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建築学会が開催される大学に、γの字が刻まれたキウイがひとつ届いた。銀のプルトップが差し込まれ手榴弾にも似たそれは誰がなぜ送ってきたのか。その夜、学長が射殺される。学会に参加する犀川創平、西之園萌絵、国枝桃子、海月及介、加部谷恵美と山吹早月。取材にきた雨宮純らが一堂に会し謎に迫るが。
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Posted by ブクログ
学会が舞台の今回はS&Mコンビがよくでてきて私的にはとても楽しかった やっぱり天才的なひとばかりでなんか引かれる小説でした
久しぶりに森さんの本を読んだ。やっぱり好き。大好きって思う。犀川先生と西之園萌絵ちゃん。これからも森さんの物語の中で2人に会っていきたいなー。Gシリーズ。こちらも読破したいな。
Gシリーズ9作目 今回も面白かった。 媚びないねぇ。全くもって媚びない。動機も結果も放置したまま終わりよった。なのに読後不快感はなくむしろ満足。清々しいほどだ。長編小説でありながら大きな物語のほんの一瞬でしかなかった。 何やら次からの3作がまた面白くなるそうで俄然楽しみでしかたない。 国枝先生はな...続きを読むぜあんなにご機嫌だったのだろうか。むしろその謎を解き明かしてほしい。
解説の方も書いてましたが、今作は他作に比べて細かい説明が少なく謎が解決されないまま終わりました。そういう終わりでも後味悪くならないところが、森作品の凄いところだな、と思ったり。 西之園萌絵が段々と犀川先生に似てきたような気がして、微笑ましくなりました。
Gシリーズ第9弾 箱根で開催される建築学会へ参加するイツメンたち。そこの学長が射殺される。そしてそこにはγの文字が描かれたキウイが。 登場人物たちがみんな大人になったなーと感じる˙ᴥ˙ ・萌絵と犀川先生は結婚してるのか(なぜ隠す) ・加部谷と海月の今後の関係は ・犀川先生はなぜ禁煙した ・島田文...続きを読む子の香港転職 ・国枝先生はなぜ機嫌が良かったのか 事件じゃないことばかりが気になる˙ᴥ˙
Gシリーズ第9作。建築学会が開催される大学で学長が何者かに射殺される。事件の前には、γ(ガンマ)の文字が刻まれ、銀のプルトップが差し込まれたキウイが大学に届いていた。学会に出席していた加部谷たちが事件の謎に迫っていきます。 真実とは、当事者ではない者が起こった出来事を納得するための推論のこと。Gシ...続きを読むリーズを読んで、そんなことを感じました。
再読前最後に読んだGシリーズまで来た〜!一番最近だからか、キウイのことは割と覚えてたな。でもトリック云々は全く覚えてなかったから、相変わらず読むのは楽しい。 前も思ったけど、学生だったキャラクタたちが社会人になって、それぞれ別の場所で生きている、と感じるのがとんでもなくノスタルジック。自分の学生時...続きを読む代を思い出してしょうがない。自然に離れていく、っていう萌絵ちゃんの言葉が印象的。 あー!解説を読んだらいよいよ次を読むのが楽しみだな! p.277 「国枝先生には、私が近い。犀川先生には、山吹君の方が近いね。でも、だんだん、みんな離れていくことになる」 「どうしてですか?」 「先端へ進むと、自然にそうなるのよ」
久しぶりのGシリーズ。 いつもの面々がなんだか懐かしく感じました。 相変わらず加部谷さんは応援したくなってしまうし、海月くんは大人しいし。
加部屋と雨宮のやりとりが軽快で楽しかったです。そして犀川と萌のいつもの感じが、少し大人びて面白かったです。海月はどんどん犀川の思考に近づいているようですが、犀川が何か仕込んでいるのでしょうか、と深読みしてしまいます。
Gシリーズ第9作 これで完結かと思ったが、どうやらまだ続きがあるらしい。 前回から登場人物がそれぞれの道を歩き始め、一同に会するのは何かがあった時という状況のようだが、今回は学会でおなじみの顔が勢ぞろいといったところか。研究から離れた加部谷だが、山吹のアシストで学会発表できるとは羨ましい...。今...続きを読む回は学会期間中に起こった事件のため、ほとんどが学会での描写だったのだが、読んでいて昔のことを思い出し、自分も山吹のように研究者の道に進めたらよかったななどと思いめぐらしていた。 学生時代の学会発表での緊張感や、山吹の「自分に答えられないような質問ならば、誰にも答えることはできない」という思いはポスドク時代の経験から非常に共感できた。久しぶりにアカデミックな空気の中にいた自分を思い出すことができて、とても楽しく読めた。 今回も雨宮の役どころがなかなか良い。前回から引き続き常連としての存在感が大きくなったように思う。 海月は相変わらずの冴えを見せるが、加部谷とのやり取りは...。加部谷よ、もう少ししっかりせいと言いたいところだ。 今回は島田文子が以前の印象と違っていたのが意外だった。みんな年をとっていくからなのだろうか。
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森博嗣
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