入間人間のレビュー一覧

  • 電波女と青春男(1)

    Posted by ブクログ

    文字少なくて読みやすい(笑)
    予想外に、萌え。
    続巻、買う。

    内容的に、絵だけじゃなく、話自体が面白いので、ラノベを買ってもいいかもしれない、と思った。

    0
    2013年04月07日
  • クロクロクロック1/6

    Posted by ブクログ

    6人の男女の拳銃を巡る群像劇、と聞いて買ってみました。
    入間作品は『多摩湖さんと黄鶏くん』に続きこれが2冊目。 視点がころころかわる事と文体の違いに戸惑いますがそれも最初だけ。 あとはサクサク読み進められましたね。
    全6巻予定ということで今後も楽しみなシリーズです。 しかしゲームの『街』を未だにやっているというのも分かるなぁ。

    0
    2013年03月31日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    独特の文章の書き方に、時間を忘れて読めました。

    少しずつ少しずつ明らかになっていく過去に、
    早く続きが読みたくなります。

    少しグロテスクな表現が多かったです。
    それだけ、丁寧に具体的に書かれている文章でした。

    0
    2013年03月22日
  • 安達としまむら

    Posted by ブクログ

    『ゆる○り』みたいな作品を描いてと頼まれて描いたらしい本作。
    完結にいうと素晴らしい百合作品だった。細かい機微も詳細に描かれていて情景が良く浮かびながらニヤニヤ出来た。
    そしてまたイラストをやってくれましたのん先生!素晴らしすぎる!このゆるふわな感じにフィットしすぎている。最初口絵見ただけで「あ、買ってよかった」って思いました

    0
    2013年03月16日
  • 安達としまむら

    Posted by ブクログ

    久しぶりにまったりな感じで、ほのぼのです。どこぞのライト百合。三章からただのにやにやライトノベルだった気もしなくもない。


    ちょっと釣り糸を垂らしにでもいってこようか。


    別に釣りは対して関係ないです。宝くじは買わないと当たらない。とも言える。構図的には鈍感ハーレム主人公みたいになっている。あと、うまい具合にギャップがはまってる感じがした。ドラマもなんにもないけど、僕には波長が合うようで、ただただ昼前の授業をサボる感覚に浸りました。

    しかし、チャイナドレスに挿絵がない理由はなんだ。

    0
    2013年03月16日
  • 僕の小規模な奇跡

    Posted by ブクログ

    まったりと進むストーリーにも、時折妙な盛り上がりがあって良かったです。
    頭空っぽにして読み進めていたのでまんまと驚かされ、笑いました。全てが繋がる瞬間がトイレだなんて。

    0
    2013年03月15日
  • 六百六十円の事情

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつの短編が最後につながる構成。読み終わったあと、むしょうにカツ丼が食べたくなった(*^o^*)心温まるストーリーが好きな人にはオススメ!

    0
    2013年03月06日
  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    タイトル表紙と内容のギャップに驚きました。
    でも、入間人間らしく、最後まで読みたくなる話でした。
    多分、入間人間じゃなかったら、途中放棄したと思います笑

    復讐はする方もされる方も苦しいです。

    0
    2014年02月27日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

    Posted by ブクログ

    みーくんとゆずゆずの監禁事件,解決編?
    相変わらずみーくんの周りには変人が集まるなぁ.
    カニバリズムとか.
    いやー,怖い怖い.
    そしてみーくん,ゆずゆずのヒーローに就職.
    ゆずゆず可愛いよゆずゆず.

    0
    2013年02月20日
  • バカが全裸でやってくる

    Posted by ブクログ

     コミック版との違いが気になったので購入。
     コミック版と同じく熱量が伝わる作品でした。小説版では小説家になろうとする「僕」と周り、そして投稿された小説に関わる人物たちを書いていました。どいつもこいつも出てくる登場人物全員が才能に振り回されながらもあくまで「小説」を中心に人生回していってる小説バカどもでした。

     コミック版のあとがきで入間先生が語っていた結末通り、小説らしい終わり方。あえて「僕」の結果を教えず、書ききったところで作品自体が彼から離れていく。なんとも歯がゆい展開だが、この小説の表題作である「バカが全裸でやってくる」からすれば別に結果なんて宙に浮いたって関係ないかと見終わったあと妙に納得してしまいました。

     「僕」の話が終わったあとは他の「小説バカ」たちの話。コミック版では語られなかった「バカ」の背景設定、小説バカの連なりではないが。その業界でしか生きられない人間にとって自分を裸にして隅々まで切り売りしなきゃ生きていけない、そんな他人の全裸をみてどう思うか、壊れる?自分も全裸になる?どんな結果になろうともバカであり続けることでしか「自分」は生かせられないんだ。みたいな印象を文章から受けました。

     こうして読んでみれば、井田ヒロト先生がコミカライズしてくれて大正解な作品だったと思う。見せ方は違えどこの作品の熱量をそのまま伝えていた。入間人間先生の作品はこれ以外読んだことがないければこの作品は甚く気に入ってます。別作品も手にとってみようかな。というかやっぱバ◯マンとは全然方向性違う作品じゃねぇか!

    0
    2013年02月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

    Posted by ブクログ

    まーちゃんがみーくんの絵を描こうとして壊れた.
    破綻したマユを直すため実家だった場所へ.

