入間人間のレビュー一覧

  • トカゲの王II ―復讐のパーソナリティ<上>―

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    おもろい!
    ナメクジが何気にかわいい。
    もち、巣鴨もかわいいけど。

    とかげがピーチ姫なのが笑える(^-^)

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    2012年01月17日
  • 僕の小規模な奇跡

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    文章がすごく好き!次々真相が絡み合ってくるかんじもおもしろい。人物もみんな個性的で好き。特に男性が魅力的で惚れてまうw

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    2011年12月07日
  • 電波女と青春男(4)

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    ネタバレ

    今回は過去話.

    リューシさん,前川さん,エリオそして丹羽真それぞれの
    電波女と青春男1以前のお話.
    そして青春男・丹羽真の青い性を持て余す話.
    まぁ,つまりはエロ本を求めて本屋さんへ.
    でも本屋でクラスメイト(女子)と遭遇して….
    という,ある意味お約束な話.

    新たな(?)宇宙人なんかも登場しちゃったりして
    さすがは「宇宙人のいる街」ですな.
    何かやや違う気もするが,そういう謳い文句の街だったよな?

    面白かったよ.

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    2011年11月05日
  • 電波女と青春男(3)

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    ネタバレ

    夏休みに突入です.
    バスケの応援に行ったり草野球に参加したり天体観測をしたりと
    青春ポイントを稼いでいくマコト.
    草野球に参加していた宇宙服(のようなもの)を来ていた人は超能力者だったそうで.
    そんなわけで青春ラブコメ3冊目ですよ.
    面白かったよ.

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    2011年11月04日
  • 僕の小規模な奇跡

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    ネタバレ

    凄く良かった。
    花咲太郎もそうだが偏った、自分本位な価値観を貫くブレない視点に目が眩みそうになる。

    あと単純に、彼女が可愛すぎる。。
    強力に好み。

    この作品に限らないがクロスオーバー多くて楽しい反面、取っつきにくくなってしまってる一因ではある。ファン的にはそこがまた良い訳だが。

    書店にて新品購入。

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    2011年10月19日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    ネタバレ

    主人公の刹那的でシニカルで死ぬほど自己中心的な、全くブレない立ち位置が厭世的で凄く好き。
    その礎となったエピソード(「花咲太郎は覆さない」)の乾いた空気感が特に秀逸と思うが、直前に彼の思想を抽出したかのような印象的な掌編(「この電車の行く先で」)が挿入されている事によってより「表裏」のコントラストが明白になっている気がする。
    そう言えば彼の登場するみーまー8巻にも「表裏『あなたの人生がある訳』」という素晴らしいサブタイトルがあったけども、この作者サブタイトルのセンスが鋭すぎて時々ソレだけで泣ける。。

    個人的にみーまー>>>越えられない壁>>>花咲太郎>>>電波女、なイメージだったのだけど、この巻はみーまー並に良かった。文句無く★5つ。シリーズ続刊希望。。!
    書店にて新品購入。

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    2011年09月26日
  • 僕の小規模な奇跡

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    “「別に。ただストーカーが、あっちの方にいたわ。多分」
    「へぇ、そっか」それは丁度良い。「じゃあ退治してくるよ」
    「は?」
    彼女が露骨に固まった。そうやって隙だらけに、感情を露出するのは珍しいなぁ。
    「複数を単体に出来れば、俺だけでも対処出来るようになるから」
    鞄の隙間から、ナイフの柄を彼女に見せる。些か心許ない状態だけど、武器は常備している。退けることも、追い払うこともこの刃では難しいけれど、先端はまだ鋭い。
    突き刺すことぐらいなら、出来るだろう。
    「いやあのちょっと、待ちなさい」
    「講義をサボるわけだから、成果が出るといいんだけど」
    「待てと。ウェイト。何を武闘派宣言してるの、優男の外見で」
    意外にも、被害者である彼女が引き留めてくる。困惑しながらも、俺の手綱を握るように声を荒げて、手の平を突き出してきた。
    「んー、でもいつまでもストーカーが周りにいたら、きみが危ないし。顔面を少し破壊してから、二度ときみに近寄らないと宣誓書の一つでも書かせるべきかなぁって」
    デートもしづらいし、集中出来ないし。何より彼女が危険に晒される前に、行動は終わらせてしまった方が良い。その方がきっと、後悔は少ない。
    それ以上、強く止める気はないのか彼女は、また中央講義棟の方に目を向けている。ストーカーをその視線の先に捕捉しているのかな。
    (中略)
    「わたし、ひょっとして人選を誤ったかも」
    「大丈夫だよ。腕っ節には自信がないから、本当は怪我なんか相手に負わせられない」
    そう本気で主張して、二の腕を撫でる。筋肉の不足した、細身の腕。握り拳を叩きつけても、こっちの手と骨が痛んでお終いになるような。
    彼女は下らない冗談とでも解釈したのか、頬を引きつらせて俺の非力を受け止める。
    「でもあなたには、ナイフがあるじゃない」
    そう指摘されたので、にこりと微笑んで顎を引く。
    「だからきみを守れる」
    そう返すと彼女は天啓、もしくは呪詛に首筋を潰されたように息を詰まらせ、目を剝く。
    そっちから言い出したのに。
    守られる覚悟は、出来てなかったのかな。うーん......いや、後でまた話し合おう。
    「あなたって......何だか、ひょっとして」
    彼女が何か呟いているけど、音量を抑えすぎて聞き取れない。これ以上話していたら、ストーカーを捕縛する時間が足りなくなるかも知れない。
    名残惜しいけど「よーし」とわざと陽気に前振って、駆け出した。”

