入間人間のレビュー一覧

  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

    Posted by ブクログ

    続編。・・・続編?一応?小説愛に満ち溢れた、故に着膨れた全裸のバカ。
    今回もトリックあるけど、リアルな突っ走り感で前作より読みやすかった。
    気を付けて読むと、それぞれの章にらしさってあるよね。
    あとがきまで読むと頭が途端にこんがらがるのも入間作品らしさかなw
    とにかく甲斐抄子が可愛かった。ラノベ的じゃないのに魅力的だね。
    恋愛に全く発展しないのがわかるのに動物の子供みたいにイチャイチャしてるのは好物です()

    0
    2014年02月26日
  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    表紙詐欺ばっちこーい!
    救いはないけどはまるひとははまると思う。みーまーなんかを読んで入った入間ファンにはおすすめ。のんさんのイラストがかわいらしいので本棚がほんわかする。

    0
    2014年02月16日
  • 昨日は彼女も恋してた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小さな離島・針島に住む僕と、車椅子に乗る幼なじみのマチ。僕とマチは、小学4年までは仲良かったが、ある事件をさかいに仲違いしてしまう。
    島のマッドサイエンティストが作った軽トラ型のタイムマシンに乗って、9年前にタイムスリップした僕とマチ。
    小さなマチを見た時、僕は思う。事故にあう前のマチ。もしかしたら、やりなおせるかもしれない・・・と。


    バック・ツウ・ザ・フューチャーばりの変人科学者・松平が面白い。小さなニアとマチの元気な姿はバカでかわいいし、僕のおばあちゃんもいい味をだしている。
    なにより、僕がマチを純粋に好きでいる思いが伝わるラブストーリー。

    入間人間の作品ははじめて読んだけど、面白か

    0
    2014年02月03日
  • バカが全裸でやってくる

    Posted by ブクログ

    二回目だった。間違ってもっかいかりてたけど、最後まで楽しく読めたから、くだらなさの中にもこのストーリーが確立していて、スラスラ読める本でした!!

    他の本も気になる!!!

    0
    2014年02月01日
  • 電波女と青春男(5)

    Posted by ブクログ

    夏休み最後に海へ。
    前川さんの可愛さが目立ち始めてきてますね(´ ` )前ちゃんを手伝うノカー
    まあまあ面白かった。

    0
    2014年01月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    Posted by ブクログ

    面白いっちゃ面白いんだけど、
    一部表現が、あまり得意じゃない自分にはきつかったなー。
    キャラは、うん。西尾維新的な感じもちらほら。いいけどね(´ ` )

    0
    2014年01月10日
  • 電波女と青春男(4)

    Posted by ブクログ

    短編。
    リュウシさん前川さんの初恋のお話やら初フられのお話やら。
    どれも共通して、やはり宇宙人なんでしょう。
    あ、真の話だけは違うか 笑

    0
    2014年01月10日
  • 電波女と青春男(3)

    Posted by ブクログ

    夏休み。
    草野球にバスケにスポーツの夏。
    宇宙人の町にはまだまだいろんな
    宇宙人が…(´ ` )
    前川さんが目立ちつつある巻でした。

    0
    2014年01月04日
  • 六百六十円の事情

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    六章あります。
    最後に繋がるんですが、一章一章の主人公の自問自答な感じです。

    まぁ、ぶっちゃけ、読みづらいです(笑)
    それでも、心に響く部分が多くあったので、★四つです。

    北本食堂の元店主、北本のおじいちゃんがネットに「カツ丼作れますか?」のトピックを立てたところから始まり~

    一章はニートで駅でギター弾いてる姉ちゃん、ギョアッチョの話。

    二章は、北本と、北本の同級生竹仲の話。竹仲は各務原書店の本を常習的に盗んでいて、ある日北本の出前のカブを盗もうかと邪な考えを抱きながら、北本と一緒にいることで、良心が芽生えたのか、各務原書店で盗んだ本、総額六万七千二百円を北本食堂でバイトすることで返済

    0
    2014年01月04日
  • 明日も彼女は恋をする

    Posted by ブクログ

    最後にどんでん返しをくらった!!!ヒントは表紙!これ読んだら、「昨日は~」を再度読まなくてはいけないと思う。というか、照らし合わせながら両方同時進行で読みたい。何度も読み返したくなる2冊だった。

