村山由佳のレビュー一覧

  • 雪のなまえ

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    お父さん、お母さん
    同級生
    おじいちゃん、おばあちゃん
    近所の人との関わりで
    主人公の成長がとても感じられた。
    環境って大切。

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    2025年03月28日
  • ダブル・ファンタジー(上)

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    ドロドロしたシーンは少なく、35歳の主人公が女性として脚本家としての自信・自尊心にフォーカスされたお話
    不倫は伴侶のあるものとして許されないことのはずなのに、夫のモラハラに憤慨してみたり、志澤からのメールに一喜一憂してみたり、年齢が近いせいか感情移入しやすく「わかるわかる!」でした
    下巻も楽しみです

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    2025年03月23日
  • ありふれた愛じゃない

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    映画で観たいなぁ、映画化されてないのかなぁと思った。映像でタヒチの風景と竜介が見たくなる。かっこいいわー、絶対。愛とか恋とか、自分にはもうないし、現実では面倒なことが多いけど、読むのは楽しい。

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    2025年03月19日
  • 星屑

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    芸能界の非情さ、そこで生き抜くことの難しさをとても鮮明に表現した作品でした。
    対象的な2人の少女が夢に向かって努力する姿がとても眩しかったです‪☺︎‬

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    2025年02月26日
  • 風よ あらしよ 上

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    伊藤野枝の激しい一生。アナキストがどういう考え方なのか少し知れました。読みやすくて夢中になって読みました。

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    2025年02月24日
  • 嘘 Love Lies(新潮文庫)

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    ネタバレ

    刀根秀俊
    母親の愛人から虐待される日々の中、ヤクザの九十九誠に目をかけられ、裏社会に引き込まれていく。

    桐原美月
    神社の娘。ある能力を持つ。中二の夏以来、他の三人を見守りつつも密かに秀俊に想いを寄せている。フリーのライター。

    中村陽菜乃
    神経質な母親の過干渉にあらがえない、奥手な少女。よく傷だらけで現れる秀俊を気にかけていた。

    正木亮介
    男女共に人望の厚いクラスの委員長。世渡り上手な切れ者だが、「ある事件」で人生が一変する。

    佐々木幸三
    九十九の舎弟格。

    真帆
    美月の娘。

    刀根真一郎
    秀俊の養父。秀俊が小学三年生の時に、働き盛りで死んでしまった。

    江利子
    秀俊の母。

    南条和也

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    2025年02月19日
  • 星屑

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    スターになるまでの王道ストーリー

    アイドルが好きなので手に取ってみた。
    読みやすくてサクサクと読み進められて良い!

    夢を持って生きる姿はかっこいい
    そして若くでスターになるには
    周りにいる大人が大事だなぁ…とも感じた。

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    2025年02月14日
  • 星屑

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    夢を追いかける少女たちの姿やそれを支える側が主な話でしたが、現実味がないので感情移入しすぎずに読むことができました。それでも不思議だったのはページをめくる手が止められないことでした。もっと夢を追いかける少女たちの姿が見たいし、それを支える側の姿を見ていたいと永遠に思わせてくれるような不思議な作品でした。

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    2025年02月12日
  • 女ともだち

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    女ともだちって、すごく独特な世界だと思う。
    男ともだちほど単純じゃなくて、複雑だ。

    嫌気がさしたり疲れちゃう事も多いけど、それでも何だかんだと素敵だなと思わせられた一冊だった。

    全然違う物語なんだけど、どれも身近な感じがするから面白い。

    読み終われば『それなりに色々あるけど、やっぱり女ともだちって最高じゃん?』って気持ちになれるかも?
    しばらく寝かせてから、また読み直したいなぁ。

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    2025年02月05日
  • 二人キリ

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    ネタバレ


    阿部定事件のことを何も知らず小説を読むにあたって簡単に調べた上で読みました。

    とでもページ数の多い小説でしたが本当に読みやすく、登場人物の心情も丁寧にえがかれていたのでずっと物語に引き込まれていた感覚でした。

    フィクションということでしたが、吉弥が、吉蔵さんの思いを創作したように村山由佳さんが阿部定の思いを創作したのかなと自分なりに解釈しました。
    これまであまり読んでこなかったジャンルの物語でしたがとても良かったです。

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    2025年02月02日
  • ありふれた愛じゃない

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    主人公(真奈)の強さに惹かれた。気づけば、クライマックスを迎えていた。優柔不断で大胆、というフレーズに出会えたことはこの本を読んでよかったと思う1番の理由です。