    んーやっぱり読んでてちょっとひっかかるなぁ。
    破壊する、とか夜に走り回ってた、とか。
    ただの演出か彼の中身に関する意味があるのか。

    単行本読んだけど、再読。
    俺のするストレートな感情主張が好きだなー。
    「そのあと」も良かった。

    “二人で目を合わせたり、曖昧に笑ったりの時間が過ぎる。その波が完全に引いた後、彼はわざとらしく咳払いした。なにかを区切るように、自信の始まりを演出するように。
    彼が私の正面に立つ。試しに私が左へ一歩動くと、彼も追従してきた。素早く左右に跳んでみる。勿論、一緒に跳んできた。ふむ、なかなか大事な用事のようだ。
    「あのさ」
    「うん」
    彼が口もとに手を添えて、目を泳がせる。そうして少し、逃げるように間を取った後、背筋を伸ばして私に言った。
    「実は来週、告白するつもりなんだけどその日にデートしてくれない?」
    「..........................................」
    無言で耳の穴をほじった。それを見て取って、彼が人差し指を立てる。
    「もう一回言おうか?」
    「お願い」
    「実は来週、告白するつもりなんだけどその日にデートしてくれない?」
    二回目ともなると羞恥心が薄れるのか、彼の舌もスムーズに回った。
    「告発じゃないよね?」
    「違う違う」
    「じゃ、じゃあそのままの意味か」
    「う、うん。そうだね」
    「そうか、そうか......」
    腕を組んで、頬の熱をごまかすように大げさに、首を縦に振る。こ、告白だと。
    段取りってものを無視して、いきなりそんなこと言いに来るとは。
    侮りがたし、ハンサム丸。攻め入り方が大胆にも程がある。
    無謀にして無策、のはずなのに。相手がこの男だとそれで十分、効果的すぎるのだ。”

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    2011年08月23日
  • 僕の小規模な奇跡

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    傑作でした。なんで入間作品をなんだかんだで読んでしまうんだろうというのに自噴の中で結論がでてしまう作品でした。

    20年前の話からはじまる物語ですがここの序章の展開がすごい好きです。余命僅かな僕が既婚の片思いの人にに告白しにいくのですが、道中に包丁で刺されてしまうが構わず続行。そして振られる。
    このあたりまでは思わずいつもののりじゃないなという感じで真面目に小説でした。

    本編は序章の出来事が現在にどのように影響してて、登場人物がどのような関係なのかわくわくしながら読みました。
    で、気がつくといつものようにバカップルの入間節。
    そしてその結末と、20年前の出来事結末は?

    なんだかんだもういつ死んでもいいなっとそんな風に思いました。後世に何かを残せるなら。

    僕の妹である私の心理描写をみると入間さんはよくわかってるなーと思います。引きこもりの心理を。

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    2011年08月05日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ひらたく書いちゃうとおもしろくないんだけど、やるだろうと思ったことが期待以上に実現されてたので、個人的には高評価な作品となりました。

    主人公がもっている能力自体は非日常の異能力なのですが、これを元に発揮する力というのは非常に現実的です。その気になれば誰にだって彼の能力を現実に引き出せちゃうし、実際によくやってる手段です。

    これを最強の能力かもしれない、と。この物語は綴るのです。

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    2011年08月03日
  • 電波女と青春男

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    かの『涼宮ハルヒの憂鬱』がここら辺てきな何がしかを総ざらえした感のあるところに書かれるべきものって一体?かなんかチラチラ思いつつラノベの特性か知りませんけどぬべーと伸びちゃってるよな会話シーンにやや疲れつつも確かにくすぐられる甘酸っぱい感覚に牽引され217頁おしまいあたりのフレーズにたどり着き「おお!」と啓かれる、そう、××とは××であるべき!!そうかこれですか。

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    2013年04月05日
  • 電波女と青春男(2)

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    ネタバレ

    2巻です.
    宇宙人から地球人になった電波女が社会復帰すべくバイトをはじめようとする.
    モヤシ娘が和菓子屋でバイトしていることが判明.
    リュウシさんが青春男にモヤモヤ.
    モヤシのファンを自称するおじさん登場.
    大供さんが40の大台に.ぎゃー.
    そんな話.

