森博嗣のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ初めての森博嗣さんでした
そして二人だけになったというタイトルと、Until Death Do Us Part(死がふたりを分つまで)というのは最後まで読んでなるほど~となりました
勅使河原(弟)が初めて現れたのは1章-1の出だしにあるように3年前の夏?
森島姉妹、特に姉の方はアシスタントということだから弟より前からいたのだろうか?
そもそも何が原因なのだろう、天才ゆえの葛藤とかかな?
色々分からないことが多すぎるので、考察サイト読んで再読決定です
各章のタイトルと、各章冒頭の難しい文章は意味不明です
出典を見て相対性理論と知ったけど、????という感じでした
ちょっとよく分からない -
Posted by ブクログ
「自分」とは何だろうか?「楽しさ」とは何だろうか?ということが、森博嗣らしい言葉で書かれている。
自分探しとは良く言うが、自分を見つめるだけでは自分は見えてこない。
周囲の人や物を観察して、それについて考えたとき、その視点、思考がすなわち「自分」であるという点は、思わずなるほどと思った。
また、「他者から与えられる楽しさは本物の楽しさではない」という点もおもしろいと感じた。今の世の中は、簡単に楽しいと思われるものに何でも手が出せる状態にあるが、これらのお膳立てされた、他者から与えられる楽しさは、比較的すぐに飽きてしまう。
他者を「比較」の対象とするのではなく、「尊重」することで自分を確かなもの -
Posted by ブクログ
ネタバレS&Mシリーズを読み終わって、Vシリーズに突入しました。
ですが…なぜか本作は、とても読むのに時間がかかりました。苦笑
何度も何度も心が折れかけて、これはダメかも、読めないかも、という気持ちになりながら、読み切りました。
なんで読み切れないんだろう、とモヤモヤしながら考えたのですが、理由は私の頭の中の想像力の足りなさでした。泣
S&Mシリーズが、きれいな漫画(美男美女)で、
Vシリーズは、おそ松さんみたいな絵が浮かんでました。
たぶんアパートに住んでいる住人達が事件に巻き込まれるからですかね。そしてキャラクターが豊かで。
絵が全く違うというのと、
主要の登場人物が最初から多くて、
名前が