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Posted by ブクログ
バカップルをえがかせれば右に出る者はいないと個人的に評価している著者が、バカップルのいちゃラブぶり(というか変態ぶり)の様子を、ひたすら叙述しただけの作品です。
登場人物は、カードゲーム研究会の多摩湖(たまこ)さんと黄鶏(かしわ)くん。多摩湖さん自作のカードを使ったゲームで、黄鶏くんが変態にめざめていきます。
第1話は脱衣ポーカー、第2話は、ババ抜きで、最後に残ったカードに記入されている身体の部位にキスをするという罰ゲームがついてくる「キスババ」、第3話は、お互いの1歳から12歳までの写真を年齢順に並べる「歳並べ」、第4話は、多摩湖さん自作の花札を使って相手に対する命令を作成する「たまこいこい」となっています。
これだけの内容で一冊の本になってしまうのか、と感嘆させられました。ライトノベルというジャンルの懐の深さに脱帽です。
Posted by ブクログ
これはライトノベルです。
…ちょっといろいろなところのレビューを見てわたしが思ったことでした。
もちろんラノベにも深い内容のある作品や考えさせられる作品はありますが、内容なんてない、読んで面白かった、が楽しい話だっていっぱいあるのに。何を期待したの
まあ入間先生の作品に前者が多いというのも理由ではありますが
久しぶりにこういうお馬鹿な(良い意味です)本を読みました。キャラクターが二人しかいないのですが、個性的で可愛いカップルがひたすらいちゃいちゃしているだけの本です。
それだけ。だから面白い。会話の応酬もたんたんと読めて笑いました。
頭を使わずするする読めて、ところどころギャグで笑って。最後にふわっててして終わります。お馬鹿なラノベの良いところってこういうところじゃないでしょうか。
気楽に短時間読めるので暇なときだとかに是非。
ただ手を握ったことないって、一話目は?と思ったので−★。
最後の小説っぽいもの?は少し考えるところがありました。崇拝が過ぎて何が本物だったか見えなくなるのは怖いです
自分にとっても、相手にとっても。
Posted by ブクログ
ずっとニマニマしながら読んでた。変態カップルでくるとは、、、、続編予定はないっぽいんで期待しながら待たせていただきます。
本書はずっと二人しかでてきてませんでしたね。無駄があなくておもしろかったかな。うじゃうじゃっとしてなかったんもで頭を空っぽにして読みやすかったですね。
あと左さんの絵がいいですね。とってもかわいいです。全部かわいいんですけど脱衣ポーカーのやつに一番目がいってしまった思春期ならではの真実。
『多摩湖さんと脱衣ポーカー』
いや、変体すぎるだろこの人たちは!とおもわせるのが目的であったであろうはなし。一章ですからキャラの印象を強めるのが大切です、なんてこと意識してるのは自分だけなのでしょうか、、、、?
脱衣ポーカーというのは簡単にいってしまえば野球拳みたいなかんじ。チップのかわりに自分の服をかけるというポーカー。けれど、オリジナルで自分の秘密をかけるというオリジナリティーあふれるルール。脱衣ああだこうだってことですの季節は夏。多摩湖さんはなぜか暑そうな服装。
そんなはなしなんですが、途中で秘密暴露大会めいたものになります。そこのくだりが楽しかったですね。ページ開いたらまるまる喋りっぱなし。
やはり一章ということもあったのでキャラ紹介のようなものもあったのでが、キャラ紹介があんがい不自然じゃなかったようなきがする。
『多摩湖さんとキスババ抜き』
黄鶏くんの部屋にてキスババ抜き。ということ(どーゆーこと?)
多摩湖さんの作ったトランプには体の一部の名前がかいてありまして、負けたほうが最後までもっていたトランプにかかれた場所にキスをしなければならないというルール。体の一部につき一回なので13回以内に自分のキスしたいところをキスしなければならない、とか途中で黄鶏くんがいってました。
まか黄鶏くんが途中から暴走しはじめましたね。黄鶏うんはどうやら脇にキスをしようとしていたようで、、、楽しそうでなによりでしたけどね。
まぁ眼球のくだりは楽しかったです。化物語より一足先に読んだかんじですかね。
『多摩湖さんと歳並べ』
一歳のときの写真から十二歳までの写真をおたがいに渡して歳をならべていくかんじのはなし。
まぁ今回も二人の暴走っぷりが楽しかった。黄鶏くんは写真の多摩湖さんの胸をみて歳を判断していったりなんてひどかった。多摩湖さんも負けずと半ズボンがああこうだなんていってるようなかんじでしたね。
お互いが途中でいっていたあの空気はけっこうよかったですね。まことにほほえましいものでございました。
『たまこいこい』
旅行ということなのにカードゲーム。今回は某映画でもけっこうでてきた古い雰囲気をかんじさせる花札です。自分くらいの歳の人間はしらないんですよ、はい。
今回はこのカードゲーム事態に名前がついておりません。ルールは役とかはおおまかになっており、キスババ抜きみたくカードに文字がかかれており「だれがどこをなにする」いったかんじになっている。たとえが「黄鶏君が肩を揉む」なんてもんがでてきます。そのできたもんを実行する、っていうゲーム。
まぁこの本にでてきた入間さん独特のかんじなのですが、ページまるまるを会話でつぶすなんておそろしいことやっているんですが(改行とかなし)、それを 6ページも、、、、無理しすぎとちゃいますかい、、、、
このはなし、二人っきりで寝泊りのはなしなのにカードだけだなんて、黄鶏くんよ、チキンすぎやしないかい?わたくしは肌をかさn(ry
エピローグ『多摩湖さんと』
いやー、騙されちまったよ。大成功といったところですかね。
詳しいところは本書を読んで確認してください。
買って何回も読んだほうが向いているタイプの本にかんじました。入間ファンにはたまらないようなかんじにはなっているとはおもいますよ?
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