    面白いねー.
    リュウシさんが可愛いっす.
    マジパネェっす.
    和菓子屋のマスコット?団子の白子(しろこ)ちゃんが素敵です.
    面白かった.

    次も読もう.

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    2011年07月17日
  • 電波女と青春男

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    ネタバレ

    「地球は宇宙人に狙われている」

    そんな電波女と

    青春っぽい事に青春ポイントを付けてる青春男が出会ってしまった.

    と,そんな話.

    面白かったよ.

    この青春ポイントのシステムがまたアレで….

    青春っぽいことをすると加算され

    青春っぽくないことをすると減算されていく.

    なんてアレな….

    そんなポイント制を採用している時点で真っ盛りだよ.

    電波女の他にもイロイロ出てきて愉快です.

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    2011年07月08日
  • 僕の小規模な奇跡

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    相変わらずの落とし方でした。いや、660円よりこっちのほうが早く出てるからこの本で新境地を開いたと言うべきか。

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    2011年06月16日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    みーまーを一読して、印象が最も強く残った巻でした
    現実としてなかなかありえない状況(あったらマジで嫌だ)から気持ちよく展開するギャップが大きかった

    麻酔無しで手術を受けて「いだいいだいたい痛いいたいいたいいい」ってなった後に痛みがすっかり取れ爽快感が訪れて「痛みざまぁwww」ってなった気持ちを思い出します(なんのこっちゃ)

    ゆずゆずのかわゆさが際立っている巻でよかったです

    非日常的な状況も1つの日常として受け入れていく(のかな、たまに壊れるけどそこがまたいいスパイスになってr)みーくんの価値観がおもしろいところ

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    2011年06月11日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    まずは物語に微妙にだぶる自分の現状を良い感じに抉ってくれた、なんともトラウマなこのシリーズに出会えた事に最大の感謝を。
    こんな事書きたくはないけれど、きっと少しも痛みを知らない人には何にも響かないんだろうな。。
    色々が刺さりすぎて痛くて仕方無いけども、大好きです。
    あんな結末で本当に良かった。
    どうかお幸せに。

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    2011年06月03日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    まーちゃんが包丁を買わせるシーンから展開は何となく読めてましたが、色々びっくりしました。
    ラストの菅原vs××のシーンはものすごく胸熱で終始ハラハラ。
    まーちゃんに手を差し出すみーくんかっこいい!

    エピローグのヤマナさん視点の話も素敵でした。
    みーくんとまーちゃん。幸せになってほしいなぁ。

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    2011年05月28日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    ネタバレ

    短編集でしたので、話別にレビュー。

    春・・・恋日先生が良い人すぎました・・・!
    8巻を先に読んじゃった人なら分かりますが、ヤマナさん(姉)ってこんなに良い性格してたんだなぁって思いました。
    鬱病か・・・。

    夏・・・「トーエ」の正体がわかってすっきりしましたww
    みーくんにも友達いたんですね(失礼)
    金子くんは昔から苦労人だったんなだなぁと再認識。

    秋・・・「変なの」が6巻の侵入者の若き頃だったとしたらおもしろいのになって思いました。でも何となく面影はあるんだよな・・・。実際どうなんでしょうね?
    にもうとはみーくんのこと大好きなんだなぁ。

    冬・・・これまた恋日先生が良い人でした。
    幼き頃もみーくんはまーちゃんをだましてたんだなぁ。
    マフラーを渡す時の恋日先生の反応が可愛かったです。

    とってももしも(略)・・・あの事件がない世界だと、ここまでみーくんとまーちゃんは幸せに暮らせるんですね。
    この【番外編】といえる物語が幸せなだけ、【本編】の残酷さを改めて思いなおしました。
    海老原さんも死んでないし、誰も罪がないまっさらな世界。

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    2011年05月16日
  • 電波女と青春男(6)

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    いままでの話がこの一冊のためにあったといっても大げさじゃない一冊かな。集結による盛り上がりは異常で実験的なこともしつつまとまってるという印象。

    史上最大の青春ポイントが今動く。

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    2011年05月13日
  • 電波女と青春男

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    宇宙人についてのお話。むしろ作者が宇宙人。ここまで奇抜なラノベも珍しい。やたらと読みづらい!!! とおもったら。読むうちに止まらなくなった。表現力が変人並みに上手く、それでいてキャラの立ち位置は丁寧に書く。 多分、この人の書き方をマネできる人はいない。まさしくオンリーワンの個性をもった奇作!!!!!!

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    2011年05月09日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    SF版っていうからなんだろうと思ってみたら、
    「すこしふしぎ版」だそうな^^;

    話しの大筋は1巻と同じなんですが、ところどころ・・・イヤ、
    だいぶ違う部分が多い気がします。1巻と読み比べたらいろいろわかるかも。

    内容は、1巻と比較してここが違う!とか楽しく読むことができたので、とても面白かった^^

    一部、最終巻の補完があるので、SF版を読む前に最終巻を読むこと推奨です。

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    2011年05月08日