森博嗣のレビュー一覧

  • 私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?

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    シリーズ5冊目。さすがに飽きてきた。

    目的地に向かって?司令通りにチェックポイントを巡っているような、かなり遠回りを強いられていると感じる。

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    2021年02月07日
  • 暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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    「ゾラ・一撃・さようなら」に続く本作。話としてはいつもの森博嗣作品という感じなので森博嗣の小説が好きな人には変わらず楽しめると思う。今作はそこまでハードボイルドしているようには思わなかったけれど全体のオチには思わず頸城さんに合掌。

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    2021年02月06日
  • χの悲劇 The Tragedy of χ

    購入済み

    自分だけかもしれませんが…

    レビューではないのですが、検索で「森博嗣の一覧」のGシリーズの中に、本書が表示されていません。
    おかげで、電子化されていないのではないのかと慌てました。

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    2021年01月24日
  • 虚空の逆マトリクス INVERSE OF VOID MATRIX

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    S&Mシリーズ目当て。
    ひゃー犀川先生やりますね!
    謎もトリックも良かったけどそれを上回る衝撃でした。
    読むごとに2人の仲が発展していくのいいですね。

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    2021年01月23日
  • ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η

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    3+

    ・一方いい話なんだけど、もう一方もやもやする。
    ・紅子さんでてくるけどこのときいくつなんだろ。
    ・解説が良い。

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    2021年01月18日
  • φは壊れたね PATH CONNECTED φ BROKE

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    いくつか腑に落ちない点が…。結局「φ」の意味とは?(ただ自分が見落としているだけ?)犀川先生は友情出演程度。萌絵はもうすっかりお姉さんになった感じ。国枝先生はかなり丸くなったよう。加部谷さんと山吹さんは再登場!海月くん全く喋らないのに最後にあんなに饒舌になるとは思わなかった笑 ある意味海月くんは読書と同じ立ち位置にいるのかな。

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    2021年01月17日
  • ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9

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    森博嗣の考えは一貫している。
    前回読んだ「つんつんブラザーズ」でも語られていたことと矛盾なく、明快かつ爽快。
    今の世の中、コロナ禍のあれこれに私自身モヤモヤと感じていたことに、スッキリと言葉で輪郭を与えてくれて、「そうか!そういうことだったのか!」と自分の感情がストンと腹に落ち着いた感じ。

    自分を幸せにする生き方を旨とし、他者からではなく自分からの評価を重視する。もっと自分と向き合うこと、自粛で時間がたっぷりある今がそのチャンスと感じた。

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    2021年01月13日
  • 月は幽咽のデバイス The sound Walks When the Moon Talks

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    Vシリーズの3作品目!

    保呂草さんの本業が見えてきました。

    瀬在丸さん、七夏と林さんの変な三角関係が一歩前進!

    阿漕荘に新たな住人が!!


    本作は薔薇屋敷という金持ちの家のパーティー中にオーディオルームで惨殺死体が発見される!?しかもオーディオルームは密室???

    薔薇屋敷には狼男がいるらしいと言う噂がある

    金持ちの父娘、美男の居候、金持ちの愛人、金持ちの会社の人々などなど胡散臭い人々盛り沢山です!


    因みにストローで吸い上げる限界が10メートルとは、勉強になります。詳しく調べてみたいと思いました。

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    2021年01月11日
  • 赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE

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    ネタバレ

    一気に話が飛んだ気がして、ミチルとロイデイは…?一応犬の名前でロイデイが出てきたけれど…
    謎が多かった。
    百年シリーズはこれで終わりなんだよな…

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    2021年01月11日
  • ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9

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    2021年最初に手に取った本。
    著者にしては珍しく、時事問題にも触れている。
    それが、押し付けがましくもなく、かと言って控えめでもなく、ちょうどいい。
    「どうしてそんなに近づきたがるの?」という問いも、なるほどね、と感じた。
    この人にとってはソーシャルディスタンスも、ニューノーマルも言葉遊び以外何者でもない。時代が著者に追いついたという訳でもない。仮に揺り戻しが来ても、この人はスタイルを変えないだろう。私もそんなスタイルを確立したいと思った。

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    2021年01月02日
  • 読書の価値

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    読書をすることは、人と出会うことだという言葉になるほどと思った。いろいろな本と出会い、いろいろな作者の言葉をインプットしていきたい。

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    2020年12月31日
  • 自分探しと楽しさについて

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    読み終わっても尚、自分とは何なのかなと再度考えさせられる内容だった。
    それもまた生きている証拠なんだと思った。
    世界でたった1人になるまでずっと自分探しをしていくのだろう。相手が存在する限り。

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    2020年12月29日
  • 面白いとは何か? 面白く生きるには?

