入間人間のレビュー一覧

  • 強くないままニューゲーム Stage1 ―怪獣物語―

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    超能力的なものが一切出てこないで、アイデアで戦っていたのがすごく良かったです。この先もこんな感じで進んでいったら嬉しいです。ただ、スキルとか出ていたからなあ…。
    (2013/06/22)

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    2016年09月24日
  • 安達としまむら6

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    今回はしまむらの巻でした。何となく「フラグタイム」の村上さんと被ります。
    ただ、しまむらの方はもうちょっと根が深そうなので、このまますんなりとはいかない様な。

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    2016年08月21日
  • ふわふわさんがふる

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    ネタバレ

    廃退した雰囲気というか、どこかネジが一本外れて狂っているような感じがいいと思っていたら、まさにオチがそれでした。
    (2014/05/04)

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    2016年08月21日
  • 安達としまむら2

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    ちょっとだけ物語が動き出したような。
    このままいくのか、更に加速するのか。
    どちらにせよ続きが気になります。

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    2016年08月11日
  • 時間のおとしもの

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    「時間」を軸とした短編集。
    タイムマシンやらタイムリープ、
    パラレルワールドなど、テーマはまぁよくある。
    が、入間糸独特の気の抜けたような(失礼!)文体で
    重い話もカラッとサラッと読める。

    氏の得意とする(と私が思っている)
    叙述トリックも健在。
    この人の作品は、そのまま映像化できん(^ ^;

    どっかで見たことのある探偵も登場(^ ^
    花咲太郎シリーズを読んでると、より楽しめます(^ ^

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    2016年07月30日
  • 明日も彼女は恋をする

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    読み始めてすぐ違和感を感じる。
    読み進めて違和感が解けた時には、全く違う物語が出てくる。
    慌てて前作から読み直してしまった。

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    2016年06月29日
  • 瞳のさがしもの

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    何とも不思議なテイストの本である(^ ^;
    短編集で、基本的には「片目を失う」ことがテーマ。

    テーマがテーマだけに、中々に血腥い描写も多く(^ ^;
    登場人物の多くがケガをしてたり命を落としたり...

    ストーリーや世界観につながりがあったり無かったり。
    どこかで見たような殺し屋が登場したり(^ ^;
    入間ファンには楽しめる仕掛けも隠れてる。

    ストーリーやキャラクターは統一性が無いが、
    それを一冊の本たらしめているのは、
    登場人物達の「倒壊している様」かも知れない。
    それを、思いっきりウエットな描写ですら
    淡々と読ませてしまう独特の文体がつないでいく。

    何とも不思議な、でも魅力ある一冊である。

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    2016年06月28日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    探偵が主人公なのに、謎解き成分ゼロ(^ ^;

    前作で「説明不足」と書いた点のいくつかは、
    本作で少し「顛末が明かされる」が...
    いずれにせよ根源的な疑問は解決されないまま。

    不気味なご縁で「懐かれている」殺し屋との、
    命がけの軽口のたたき合いが秀逸。

    でもまだ大きな「?」は残ったままだ...(^ ^;

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    2016年06月24日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    タイムマシンに乗って過去へってSF
    ツンデレキャラ前回で読んでて痛快
    ちゃんちゃんで終わるかと思いきやって感じで閉まるので下巻が楽しみ。

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    2016年06月22日
  • 安達としまむら

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    これまでの多くの作品でみられる中二病や、緻密な叙述トリックなどは含まれていない平和なお話。
    刺激が欲しい人は物足りないかもしれませんが、ほのぼのとしていて読みやすい。
    こちらも入間ワールドですので、他作品のキャラクター名が出たりします。

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    2016年06月18日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    軽く読め、ばかばかしさもラブリー(^ ^
    だが、わざとなのでしょうが、あれこれ説明不足で
    読後けっこうな消化不良感。

    なぜトウキと一緒に暮らしているのか、
    嵐の山荘から殺し屋とともに逃げた後、
    二人はどうなったのか...

