入間人間のレビュー一覧

  • 安達としまむら(1)

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    以外

    アニメだと安達目線から話が始まっていたような気がするので、しまむら目線のスタートは新鮮でした。安達、メンタルがそれじゃこの先は地獄かもしれんぞ。

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    2023年07月01日
  • デッドエンド 死に戻りの剣客

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    これは...ホントに入間先生ですか!?(^ ^; と言うのが正直な第一印象(^ ^; 「バカが全裸で走ってくる」ような作品を描いていた人とは、とてもとても思えない重厚で息苦しいくらいの作品(^ ^;

    まずは時代劇である。太平の世になって久しい、おそらく江戸時代に、敢えて「剣に生きる」ことを選んだ、いや「選ばざるを得なかった」者たちの物語。

    永遠のライバルとの命がけの仕合や、「ただ強い者と斬り合いたい」という、剣に魂を奪われたような漢とのやりとり、はたまた仇討ちに取りつかれた女との邂逅... と書くと、司馬遼太郎先生とか池波正太郎先生とかの世界かに見える(^ ^;

    が、これを「SF」とカテ

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    2023年06月21日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 完全版 幸せの背景は不幸

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    入間人間が2007年に発表した初長編小説。シリーズ1巻目です。前日譚の掌編を追加した2023年発売完全版。ラノベ初期の名作が新しい読者の目に留まる機会が増えるのは良いこと。小学生兄妹の失踪事件と連続殺人事件が同時に起きている田舎町で「みーくん」と「まーちゃん」の出会いから始まる物語です。幸せの形は人それぞれです。本編も加筆修正されており、だいぶ読みやすくなっています。嘘だけど。どちらが良いかというと、尖りまくってた電撃文庫版をおすすめします。そういや、大政絢、染谷将太で実写映画化もされていました。

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    2023年04月23日
  • 私の初恋相手がキスしてた3

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    良かったけど

    話は面白かったけど表紙や挿し絵のキャラクターが全員同じに見えるのが引っ掛かる

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    2023年04月09日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    すこしふしぎってほどすこしふしぎではない。全然現実的。ただ、エリオの言動がより現実感のあるものになり、話としての嘘っぽさが消えたのがgood。文章も1巻より洗練され、読みやすくなっている。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男(6)

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    とにかくSFは絶対許さないという覚悟の見える話の構成。謎は謎のままにすることで神秘性を増したいのだろうが、程度を過ぎると全てがストーリーのための虚構に見えてしまう。

    それはともかく、話の展開としてはこれまでの話の集大成に近い、全体の中の一つのハイライト。面白くなくはないのではないか?

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男(5)

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    なんとなく展開が読めてしまう。言い換えれば、本来劇的である展開もあまりインパクトがない。ただ一つ言えることは、エリオが可愛い。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男(3)

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    ここまでアニメ化・漫画化。前巻で消え失せていた電波女要素がやや復活?ただしエリオは変わらず、新たな電波女が加わっただけだが。電波女と青春男の中で最もSF色が強い展開が起こるのがこの巻。基本的にSF否定モノなので、SF好きには今後は面白くないかも。エリオは変わらず可愛い。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男(2)

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    視点がいきなり変わるのに覚悟は必要だが、青春的要素の強まった第2巻。SF要素はほぼなく、日常ハーレム物として読むべき。エリオの話し方なんか変わってね?と思うが、むしろ今後はこっちのエリオが続いていく感じ。従姉から従妹になった感じかな。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 電波女と青春男

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    涼宮ハルヒ、西尾維新的言い回しかと思いきや、2つがミックスジュースのように合わさって読む人を選ぶ文体に。テーマに沿わない脱線が多く読みづらいが、適当に読み流せばストーリーそのものはシンプル。エリオの外見に反して非日常を否定して日常に引きずり戻してくる作品なので、SF的展開を期待すると肩透かしをくらう。

    #萌え

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    2023年03月18日
  • 明日も彼女は恋をする

