北方謙三のレビュー一覧
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ネタバレ第十七巻にして最終巻。
対ホラズム戦が終わり、アウラガに帰還したチンギスに、”ある人物”の裏切りが知らされます。
一方、チンギスから受けた傷を山中で癒すマルガーシのもとに、故トルケン大后の配下で“水心”の頭・カルアシンが訪れ、贈り主を明かさないままマルガーシに見事な剣を手渡します。
さらにカルアシンはマルガーシに兵馬の調練を依頼し、次なる闘いに参戦してほしいと打診しますが・・。
ついに、ラスト。
この巻では、砂漠にある〈黒水城〉に集結した"反チンギス連合"と、彼らを討伐する為に出兵したモンゴル国との戦いがメインに描かれています。
"黒水軍"は、ホラズ -
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ネタバレすごく洗練された素晴らしい作品を読みました。小説というより、一つの芸術を鑑賞していたような気分です。
北方謙三が好きだから、この作品に高評価をつけている訳ではなく、まるで純文学を読んでいるかのような、本当に無駄を削ぎ落とした一つの人生の完成形をそこに体感しました。
画家である主人公の一つ一つの行動を通して、人生の深みを覗きながら、物語を読む。そこには画家として当たり前の行動、人として当たり前の行動、個人として当たり前の行動、つまり主人公にとって何気ない時間の流れをただ書いているだけです。その一つ一つの動作から、何を感じ、何を得るのか。人によって答えは違ってくる、その答え次第で、面白いか面白 -
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ネタバレ!!!!!!!!!!!
あーーー!!!!!!!
林冲ぅーーーーー!!!!!!!
りんちゅうぅぅぅー!!!!!!
あーーーぁーーーあーーーーー
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ
もう。ダメだ。19巻は読めない。
ラスト19巻は、、、、読めない、、、、、
夢枕獏さんのあとがき。最強でした。
やっぱり前回のはかなり失敗だと思う。
夢枕獏さんの解説。特に水滸伝がどーのってじゃなかったんだけど。
有名作家さんたちの釣り情報。面白かった。
林冲からのこの休憩トーク。
必要だったと思う。
#ラスト
#水滸伝
#北方謙三
#とうとう
#林冲
#いやだいやだ!
#あーーーーー
#い -
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ネタバレ2巻です。
腐敗政治による国家の危機に立ち上がった者たちが少しづつ組織化され、国との戦に備えるべく体制を整えていきます。
初恋のために故郷を去ったのに彼女を犯し自殺に追い込み苦悩する武松、彼を再生させるべく手を差し伸べる王進。
脱獄後、林冲が王倫から梁山泊を奪い、魯智深は、相変わらず旅に出て同志を増やしている。公孫勝が致死軍を作り・・・と、宋江、晁蓋の下にはこれ以外にもたくさんの同志が集まってきます。
林冲が王倫から梁山泊を奪うさまが鮮やかで見事!そして、かっこいい!
政府から賄賂を横取りする手口もスマートでね、流石でした。
今のところ登場人物では林冲と王進が好き★ -
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前巻で何とか南宋の魔手から何とか逃げ切った岳飛!
本作では、新たな軍営を立ち上げる!
秦容の開拓地は何と街を作ることに!?
なんか、もうこれ一冊でやって欲しい感がメチャメチャあります。
一方で梁山泊では宣凱の恋の予感!!?
西では韓順が一仕事を付けるものの、夫婦関係と親子関係について・・・
張朔は日本に行ったり南に行ったり、動き回るものの、父を討った岳飛について考えることとなる・・・
そして、南宋の韓世忠の水軍が完成しました。
近々、梁山泊水軍と海戦の予感・・・
たくさん死んじゃうのかなぁと心配でしかたありません。
水滸伝から通算して、現在41巻目!!!
随分と遠い所まで来た -
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2018/5月に1巻を読んでから約6年弱での最終巻で考え深い。
チンギスは、ホラズム・シャー国との遠征中に病床に倒れ戦た長男ジョチを見舞いに訪れアウラガに戻る西夏領内の砂漠に有る黒水城にただならぬ気配を感じアウラガに戻る。アウラガに戻ったチンギス今まで戦いで領土を広げたが、武人としてこれからを考えながら喪失感を味わっている中ソルタホーンから金国、ホラズム・シャー、モンゴル内の異分子が手を組み反乱の予兆の報告を受ける。それは、黒水城の謎の主ウキを長とし一度はチンギスに敗れ生き延びた金国王女哈敦、ホラズム・シャー皇子ジャラールッディーン、カンクリ族長イナルチェク、バリクト族長ホシノゴにジャムカの子 -
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うぉーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
グォー!!!!!!!!!!!!!!!
いげぇー!!!!!!!!!!!!!
ゔぉーーー!!!!!!!!!!!!
あぁーー!!!!!!!!だぁーー!!!!!ごぅぁあーー!!!!!!!!!
っていう。一冊。
もうね。もうね。もうね。もうダメ。
あぁ、もう。なんてことだ。ホントに。なんなん。なんなの。どういうこと。なんだっての。
いつも、風のようだな、おまえは
と、言わせた林冲の土煙と共に現れて敵敵を蹴散らし梁山泊サイドの危機を一気に突き動かす騎馬隊!
少しづつ罠を張り巡らせ、ラストに圧倒させてるこのラスト、、、、、、
た、た、た、た、たまら