    一応ミステリにカテゴライズしたが、
    「いわゆる謎解き」がなかったり(^ ^;

    ばかばかしくも、ほっこりした温かさを感じる
    独特の文体は健在。気持ちよく読める。
    どうせなら東川 篤哉くらいバカミスに振り切っても、
    この作者なら面白くなるのでは、と思ふ(^ ^

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    2016年06月05日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ネタバレ

    こういう書き方は失礼だとは思いますが、表紙から分かるようにライトノベルなのです。擬音やセリフがいちいちマンガチックで読み進めるのが辛い。じじいが「ぐぬ。」って。

    また、レビューなどで「大変グロいので注意」という感想がよく見られますが殺戮描写や人体欠損描写が全然リアルでないので私的にはグロくないです。

    リアルでないといえば、半身不随車椅子の主人公のシモの世話はどうなっているのか、無職で遺産などもない身なのに調査にかかる費用はどこから出ているのか、警察が手掛かりさえつかめない放火犯をどうやって見つけたのか、などツッコミどころがありますがなぜ☆4なのか。

    それはラスト近くのたった1行のセリフで価値観が根底からひっくり返る、というどんでん返し好きすぎラーとしてひさびさに超カタルシスを得たからに他なりません!

    なるほどそれならば描写が甘くてもいい!すばらしいストーリー構築と言わざるを得ません。

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    2016年05月15日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    表紙が左さんのイラストだから前から読んでみたかった。上下巻構成で登場人物が統一されてるはずなのに別々の男女が描かれている謎が、下巻を読んでやっと解けた。開始早々険悪ムードだった二人が過去に戻ることで徐々に心を開いていく...と思ってたら、全く別の人物になっていて混乱した。

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    2016年04月14日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    ネタバレ

    難しいことを考えているうちは、簡単なことができなくなる。
    簡単なことのできないやつは、難しいことができない。

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    2016年03月09日
  • 安達としまむら4

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    四冊目。
    相変わらず百合百合してますね。
    今回は新学期の馴染んでないクラスの話と
    お泊まり会的なアレの話。
    あだちっちが可愛いですね。

    そして本編が面白かったのは別にして
    ラストに凄いものを読んでしまった。
    60万以上課金してたアプリを初期化って…。
    やらかしたのかなぁ。
    俺も辞めるときに全部売り払うとかよくやるけど。
    未練的なのを断ち切る感じで。
    うっかりでやらかしたら
    それでモチベーション下がって結局辞めそうだな。

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    2015年10月27日
  • 安達としまむら4

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    安達さんのしまむら大好き度がインフレ気味。
    安達さん、お泊まり会で妄想が激しく暴走。
    表現力もパワーアップしていて面白い。

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    2015年10月14日
  • 安達としまむら

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    安達としまむらの不思議な信頼感、百合空間がとても、暖かいものに感じた。文体も柔らかな感じでとても、読みやすい。
    百合青春小説と言える作品だろう。

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    2015年10月06日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意

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    「嘘はつくなら、面白味か真実味、どちらかを際立たせた方が良いですよ」

    きれいにまとまったデビュー作からうまいこと次に続ける例として参考になる。

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    2015年09月07日
  • 安達としまむら

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    心情の描写の仕方がとても好き。同性にこんな思いを抱いたこと、あるある。と、特に安達目線からのお話ではキュッと胸を締め付けられるような気持ちになる部分もあって。大好きな友達のそれ以上になりたい、特別な存在でありたい。そんな女の子のもやもやもだもだする気持ちの描写がお見事です!の一言に尽きる。女の子って本当に面倒くさくて可愛いね。

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    2015年09月06日
  • 電波女と青春男

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    本編8巻プラスSF(すこしふしぎ)版と称するのが一冊の、計9冊完結。
    女の子の魅力だけでも素敵な作品。
    独特の文体を味わえれば更に良。

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    2015年09月01日