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    2025年02月01日
  • 消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III

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    セカンドシーズンに入ってから、ただの恋愛の話から、もう少し深い話に踏み込んできた印象。
    大人になって読み返しているところですが、やはり共感する部分もあり…

    刺さる言葉も多い一冊でした。

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    2025年01月26日
  • 星々の舟

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    感想
    家族それぞれに事情、人生、経験や思い出があるんだなぁ。

    バラバラに見えても切っても切り離せない関係がある。


    あらすじ
    暁は後妻の母親が死にそうとのことで帰省する。後妻の母親が連れてきた妹の沙恵と父親と後妻の子供の美希、兄の貢という家族構成だった。

    暁は家を飛び出して、久しぶりの帰省だったが、その飛び出した原因が沙恵との恋で、沙恵が実は父親と後妻の子供だったことが分かりショックを受けてのことだった。

    末妹の美希は、パートナーがいる相手との恋しか出来なくなっていた。それは暁と沙恵がそのような関係になったことに起因していた自分のそのような性癖を嫌ってもいた。

    沙恵は、レイプ同然で処

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    2025年01月25日
  • 雪のなまえ

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    ジンワリ心に染みる話でした。生きづらさを感じたり、ストレスだらけの日常があっても、心地よく生きる居場所を見つけられてよかったね、といつの間にか自分に投影。

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    2025年01月25日
  • アダルト・エデュケーション

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    『ダブル・ファンタジー』の方が賞を貰っているのかもしれないけれど、こちらの方が圧倒的に好きだな。

    以前読んだ唯川恵の『愛なんか』に通ずるところがある。生きとし生けるものの営みのサンプルが詰まっている。感覚として認められないもの、というより認めたくないもの、愛の形は人それぞれ違っていびつでっていうのをそれぞれで魅せてくれる。形状も構成素材も状態も違うから、うまくはまるのか、混じり合うのか、接触がそもそも出来るのか、統一的な最適解がどこにもないことを示してくれる。

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    2025年01月21日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

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    順調に2人の距離を縮めていくかれんとショーリ。
    かれんがすごく積極的な印象でした。
    りつこの気持ちも分からんでもないけど、この巻だけでいくとすごい嫌な人。
    ネアンデルタール原田はぜひ先輩にいてほしい←

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    2025年01月20日
  • 天使の卵 エンジェルス・エッグ

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    どうすればいいかわからない。助けてほしい。

    高画質すぎるグラフィックと、若くて太い感情がこの短い2時間の間で流れ込んできて、脳が誤作動を起こしてる。

    歩太は、まさに、魂の線が細くて、お湯で薄めすぎてしまったコーヒーの味(読んでる間に思いついた)がするんだと最初は思ってたけど、読み終わった後味は、本当に濃くて濃くて濃くて胸焼けしそうなものだった。

    疲れた。

    村山由佳のエネルギーには恐れ入る。このくらいの胆力がないと還暦を過ぎてあの生命力に満ちた品のある美しさは出せないのかな。お目にかかったとき(1/11)すごくしなやかで綺麗な人だ!ってメロメロになっちゃったけど、今(1/15深夜27時)

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    2025年01月16日
  • 雪のなまえ

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    おいコーを読んでいた高校時代、その後村山さんの官能的な表現を求めて読み漁った時代を経ての、雪のなまえ。
    いつか息子に読ませたいなぁと思った。
    沢山村山さんの本は読んだけれど、どれもその主人公からみた世界の描写がとても美しいんだよなぁ。特にこの本は、田舎の景色のなんでもない美しさをなんでもないように散りばめてあって、それに、気づけた時の喜びったらなかった。
    話は綺麗にまとまり過ぎている気はするけども、うまいんだよなぁ懐に入るのが。重松さんよりも、淡く控えめだけどじんわりくるようなヒューマンストーリー。夏の太陽と、冬の陽という印象。 それにしても、私はやっぱり本が好きだなぁ。

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    2025年01月08日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

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    ついにセカンドシーズンに入ったおいコー!
    かれんがショーリに対しての想いをはっきり伝えたことに感動〜!成長したなぁ(^ ^)

    これは余談かもですが、星野りつこにイラついた笑

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    2025年01月07日
  • 天使の卵 エンジェルス・エッグ

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    切ない、恋。一目惚れの恋。大切なものを失ってしまうのは人生でよくあることで、だからこそ人の命は儚いと思い知らされた。死は人間の人生の終わりであり始まりでもある。

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    2025年01月05日