    0
    2014年01月04日
  • 安達としまむら2

    Posted by ブクログ

    思ってた以上にしまむらの事好きですよね、安達さん。

    季節は少し進んで冬―
    クリスマスを前にした安達さんが悶々とする様はまるで恋する女の子だなぁと。いや女の子ですけど。

    女子高生たちの百合風味(もう風味じゃないか)な日常。ただそれだけの話だけどこの雰囲気がまた良いんだよね。

    0
    2014年01月01日
  • 僕の小規模な自殺

    Posted by ブクログ

    入間人間さんの今年最後の作品。

    しがない大学生のもとに鶏の姿の姿した未来からの使者来た。その鶏の忠告を信じて、病気で死ぬ運命にある彼女を救おうとする話。

    入間人間さんの書く話は設定や登場人物がいつも面白いなと思う。

    0
    2013年12月30日
  • 電波女と青春男

    Posted by ブクログ

    初めての入間人間作品。
    最初は改行少なくてちょっと読みづらいなーと思ったけど、慣れればうん。
    常にボケとツッコミみたいな掛け合いが離れない。ツッコミ嫌いじゃないからよし。
    エリオかわいいなー

    0
    2013年12月27日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

    Posted by ブクログ

    へんたいだー!へんたいかっぷるだー!

    やまもおちも意味もありません。いや、意味ならあるかな。
    独自なカードゲームで二人の愛を深めるのと、黄鶏君の変態成長というw
    ただただ変態カップルが微妙なエロスでいちゃいちゃしてるのを眺める本。
    2人しか出てこないし、短編だし、伏線も何もないので頭空っぽにして読めた。
    バカップルではないよこれは変態だよでもうらやまグギギ。
    エピローグの辺りはすごく好きな文章だったなー。妄想だけど。

    0
    2013年12月06日
  • 多摩湖さんと黄鶏くん

    Posted by ブクログ

    昔友人との会話の中で、なんの山も落ちもなく、起承転結なんて関係ねぇー、とばかりに好きな女の子といちゃいちゃする話ってないかなー、と話した覚えがありますが、まさにこれがそれです。

    まぁいちゃいちゃの方向がちょっとアレですが。
    こういうのもたまにはいいですよね。

    0
    2013年11月26日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

    Posted by ブクログ

    こういう壊れた子を守る愚直な主人公好きー
    読んだ後、体の力、入らないけども。
    下手すると悪夢見るけども、読みたくなる魔力があるのよねー

    0
    2013年11月22日
  • 安達としまむら2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーバーヒート気味の安達がとにかくかわいい!
    良くも悪くも、それだけのシリーズ。

    クリスマスのお話だけれど、クリスマス特有のキラキラした浮遊感は感じない。現実のよくある一般家庭のクリスマス、その延長という感覚。
    百合要素を除くと鋭く現実味のある心理描写が唯一の(そして最大の)見どころなシリーズのため、あまり浮足立たない、現実離れしていない中でのささやかなイベント感が楽しめる。小さいけれど確固とした幸せ。

    宇宙人は無理に絡めなくて良いかな。。
    ヤシロのキャラは嫌いではないのだけれど、上述の理由から非日常感を振りまかれるとちょっと幻滅してしまう。

    そして未だに下の名前が解らない二人。
    見守り

    0
    2013年10月24日
  • トカゲの王V ―だれか正しいと言ってくれ―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トンボ復活キタ━(゚∀゚)━!
    彼女(でしょう、多分)のキャラがなかなか好きなので嬉しい限り。
    イラスト来ないかねえ。

    ナメクジがすっかり「マイマイ」になってしまった。
    バッタとクモがキモい。

    個人的にP122の猪狩友梨乃の言葉が、この巻のハイライト。

    「どんな理由があっても、だれかを騙すのは悪いことでしょう」
    「それがどれだけ善に属する結果だとしても、騙すということはやっぱり悪から始まるものなんです。それは理由とか動機とか優しさなんかじゃあ覆せないことなんですよ」

    0
    2013年10月24日
  • 強くないままニューゲーム2 Stage2 アリッサのマジカルアドベンチャー

    Posted by ブクログ

    それぞれ主人公なった別に進行してるのが設定の別視点が見えて面白い。ゲームらしさを感じます。

    お互い大切にしてるものが違うために展開も状況変化していく。そうしてスマートな解決方法が正しいわけじゃないなんてことを示唆しているようにも見える。

    たぶん、藤ルートは難易度が高く、敷島ルートは難易度が低くなってるだろうなぁ。

    中間のシナリオは何処かで補完されるんだろうか。
    さて、俺より強いやつに会いにいきましょうか。

    0
    2013年10月19日
  • 時間のおとしもの

    Posted by ブクログ

    時間をテーマにした不思議で独特な短編集。
    『時間のおとしもの』が凄く好きかもしれない。
    どうしたって時間は流れてゆくし、昔のままではいれない。
    けど思い出とするか、針を自主的に進めるかは自分次第だよね。
    『未来を待った男』は最初ミスリードしてた!
    結局変えるのかな?変わるのかな?って思う感じが良い。
    『携帯電波』が一番いるまん節が強くて脱落者多そうだけど、
    なかなかバラエティに満ちてる作品集なので、
    薦めたいなーと思ったり。

    0
    2013年10月10日