9巻を読み終わって、しばらく10巻を読めなかったです。
理由は、自分がジャムカを大好きだったからですね。
で10巻を読んでいてもそう思いました。
ジャムカが好きだったなぁと。
息子は全然似ていなくて、特に何かを思ったりしていなかったのに、大人になるとどこかにジャムカを感じます。
マルガーシと出会う人がそう感じるからなのでしょうか。
そうやって自分はずっと、草原にこがれている気がします。
トクトアの終わりが近づいても、その後が続いていくようにと…。
なんだか、10巻の終わりはとても悲しい気がしました。