月09日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    質問させてくれーーーーーーー

    マジでわけわからん
    だれか解説プリーズ


    再読追記 2012/8/16

    改めて頭から全部読んでしっかり理解した。
    読み返せば本当に上巻から伏線の連続だった
    なのに最初の思い込みだけでこれほどまでに気付けないものか
    他のひとがはじめて読んで違和感に気づいたら、おいらはその人を一生尊敬せざるを得ない

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    2012年08月16日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    続き物かよ!セットで買ってよかったよ!
    入間人間ってセリフを投げ捨てるように表現する
    そのテンポが心地いい
    作者自身もほぼ同世代のはずだが、主人公カップルは設定より幼く感じたな、おいらがおっさんになっただけ…かな

    リアルなのにファンタジー
    実在しそうなのに存在しなさそう

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    2012年08月07日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    何だろう・・・すごい、やられたっていうのと同時に妙な喪失感みたいのがある

    最初は、どうしてニアもマチもそれぞれに相手が死んじゃった世界に飛んじゃったんだ?って疑問を持ちつつ、とことん混乱させられ
    近雄のお母さんが出てきたところから、物語の展開の方向が一気に変わる

    にしてもまさかのニアとマチが一番近い存在じゃなかったとは!
    (上巻のレビューが見当違いなことになってるよ でも上巻だけ読むとああいう印象を持たずにはいられないから、そのままにしておく)
    そして、上巻から既に時系列が歪んでるというか、交錯してた
    これが分かった瞬間、表紙のカップルが上下で違うことを思い出し、更に背筋が軽く冷やっとした

    途中で、ヤガミが美佳に伝言を告げるシーンから、マチの本名が語られるシーンに移った時、頭の中に?が浮かび、近雄がニアと"僕"から名付けられた時に頭の中が一気にぐちゃぐちゃになった
    そこからはもう、今まで出てきた名前、関係性を書き起こしてみたりと、頭の整理に必死になった

    上巻ではニアとマチがお互いに好きあってるのかと思いきや
    実はニアと"私"、そして"僕"とマチだった・・・?
    そうか、つまり上巻から、僕である綾乃の物語と、私である美佳の物語が綴られてたわけだ
    分かりにくい&複雑 まだ頭混乱してるし、これで正解かも分からない
    これは何度か読み返さないとダメだな
    一人称によるトリックにまんまとやられた これは挿絵もなければ、映像でもない小説だから出来る技だ・・・


    それにしてもD.S.が軽く怖い
    それぞれが何周してるのかは分からないし、それぞれがどの"1~7"に居るのかもハッキリしない
    この曖昧さ、不確定さがなんだか不気味
    そして、裏袋の近くに居たおばあちゃんが、裏袋の未来の姿かもってあったけど、他の人がレビューで書いてた、あれはみー婆って言うのを読んでまた恐くなった
    無限にループしてるってこと・・・?

    結局タイムトラベルものって、どれかの"1~7"のストーリーでしかなくて、登場人物が過去か未来へ行くことで、変化を起こし、その変化の分だけ、別の"1~7"が出来ちゃうのかな?
    何とも理解しきれないけど、だからこそタイムトラベルものって読んじゃうのかも



    この作品で、やれらてしまったから、入間さんの他の作品も読んでみようかな

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    2012年08月02日