森博嗣のレビュー一覧

  • 勉強の価値

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    勉強は大人がするもの。
    子供には楽しくないけど我慢しなさい。
    何かの役に立つことが、人間の価値。
    大人は食べていくための金を稼ぐことだけが制約。
    研究とは何がわかっていなくてどこに疑問点があるのかを考えること、謎を見つけること。
    親が勉強している姿が、子供への1番の教育。
    森家はTVを小学生の時は見せなかった。
    自分は自分。
    才能は多くの数を必要としない。
    学生からの質問で点数をつけた。理解度がわかる。
    発想することが人間で1番大切。
    自分の楽しみを見つけることが勉強。

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    2022年05月02日
  • ψの悲劇 The Tragedy of ψ

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    ネタバレ

    前作の衝撃を上回るものはなかった。
    というか、こちらも警戒して読んでるので、未来なのはすぐにわかった笑。
    途中からはSF未来小説になって、えー?というかんじもなくはない。
    まあいいか。
    島田さん、若返ってキャラ変もややあり。
    キメゼリフとか、ガンダムのセリフとか遊びすぎて、やや浮いてしまう。
    ラストももやもやするし、後味は悪いけど、まあこんなもんかな、という印象。

    次回いよいよ最終回。
    そのまえにwシリーズ、百年シリーズとかのSF系を読まないといけないかな。なんとなく苦手で手を出していなかった。そのまえにxシリーズが完結してるぽいので、そこからやろうかな。

    追記
    エミナ・プサイ・タンドグル

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    2022年05月01日
  • 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN

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    どうして年齢が進まないのか、どうしてある人物を見てはいけないのか、というところが気になって読んでました。さすがは森博嗣で、理屈がありますね。このシリーズも楽しみです。

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    2022年04月20日
  • θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ

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    Gシリーズ2作目。
    216ページからの萌絵ちゃんと犀川先生の会話よすぎてにやにやしちゃった。 他シリーズで見た名前も出てきてどんな感じになっていくのか楽しみです。

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    2022年04月20日
  • 夢の叶え方を知っていますか?

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    森博嗣が「夢」について思うことを書いているエッセイ。
    こんなタイトルをしているが「自分には夢がある!」「夢を叶えるにはどうすればいいんだ!」と思って手を取るとおそらく期待外れになると思う。
    世間一般で語られる「夢」について著者が「それは本当に夢と言えるのだろうか」とか「夢の実現に家族を巻き込むのは感心しない」というような身も蓋もないことを指摘するのを見て苦笑いするのがおそらく本書の正しい読み方。
    いつもの文体なので著者のエッセイが好きならば気にいるはず。

    エッセンス
    「夢は個人的なもの、自己満足なもので構わない。誰かを巻き込んだ夢は巻き込まれる方からしたらいい迷惑」
    「ゆえにモチベーションも

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    2022年04月18日
  • 諦めの価値

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    他者に期待しない、比べない、自分が何をしたいのか、何をしたのか。いつも森さんが書いてることだった。なぜこのテーマで依頼したのか不思議。

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    2022年04月17日
  • デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping?

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    これって、赤目姫の潮解と繋がってる?めっちゃ面白いな。
    赤目姫を読んだのがだいぶ前だから、時間差でドキドキしてる。え〜!こうやって点と点がつながっていく感覚すごく楽しい。
    やっぱり百年シリーズも読み返そう。

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    2022年04月16日
  • λに歯がない λ HAS NO TEETH

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    ネタバレ

    犀川先生の死に対する講義はためになりました。
    ここまでするのが、異常なのか正常なのか分からなくなりました。

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    2022年04月14日
  • εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε

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    ネタバレ

    「そして、考えても死なないことに、価値があるのではないか。結果として、死ななかったことに、価値があるのではないか。」

    四季は今後どのように関わってくるのでしょうか。

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    2022年04月13日
  • φは壊れたね PATH CONNECTED φ BROKE

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    Gシリーズ1作目。S&M上がり直後なので萌絵ちゃんと犀川先生の会話に思いを馳せながらも、海月くんの登場でまた新しいおもしろさの予感がした。加部谷さんがいて嬉しくなっちゃった。

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    2022年04月12日
  • 諦めの価値

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    ネタバレ

    質問コーナー(?)の質問が、客観的に見るとそんなことで悩んでるの…、それならさっさと行動したらいいじゃん…、と思ってしまうことばかりなのだが、内容は違えど私自身の悩みも側から見ればそんな感じなんだろうなぁと思わざるを得ない、、、。

    そして、森さんの回答が質問者に寄り添いすぎず、真ん中に立っている人の考え方でスカッとする。

    森さんが全部正しいというわけではないが、ひとつの視点として持っておきたい考え方だなぁと思う。

    読み終わったらすぐに売ってしまおうと思っていたけど、気楽に何度も戻ってきたい本である。


    p8 ただ「やりたいなあ」と憧れているだけの段階では、「諦める」ことはできない。

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    2022年04月12日
  • 人形式モナリザ Shape of Things Human