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    ネタバレ

    「面白い」仕事をしたい、「面白い」人になりたい、「面白い」人生を送りたい。

    お笑いだって、Non Styleの漫才考察を見ると、論理的に「面白い」は、
    作り出せるのではないか?そう思って、本を探す。
    森博嗣氏の著作は、昔に一作程度しか読んだことがないが、
    理系の大学教員ということもあり、きっと、そのあたりを論理的に創出しているのではと思って、ほんをとった。

    著者自身が、述べているように、この本では、論理的に面白いということを作り出すことは難しいと述べながらも、その「面白い」を類型化することで、
    面白いというものを作り出すことのそのエッセンスを抽出はしている。

    可笑しい:笑える、ギャグ、ユ

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    2020年12月27日
  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN

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    ネタバレ

    四季 冬に繋がりそうな内容でした。クローンなのか、ロボットなのか、四季の壮大な計画の一端が垣間見えます。楽しみですね。

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    2020年12月27日
  • 孤独の価値

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    メルカリ購入、メルカリ売却

    孤独って定義を、多くに人は、ネガティブに捉えているよね。
    そもそも、それってMajorな考えであって、納得だけど、正しいわけではないよね。
    寂しさと楽しさは正反対。
    孤独だからと言って、寂しいわけではないよ、人によって違うし。
    自分のお価値を、人に押し付ける人が多いから、そこは弁えない(わきまえない)といけないと思う。 って考えさせられた。

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    2020年12月29日
  • つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6

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    ネタバレ


    日本人というのは、こういった気持ちの共有を重んじている。
    3 最後に「今後も目が離せない」など、余計なことを書きたがる。より

     この言葉のどこが力を持っているかというと、「森博嗣」でもなく、「びっくり」でもない。その間にある「も」なのだ。
    14「○○もびっくり」と聞いても、ほとんど誰もびっくりしない。より

     以前にも書いたことだが、ものを創作する人は二種類に大別される。作る対象を決めてから材料を探す人と、材料をさきに集めてそこから作るものを発想する人である。
    28 材料のストックがある幸せを、僕は大事にしている。より


    国内(日本にはいなさそうですが)で一番好きな作家のエッセイ集。第6

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    2020年12月26日
  • 地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE

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    森博嗣の短編集。
    犀川&萌絵(S&Mシリーズ)の短編も2作収録されています。

    その前の短編集「まどろみ消去」よりはわかりやすかったです。

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    2020年12月21日
  • 読書の価値

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    本は自分で選べーー。

    人気作家、森博嗣さんが説く「読書の価値」。

    一冊から得られる体験を最大限に生かして自分の成長につなげること。
    たとえ読んだ本がつまらなくても「つまらない理由」を探す。
    頭に入らない時でさえその理由を考える。

    本は人とほぼ同じ。
    第一に出会いに感謝すること。

    人生で出会える本はごくわずかだが、一回一回の出会いを大切にしたいと思えた。

    ちなみに森さんは、一度読んだ本の内容は忘れないそう。
    両利きのエピソードなどからも非常に頭が柔軟でスマートな方なんだなと感じた。

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    2020年12月14日
  • 道なき未知 Uncharted Unknown

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    小説家である森博嗣さんのエッセイ集。未知を知ろうとするプロセス自体に価値がある、などなど森さんの人生や生き方に関する様々な価値観を知ることができる。その中には「たしかに!」というものもあれば「そうか?」というものもあるが、自分の価値観を本に落としてくれているものは自分の価値観を知るための参照軸になるので、賛否両論感じることができて良かった。特に森さんはかなり尖っていて確信が強いので、参照軸としては凄く良いが、疲れている時には読みづらいかもしれない。

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    2020年12月08日
  • θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ

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    相変わらずの加部谷ちゃん。現実にいたら仲良くはなれなそうだけど、彼女がたくさん動くことで話が進んでいく。勘違いが言葉遊びのようだったり、萌絵のことが大好きだったり、誰に対してもどこでも変わらない振る舞いだったり。そういうところが憎めない要因なのかな。

    海月くんが魅力的。クールそうに見えて秘めた熱を持っているって素敵だなぁ。

    Gシリーズのあっさり感に、早くも慣れてしまった気がする。

    最後の会話がわからなすぎて、疑問を残したまま読み終えた。この先の物語で何か明かされるのかな。

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    2020年12月08日