キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK

キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK

小説・文芸
902円 (税込)

4pt

建築学会が開催される大学に、γの字が刻まれたキウイがひとつ届いた。銀のプルトップが差し込まれ手榴弾にも似たそれは誰がなぜ送ってきたのか。その夜、学長が射殺される。学会に参加する犀川創平、西之園萌絵、国枝桃子、海月及介、加部谷恵美と山吹早月。取材にきた雨宮純らが一堂に会し謎に迫るが。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • シリーズ
    :
    Gシリーズ
  • タイトル
    :
    キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK
  • タイトルID
    :
    60005251
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    学会が舞台の今回はS&Mコンビがよくでてきて私的にはとても楽しかった
    やっぱり天才的なひとばかりでなんか引かれる小説でした

    0
    2024年11月06日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに森さんの本を読んだ。やっぱり好き。大好きって思う。犀川先生と西之園萌絵ちゃん。これからも森さんの物語の中で2人に会っていきたいなー。Gシリーズ。こちらも読破したいな。

    0
    2016年12月14日

    Posted by ブクログ

    Gシリーズ第9弾となる。
    今回は、学会に参加するため犀川研、国枝研、西之園研の面々が勢揃いしている。

    とある殺人事件が起きる。
    殺人事件は解決する。トリックも解き明かされる。
    しかし、何故起きたのか?動機は?謎のギリシャ文字は?結局犯人は誰だったのか?説明が無いまま物語は終わりを告げる。
    Gシリーズ特有の共通点みたいです。
    真賀田四季をチラつかせるも関係があるのか、無いのかもまだ明かされない。
    大人になったメンバたちの今後の動向や展開も気になるし、これは続きが気にならない方がオカシイだろう。と、いうことで引き続きシリーズを追わねばならないのは明白だ。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    Gシリーズ第9弾
    箱根で開催される建築学会へ参加するイツメンたち。そこの学長が射殺される。そしてそこにはγの文字が描かれたキウイが。

    登場人物たちがみんな大人になったなーと感じる˙ᴥ˙

    ・萌絵と犀川先生は結婚してるのか(なぜ隠す)
    ・加部谷と海月の今後の関係は
    ・犀川先生はなぜ禁煙した
    ・島田文子の香港転職
    ・国枝先生はなぜ機嫌が良かったのか

    事件じゃないことばかりが気になる˙ᴥ˙

    0
    2025年07月22日

    Posted by ブクログ

    Gシリーズ第9作。建築学会が開催される大学で学長が何者かに射殺される。事件の前には、γ(ガンマ)の文字が刻まれ、銀のプルトップが差し込まれたキウイが大学に届いていた。学会に出席していた加部谷たちが事件の謎に迫っていきます。

    真実とは、当事者ではない者が起こった出来事を納得するための推論のこと。Gシリーズを読んで、そんなことを感じました。

    0
    2022年03月12日

    Posted by ブクログ

    再読前最後に読んだGシリーズまで来た〜!一番最近だからか、キウイのことは割と覚えてたな。でもトリック云々は全く覚えてなかったから、相変わらず読むのは楽しい。

    前も思ったけど、学生だったキャラクタたちが社会人になって、それぞれ別の場所で生きている、と感じるのがとんでもなくノスタルジック。自分の学生時代を思い出してしょうがない。自然に離れていく、っていう萌絵ちゃんの言葉が印象的。

    あー!解説を読んだらいよいよ次を読むのが楽しみだな!

    p.277
    「国枝先生には、私が近い。犀川先生には、山吹君の方が近いね。でも、だんだん、みんな離れていくことになる」
    「どうしてですか?」
    「先端へ進むと、自然にそうなるのよ」

    0
    2021年11月21日

    Posted by ブクログ

    久しぶりのGシリーズ。
    いつもの面々がなんだか懐かしく感じました。
    相変わらず加部谷さんは応援したくなってしまうし、海月くんは大人しいし。

    0
    2021年05月19日

    Posted by ブクログ

    加部屋と雨宮のやりとりが軽快で楽しかったです。そして犀川と萌のいつもの感じが、少し大人びて面白かったです。海月はどんどん犀川の思考に近づいているようですが、犀川が何か仕込んでいるのでしょうか、と深読みしてしまいます。

    0
    2020年12月27日

    Posted by ブクログ

    Gシリーズ第9作

    これで完結かと思ったが、どうやらまだ続きがあるらしい。
    前回から登場人物がそれぞれの道を歩き始め、一同に会するのは何かがあった時という状況のようだが、今回は学会でおなじみの顔が勢ぞろいといったところか。研究から離れた加部谷だが、山吹のアシストで学会発表できるとは羨ましい...。今回は学会期間中に起こった事件のため、ほとんどが学会での描写だったのだが、読んでいて昔のことを思い出し、自分も山吹のように研究者の道に進めたらよかったななどと思いめぐらしていた。
    学生時代の学会発表での緊張感や、山吹の「自分に答えられないような質問ならば、誰にも答えることはできない」という思いはポスドク時代の経験から非常に共感できた。久しぶりにアカデミックな空気の中にいた自分を思い出すことができて、とても楽しく読めた。
    今回も雨宮の役どころがなかなか良い。前回から引き続き常連としての存在感が大きくなったように思う。
    海月は相変わらずの冴えを見せるが、加部谷とのやり取りは...。加部谷よ、もう少ししっかりせいと言いたいところだ。
    今回は島田文子が以前の印象と違っていたのが意外だった。みんな年をとっていくからなのだろうか。

    0
    2017年04月09日

    Posted by ブクログ

    Gシリーズの最新文庫ですが、
    発売日から随分経ってから読み終わりました。

    森博嗣らしさ爆発の本作でして、
    殺人は起こるし密室ものなのですが、
    登場人物がそこにあまり執着しないで
    どちらかと言えば真賀田四季のことばかり
    気にしているのが何とも味わい深いです。

    そしてそのトリックに親子が絡んでくるあたり、
    やはりあえて真賀田四季に寄せて
    本作は書かれたんだろうなぁと言う気がするのは
    たぶん森博嗣ファンだけでしょうね。

    それを差っ引くと、
    ミステリーなのに何故か熱量の低い
    不思議な小説という感想になりそうです。

    ということでシリーズを通読されてる方には
    当然の如くおすすめしますが、
    そうでない方にはちょっとダメかも?
    という作品でした。

    0
    2017年02月09日

キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • シリーズ
    :
    Gシリーズ
  • タイトル
    :
    キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK
  • タイトルID
    :
    60005251
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

森博嗣 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す