村山由佳のレビュー一覧

  • 雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V

    Posted by ブクログ

    おいコーセカンドシーズン第5弾。

    これまでも山あり谷あり試練を乗り越えてきたショーリですが、ここまでの窮地はなかったんじゃないでしょうか。。

    現実から身も心も逃げ出したショーリ。

    少しずつ立ち直りかけていたところに、傷をえぐるような出来事が・・・。

    0
    2013年05月24日
  • 凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IV

    Posted by ブクログ

    おいコーセカンドシリーズ第4弾。

    将来やりたいことがみつからない焦り。
    かれんの悩みに対して無力な自分への不甲斐なさ。

    ショーリの一喜一憂がたくさん詰まった一冊です。

    何をやっても上手くいくときもあれば、反対もある。

    人生どこに落とし穴があるかわからない。

    0
    2013年05月22日
  • 消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III

    Posted by ブクログ

    おいコーセカンドシーズン第3弾。

    好きになってはいけない人を好きになったら、あなたならどうしますか?

    秀人さんとの会話で、ショーリが珍しく自分の気持ちを口にしてて。
    印象的な言葉が多々ありました。

    「恋愛は天災」

    なるほどなぁって感じですね。

    0
    2013年05月18日
  • 翼 cry for the moon

    Posted by ブクログ

    自分と重ねることもあり、良い意味でショックな作品でした。

    人の死より、犬の死の方がショックで真夜中に号泣した。

    0
    2013年04月13日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

    Posted by ブクログ

    20歳前後の爽やかだけれども、どろどろみたいな生命力万歳!
    凄くよかった!!
    著者さんの書くベッドシーンは本当に素敵でスパイスが効いていて大好きです。
    年上の女性もさらっとしていて格好いい。
    真っ直ぐな青年も格好いい。
    あがく女の子も格好いい。
    モブも全部格好いい。
    まったくもって無駄がなく、こうきたかーという驚きに溢れていて、魅力満載だー!

    0
    2013年04月02日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    極上の時間だった。

    この本を読んでいると、たくさんの透明なもので心が満たされる。
    静かな海やどこまでも続く水平線、澄んだ空、深く優しいチェロの音色、イルカたちの眼差し。
    心の奥に傷をかかえながらも、痛くなるほど精一杯まっすぐに生きている人たち。

    海の向こうの小さな島に、こんな世界が広がっていると思うと、なんだか頑張れる気がする。

    0
    2013年03月21日
  • 夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X

    Posted by ブクログ

    おいコーシリーズの一区切り。
    ついに遠距離になったふたりが離れ離れ特有の色々な問題が起こりながらも最終的に想いが通じあってよかった。

    相変わらず焦らされながらもセカンドシーズンももちろん最後まで読むつもり。

    0
    2012年12月10日
  • すべての雲は銀の…(下)

    Posted by ブクログ

    登場人物がそれぞれ傷を抱えながらだからこそ傷の痛みを理解できる

    Every cloud has a silver lining.

    すべてのことには表と裏がある。いろいろと考えさせられながらも最後は心を暖かくさせてくれるそんな作品でした。

    0
    2012年12月10日
  • 彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

    Posted by ブクログ

    勝利のオーストラリアシリーズその2
    Season 5でわかりやすい伏線は貼られており、さらにわかってしまうだろうけど、それは気にせずに読んだほうがよい。

    アレックスと少しづつ仲良くなっていくが、それは恋愛感情とは別種のもののようにみえる。むしろ、かれんとの一瞬のほうが恋愛感情に近く感じる。
    あとがきによると、あと少しでsecond seasonも終わるとのこと。素直にあとがきを信じれば、かれんと勝利はハッピーエンドになるらしいとのことだが。。。楽しみにしていよう。

    0
    2012年10月18日
  • 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX

    Posted by ブクログ

    1.「キスまでの距離」
    2.「僕らの夏」
    3.「彼女の朝」
    4.「雪の降る音」
    5.「緑の午後」
    6.「遠い背中」
    7.「坂の途中」
    8.「優しい秘密」
    9.「聞きたい言葉」

    文庫で発売されている聞きたい言葉まで
    読み終えました。

    相手のことが好きすぎて、
    朝も昼も夜も、
    ずっとメールして、
    少しでも時間があれば会いに行って、
    友達なんてすっぽかしてしまう。
    そんな恋愛中毒のような感情を、
    すべての人が味わえるのかわからないけれど、
    主人公とヒロインは、
    相手のことが好きすぎるからこそ、
    ぶつかりあってしまって、
    その描写がたまりません。

    将来のこと考えたり、
    大切なことを話し合ったり
    しなきゃいけないのに、
    相手にハマってしまうと、
    会えば好きという感情に流されてしまって
    抱き合ってしまう。
    それじゃだめだと思って、
    勇気を出して、彼の部屋にはしばらくいかない
    と言ったヒロインの気持ちが、
    ものすごく共感できました。

    きっと村山由佳さんもそんなことあったんだろうなー。

    0
    2012年10月09日
  • 翼 cry for the moon

    Posted by ブクログ

    これはぜひみなさんにも読んでいただきたい。

    読書苦手な人には少し長いけどそれが逆にいいから。

    0
    2012年10月06日
  • 雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V

    Posted by ブクログ

    舞台は突然オーストラリア。わかりやすい伏線がはってあるので、何が起きたかは想像がつくが、最初は何がなんだかわからないかも。ただ、しばらく重い話が続くのは間違いなさそう。

    最後の最後で新たな伏線がはられている。さて、つぎはどうなるだろう??