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    初見でこの物語の全容が理解できた人は刑事か探偵か小説家に向いていると思う。

    二回読み直してやっとこさ分かった。

    物語としては楽しめたので良しとする。
    北斗の拳でいうところのシンみたいな人達だったなぁ…

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    2022年09月11日
  • 安達としまむら(2)

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    安達かわいすぎてもだえる笑笑笑
    1番の友達になりたい、て素直に(照れながら)言う子いる??♡そんなこといわれたら仲良くしちゃうし大事にしちゃうし嬉しいよね。だーいすき

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    2022年08月22日
  • エンドブルー

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    入間人間が2020年に発表した百合短編集。「クロクロクロック(2012年-2016年)」と「少女妄想中。(2017年)」の後日談ですが、独立した話として楽しめるように書かれています。入間人間の創造するキャラクターは一癖も二癖もあり、なかなかサクッと入り込みにくいのですが、良質な百合がここにありました。仲谷鳰のイラストも素敵です。当然ですが、本作で省かれている描写もあるので、前作を読んでおいた方が面白さが全然違うと思います。

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    2022年07月07日
  • 安達としまむら10

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    あとがきによると物語としては既に完結していて今は長い後日談のようなものらしいが、この作品はストーリー展開を面白がるよりは安達としまむらを中心とするキャラたちの作り出す雰囲気をまったりと味わい楽しむべきものなので、良い意味で変わりない。

    #ほのぼの #癒やされる #ハッピー

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    2021年10月04日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    「僕」と「わたし」は必ず相対している。
    この固定概念を覆すなんて誰が考えようか…。
    2人が4人だったと気づいた時、感動と混乱が同時に襲ってきます。
    一気読みした筈なのに、タイムトラベルと叙述トリックが複雑すぎて読み返すはめに…。
    全てを事細かに説明をしているわけではないので、読み返してもっと細かい伏線に気がつけた時、物凄く気持ちが良かった。

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    2021年08月22日
  • 安達としまむら3

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    今のところ安達のひとりずもうなので読みながら頑張れ!頑張れ!となる
    しまむらの人たらし(安達たらし?)なところに入間さんを感じる

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    2021年05月08日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    沙弥香の今までの恋愛観の発露としてたくさん悩んだ回でした。個人的には沙弥香が陽を好きになるまでの過程が沙弥香らしくしっかりと描かれていたのがよかったですが、付き合った後は本編との帳尻合わせもあってか書きたいシーンがあって話の流れが二の次になっている印象を受けたのが残念でした。

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    2021年05月07日
  • ぼっちーズ

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    語り手の名前が伏せられていたり、文章が思ってもみない方向に飛んでいくので集中していないと読み辛いです。でもそれがとても良い味でした。
    ぼっちーズの関係性。面白いなぁと思いました。
    友達ってなんだろう。

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    2021年04月29日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    ネタバレ

    評価☆4.5


    『やがて君になる』の外伝ノベライズ第3弾、そして沙弥香の恋の物語・完結編。
    3巻は本編後、大学生となった沙弥香の姿が描かれる。

    大学で偶然出会った少女・枝元陽。
    快活な少女と共に時間を過ごし、ある日想いを打ち明けられる。

    『だってわたし、今、あなたのことが好きだもの』

    彼女の想いは本物で、沙弥香自身も悪い気はしていない。
    だがどうしても中学時代の苦い恋の記憶が蘇り、躊躇いが生じてしまう。

    "一度失敗すると、変に賢くなって臆病になる"

    そんな沙弥香だが、陽の真っ直ぐな想いに向き合い、自分の気持ちに素直になることが出来た。

    にしても陽の猛烈アタック

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    2021年02月14日
  • 安達としまむら9

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    イラストが変わっててびっくり。まあいろいろあるのでしょう。 安達と島村、しまむらが漢字でなんだろうと思ったら母親たちだった…外堀ってやつか… 安達と安達母としまむら家でクリスマスパーティー、安達さん新鮮でよきかな。

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    2022年01月16日