    相変わらずみーくんの周りには変人が集まるなぁ.
    誘蛾灯的な能力があるんじゃないだろうか.

    「殺人犯と一緒に入られるか!俺は部屋へ帰らせてもらう!」
    死亡フラグを立てる男.

    殺人犯扱いされるみーくん.

    そしてまさかの「後編へ続く」
    いや,コナン君的には解決編ですかね?

    0
    2013年02月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    欲望と倫理と回帰の話。大江家編後編。例によって新参者と退場者の人数に大差がない。極限状態におかれた人間たちがかつての仲間たちを貪るというのはホラーではよく目にする趣向だケド犬歯を剥き出しにして動物的な本能のままに襲い掛かるパターンが殆どなのに対し、彼女の場合は目の前にぶら下がった餌をじぃっと睨め付けているような不快さがあって余計に不気味だった。中学時代の俺がたいそう好きそうなので逆タイムカプセルでも開発された暁には手元に郵送してあげたい・・・あっ、嘘だけど

    0
    2013年02月15日
  • 電波女と青春男(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主要キャラクター達の短編集。

    リュウシさんも、前川さんも、おっさんも、にわちも、どうにもならない過去をどうしようもなく引きずって、息苦しそうにしています。
    悩みが消化されていく経緯は人それぞれですが、至った心情には共通するものがあるように感じました。
    それは、今をしっかりと生きること。
    「空飛ぶの諦めて、地面走れ」
    言い放つ本巻で最も幼いエリオが、そのことを一番よく分かっているように思います。
    幼いからこそ、かな?
    おにーさんおねーさんは成長した分、余計なことも考えてしまうものなんです。
    そんな思春期爆発な悩みが大好物な自分としては、とても楽しむことができました。
    「うだうだ考えてないで何かやろう」と、前向きな気持ちになれる読後です。
    さて、エロ本買いに行くか。

    0
    2013年02月11日
  • バカが全裸でやってくる(2)

    Posted by ブクログ

     バカ全裸完結。くすぶり続けた夢が見事に昇華されたいい作品でした。内容を入間先生は小説版バ◯マンを目指したとあとがきで言っていましたが、向こうは完全に天才そして少年ジャンプマンガらしい順調ぶりを見せつけてただけに感情移入できなかったが、『バカが全裸でやってくる』は良い意味でバカなとこに好感がもてました。
     考えても、考えなくても、漠然とした未来に不安だらけで立ち向かっていかなきゃいけない。そんな自分との戦いに逃げず全裸になるほど全力で突き進んだ「僕」に感動しました。
     1巻でいった井田先生なりのマンガでの仕掛けというのは1話以降のバカの存在だったのか、2巻の途中にあったライトノベル大賞の選考シーンなのか、それとも髪を切るシーンだったのか、もう気になって気になってしょうがないので原作を買う!
     最近マンガを買う・読むことにたいして限りなくバカに近づきたいとおもう今日このごろ

    0
    2013年01月29日
  • 昨日は彼女も恋してた

    Posted by ブクログ

    この巻だけ読むとなんでもないありきたりの内容に思える・・・・が、これを読んだからには是非是非下巻の「明日も彼女は恋してる」を読んで頂きたい。この巻が普通と思えた人には驚きが待っている。

    0
    2013年01月17日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画後読みました。
    映画はまぁまぁでしたが、話の内容は好きだったのでわくわく読みました。

    映画一本=一巻目ですね。

    素敵でした。
    久々にラノベを読みましたが、
    すらすら読めますね。
    そこがライトノベルの魅力。
    みーくん好きでした。
    素晴らしい語りてです。

    ただ動きが分かりにくい。
    殺人犯との攻防の動きがよみにくかっです。

    0
    2013年12月02日
  • 僕の小規模な奇跡

    Posted by ブクログ

    登場人物の性格が、作者の他の作品の登場人物に似ている気がします。特に兄の性格が他の作品で見た気がします。作者の性格なのでしようか。
    実際に居たら相当破天荒な性格ですが。
    登場人物が、それぞれ個性的で楽しいです。兄妹の恋愛と日常の話ですが、キツい性格の彼女とのやり取りや、ハンサム丸とのやり取りも楽しいです。
    長さを感じず楽しめました。なので、
    文庫版で追加の部分は、個人的には有ってうれしかったです。

    0
    2013年01月14日
  • 昨日は彼女も恋してた

    Posted by ブクログ

    上巻。タイムトラベルもの。
    素直に読んで面白いと思いつつ、作者とあだ名に罠を感じずにはいられない……
    ラストに下巻を読みたくて仕方なくなりました。

    0
    2012年12月30日
  • 電波女と青春男

    Posted by ブクログ

    エリオ可愛い――――♡
    それに女々さんもけっこう好き。
    リュウシさんのテンションが可愛くてちょっと活用ww
    とにかくエリオ可愛いです!

    0
    2012年12月28日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

    Posted by ブクログ

    なんとセルフリメイクです.
    「エ○○ン○○○ン新劇場版 序」みたいなアレです.
    しかも.破とかQに続かないという….
    というわけで,ちょっと違う電波女と青春男の1巻みたいな?
    2冊を読み比べてまちがい探しすると面白いかもしれないしそうじゃないかもしれない.

    0
    2012年11月24日