    0
    2012年09月24日
  • 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX

    Posted by ブクログ

    おいコーシリーズの第9弾です☆

    ショーリも大学2年生になり、一人暮らしでかれんと過ごす時間も増えていくはずが…かれんが夢のために仕事をやめ、引っ越すことに。。
    応援したい気持ちと離れたくない気持ちで揺れるショーリの心。
    お互いの気持ちは手に取るようにわかるけど、それでも言葉にして、この耳で聞きたい。


    いろんな問題を乗り越えて、やっと二人の時間が増えていくかと思った矢先の遠距離・・・つらいですよね。。
    かれんだったら…とかすごい感情移入してしまいました。
    でもだってすごい共感できるんですよ!!
    びっくりするくらい自分に似てるというか…ね。

    伝えたい気持ちはちゃんとあるのに、相手のことはどうしようもないくらい好きなのに、上手く言葉にできない。。
    すごくよくわかります。

    共感ポイント満載ですよ。
    こういうシチュエーション憧れるってのが今回いっぱい出てきますし(^^*)

    ほんとに純粋でまっすぐで・・・恋したくなるシリーズです。

    0
    2012年09月22日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

    Posted by ブクログ

    大学の先生と不倫関係にある主人公。
    秘密の恋に悩みつつ、デビュー目指してバンド練習に励む日々。
    不器用な大学生の青春ストーリー。


    やっぱり村山由佳さんの作品は読みやすい。
    ミケはとっても好きだなぁって思います。
    すらすらページをめくれちゃう感じで。

    大学生で先生と恋愛関係で、しかも相手は既婚者。
    誰にも言えない関係に、相手の気持ちがわからないときたら…悩みは尽きないですよね。
    主人公のまっすぐさが、純粋な感じでとても好感が持てます。

    こどもじゃないけど、大人じゃない。

    その不安定さが、まさに青春ですね。

    0
    2012年09月22日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

    Posted by ブクログ

    おいコーシリーズのセカンドシーズン。

    遠距離恋愛でなかなか会えない二人。
    せっかく一緒に過ごせる週末なのに、とある誤解からぎくしゃくしてしまい・・・。
    お互い想い合っているからこそ上手く接することができず、想い合ってるからこそせつなくなる。
    不器用でまっすぐな二人の恋愛模様。


    大好きなシリーズなので、文句なしに楽しめました。

    いつかお互いの気持ちが変わる日がきたら・・・そんな想像を勝利がするんですけど、そこがすごく印象的で。
    すごくわかるなぁって共感できて、胸が痛みました。

    思いを確かめ合うこと。
    言葉にすること。
    大事ですね。

    0
    2012年09月22日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    チェロの描写がとてもきれいで、音が聞こえてくるようです。
    単行本の方の表紙も青で統一されていて、とてもきれいです。

    0
    2012年09月04日
  • 翼 cry for the moon

    Posted by ブクログ

    前半からかなり泣きました。アリゾナの大地、ネイティブアメリカンなど興味深く、主人公が立ち直る?受け入れて生きていく様子が印象的でした。

    0
    2012年08月10日
  • 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX

    Posted by ブクログ

    読み終わったあと、どこか優しい気持ちになった。
    読んでる側からすればすごくじれったくて、でも甘くて、
    こんな恋がしてみたいと思った。
    恋をしてない人も、恋に悩んでいる人も、読むべきだと思う笑

    0
    2012年08月01日
  • 翼 cry for the moon

    Posted by ブクログ

    すごい。
    社会問題も、内的課題も、ひっくるめて、アリゾナの地で主人公の葛藤が展開していく。

    村山由佳の情景描写は、作品をおおいつくし引っぱってゆくようで本当に好きなのだ。
    深呼吸したい。

    登場人物は壮絶な人生をうったえてくるのに、読者を引き込みむしろ自然の中に放出させる。
    解放された気持ちになるのは、作者の手腕か、こちらの人生の跳ね返りか。

    0
    2012年08月15日
  • 雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV

    Posted by ブクログ

    かれんは成長しようとして
    ショーリは嫉妬に苦しんで。。。

    恋愛は、最初は一緒にいるだけで
    幸せかもしれないけど、
    どんどん成長していかなきゃ
    いけないんだろうなって思った。

    さーっと読めるんだけど
    自分と重なる部分がいっぱいあって
    ちょっと考えさせられた。

    0
    2012年07月04日