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    Vシリーズ2作目。
    主要な登場人物がある程度なにかしら賢さを持ち合わせているというのがデフォなので会話の中での変なもどかしさがないのと、キャラクターとしてみんな興味深いので読むのは楽しいけど内容についてはぼんやり理解という感じです。
    でも時間が経ったらもう1回保呂草さんの発言に注意しながら読み直したいかも…

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    2022年04月11日
  • もえない Incombustibles

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    僕の、常に“ぼんやり”してる感じとか周りの人物に対する妙に冷たい感じとかがこの話自体に静かな異様さをもたらしていた。同時に、僕をとりまく人物たち(主に姫野)の冷静さや拍子抜けするくらいの地に足ついた現実主義的思考がリアルさを引き出している気がした。終盤の恐怖がすごかった。 読み終わってから、姫野と僕の関係性がすごく好きだなと思えた。

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    2022年04月06日
  • 君たちは絶滅危惧種なのか? Are You Endangered Species?

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    WWシリーズ第五弾。今作でもリアルとは?ヴァーチャルとは何か?が問われている。リアルで生きることと完璧なヴァーチャルで生きることの違いとは?解像度の問題がクリアされれば差はなくなるのではないか?疑問は尽きない。それでも人間という存在が自由を求めていくことに変わりはないのだろう。今回は少しだけとはいえ終盤わりとハラハラドキドキさせられた。

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    2022年04月05日
  • 血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

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    人を殺したとされるAI・イマンがエジプトのピラミッドで発見された。ハギリが調査に向かったその時、蘇生した冷凍人間が行方不明に。イマンの交信相手が南極であると判明し、今度は南極へ…と、今回は移動距離が凄かった!冷凍人間の家系図が改めて紐解かれ、それらはマガタ・シキへと繋がっていく。AIの世界が混沌としてきて、シリーズのラストも近くなり、最後まで付いていけるか心配になってきた…。

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    2022年04月03日
  • 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

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    終わり方よ…後半の急展開にもドキドキしたけど、それより最後〜!!めっちゃ気になる終わり方する。

    砂で描かれた曼荼羅、迷宮百年の睡魔?関係ない?やっぱり百年シリーズ読み返さないとかな。

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    2022年04月02日
  • 道なき未知

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    面白くするには、考えること。逆にいうと、考えることを放棄することは面白さを味わえないということ。考えることの大切を感じさせてくれる本だった。

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    2022年03月29日
  • キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK

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    ネタバレ

    Gシリーズ九作目。
    久しぶりの《キャラクタ》がたくさん登場。
    ひたすらに学会に徹する舞台設定といい、初期のようなアカデミック臭が嬉しくなる。

    萌絵、すっかり大人になったねえ。
    犀川も世間話ができるほどになったとは。
    たびたび二人がイチャイチャ?していて、微笑ましくなる。
    犀川が禁煙ときいてびっくり。
    次回作では、萌絵の赤ちゃんでも登場するのかな。
    相変わらず謎解きはあまりないけど、だんだん収束していくストーリー、先が楽しみ!
    加部谷が普通の人ぽくて良い。雨宮との掛け合いが賑やかで面白い。

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    2022年03月20日
  • アンチ整理術 Anti-Organizing Life

    作者の部屋を知らない

    そもそも、作者の部屋がどうなっているのかを知らない。散らかっていると言ってもいろいろあるし。
    断捨離はもってのほか、これだけは絶対に捨てられないというものだけを捨てればいいという。
    作者さんはこれまでも、(やる気が出ないときはどうするか。簡単である。やればいいのだ)とか、わかるようでわからないことばかり言っている。

    一言で言えば上から目線。二言で言えば上から目線で、下に降りてくることをしない。

    やる気がでない時はやればいいとか、必要なものだけとっておくとか、それができればうつ病とか、病院とかいらないのです。

    #シュール

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    2022年03月15日
  • 諦めの価値

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    タイトルを見て、森博嗣は好き勝手に書きたいものを書いて、諦めなんて無縁だろう、とまず思った。
    すると内容は、予想の5倍くらい浮世離れしていて、でも実践的で、真似できるかは分からないけど、すっかり森博嗣という人間に魅了されてしまった。
    かなり好き嫌いがあると思う。


    ※※※※※
    ■ Before(本の選定理由)
    森博嗣の新書なんてあるのか?珍しい。
    (後に、小説以外の本が20冊もあることを知る)

    ■ 気づき
    大半の「諦められない」エピソードは「できたらいいな」の願望と混同されている。泣いて馬謖を切るでは無いが、失うものと比較して始めて「諦め」になるのでは。

    ■ Todo
    試さずに「どうした

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    2022年03月14日