入間人間のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    みーまー最終巻。

    まぁみーくんはハーレム作れるくらい魅力的だからね、仕方ないね。
    個人的には伏見が生きててよかったなー。登場人物にそれぞれ幸あれ。

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    2013年05月25日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    先に花咲太郎シリーズを読んでおいてよかった。

    前作のメインが大江湯女だったなら、今作は花咲太郎ですね。もしくは、山名美里でしょうか。

    ラストに衝撃の展開が待っています。

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    2013年05月24日
  • 安達としまむら

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    女子高生2人のなんでもない日常……ソフト百合キマシタワー!
    あとがきで「ゆ○〇〇みたいなのを書いてくれ」と編集に頼まれたとあるけど、心の機微が丁寧に描かれるあたりマリみてに近いものがあるかな。

    イラストに惹かれて買ったので作者に気づかなかったけど入間氏だったのね。 あらためてこの人の多才ぶりには脱帽です。

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    2013年05月22日
  • 安達としまむら

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    当初安達がクールキャラでしまむらがぽよぽよ乙女かと思ってたら逆だったわな。
    ヤシロは出す必要性あったのかな。今後意味を持つのか知らないけど居なくても成立しそうなのだが。でもかわいい幼女なのでオッケーです。

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    2013年05月18日
  • 強くないままニューゲーム Stage1 ―怪獣物語―

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    まさかのSave。
    入間さんの作品読んだの初めてですが、この状況でどーすんだというワクワク感はすごいですな。

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    2013年05月15日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    もはやサイコと化してますな。それにしてもまーちゃんマジ空気。

    みーくんの推理には、あーなるほど、と思った。

    4巻と5巻の表紙を並べると繋がるのがちょっとうれしい。

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    2013年05月06日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    ネタバレ

    冒頭早々腕二本折られての飄々とした活躍っぷりは、生身の人間の描写としてはさすがに無理ではと思ったが、最後のまーちゃんとのシーンで納得がいく。主人公にとって、最愛のものを失うかどうか以外は自身の肉体であれ所詮どうでもいいことなんだろう。
    みーくんの語りは冗長な上ナルシズムで余計、しかも9割嘘だが、みーくん自身不要なことは一切してない。自他含む心理操作含め最短ルートでまーちゃんへ向かってる。

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    2013年04月26日
  • 電波女と青春男(1)

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    文字少なくて読みやすい(笑)
    予想外に、萌え。
    続巻、買う。

    内容的に、絵だけじゃなく、話自体が面白いので、ラノベを買ってもいいかもしれない、と思った。

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    2013年04月07日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】





    プロローグ→エピローグがひどい。
    一気に読めるが、嘘は叙述トリックではない、
    せめてそれが妄想だったとかそういった描写がほしかった。

    でも読み物としてはおもしろかったです。
    表紙詐欺はマジです。
    羽澄は個人的にはいなくてもよかった…

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    2013年04月05日
  • クロクロクロック1/6

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    6人の男女の拳銃を巡る群像劇、と聞いて買ってみました。
    入間作品は『多摩湖さんと黄鶏くん』に続きこれが2冊目。 視点がころころかわる事と文体の違いに戸惑いますがそれも最初だけ。 あとはサクサク読み進められましたね。
    全6巻予定ということで今後も楽しみなシリーズです。 しかしゲームの『街』を未だにやっているというのも分かるなぁ。

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    2013年03月31日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    ネタバレ

    独特の文章の書き方に、時間を忘れて読めました。

    少しずつ少しずつ明らかになっていく過去に、
    早く続きが読みたくなります。

    少しグロテスクな表現が多かったです。
    それだけ、丁寧に具体的に書かれている文章でした。

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    2013年03月22日
  • 安達としまむら

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    『ゆる○り』みたいな作品を描いてと頼まれて描いたらしい本作。
    完結にいうと素晴らしい百合作品だった。細かい機微も詳細に描かれていて情景が良く浮かびながらニヤニヤ出来た。
    そしてまたイラストをやってくれましたのん先生!素晴らしすぎる!このゆるふわな感じにフィットしすぎている。最初口絵見ただけで「あ、買ってよかった」って思いました

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    2013年03月16日
  • 安達としまむら

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    久しぶりにまったりな感じで、ほのぼのです。どこぞのライト百合。三章からただのにやにやライトノベルだった気もしなくもない。


    ちょっと釣り糸を垂らしにでもいってこようか。


    別に釣りは対して関係ないです。宝くじは買わないと当たらない。とも言える。構図的には鈍感ハーレム主人公みたいになっている。あと、うまい具合にギャップがはまってる感じがした。ドラマもなんにもないけど、僕には波長が合うようで、ただただ昼前の授業をサボる感覚に浸りました。

    しかし、チャイナドレスに挿絵がない理由はなんだ。

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    2013年03月16日
  • 僕の小規模な奇跡

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    まったりと進むストーリーにも、時折妙な盛り上がりがあって良かったです。
    頭空っぽにして読み進めていたのでまんまと驚かされ、笑いました。全てが繋がる瞬間がトイレだなんて。

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    2013年03月15日
  • 六百六十円の事情

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    ひとつひとつの短編が最後につながる構成。読み終わったあと、むしょうにカツ丼が食べたくなった(*^o^*)心温まるストーリーが好きな人にはオススメ!

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    2013年03月06日
  • たったひとつの、ねがい。

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    タイトル表紙と内容のギャップに驚きました。
    でも、入間人間らしく、最後まで読みたくなる話でした。
    多分、入間人間じゃなかったら、途中放棄したと思います笑

    復讐はする方もされる方も苦しいです。

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    2014年02月27日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    みーくんとゆずゆずの監禁事件,解決編?
    相変わらずみーくんの周りには変人が集まるなぁ.
    カニバリズムとか.
    いやー,怖い怖い.
    そしてみーくん,ゆずゆずのヒーローに就職.
    ゆずゆず可愛いよゆずゆず.

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    2013年02月20日
  • バカが全裸でやってくる

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     コミック版との違いが気になったので購入。
     コミック版と同じく熱量が伝わる作品でした。小説版では小説家になろうとする「僕」と周り、そして投稿された小説に関わる人物たちを書いていました。どいつもこいつも出てくる登場人物全員が才能に振り回されながらもあくまで「小説」を中心に人生回していってる小説バカどもでした。

     コミック版のあとがきで入間先生が語っていた結末通り、小説らしい終わり方。あえて「僕」の結果を教えず、書ききったところで作品自体が彼から離れていく。なんとも歯がゆい展開だが、この小説の表題作である「バカが全裸でやってくる」からすれば別に結果なんて宙に浮いたって関係ないかと見終わったあと

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    2013年02月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    まーちゃんがみーくんの絵を描こうとして壊れた.
    破綻したマユを直すため実家だった場所へ.

    相変わらずみーくんの周りには変人が集まるなぁ.
    誘蛾灯的な能力があるんじゃないだろうか.

    「殺人犯と一緒に入られるか!俺は部屋へ帰らせてもらう!」
    死亡フラグを立てる男.

    殺人犯扱いされるみーくん.

    そしてまさかの「後編へ続く」
    いや,コナン君的には解決編ですかね?

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    2013年02月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    ネタバレ

    欲望と倫理と回帰の話。大江家編後編。例によって新参者と退場者の人数に大差がない。極限状態におかれた人間たちがかつての仲間たちを貪るというのはホラーではよく目にする趣向だケド犬歯を剥き出しにして動物的な本能のままに襲い掛かるパターンが殆どなのに対し、彼女の場合は目の前にぶら下がった餌をじぃっと睨め付けているような不快さがあって余計に不気味だった。中学時代の俺がたいそう好きそうなので逆タイムカプセルでも開発された暁には手元に郵送してあげたい・・・あっ、嘘だけど

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    2013年02月15日