森博嗣のレビュー一覧

  • 議論の余地しかない A Space under Discussion

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    何の変哲もない風景写真と森博嗣氏過去作品のフレーズで構成。編集者のアイデアなのかわからないが、個人的には興味深く鑑賞できた。特に写真はいい味があってよかった。

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    2021年07月11日
  • φは壊れたね PATH CONNECTED φ BROKE

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    ついにGシリーズに再読突入した〜!嬉しい。
    加部谷、海月、山吹のトリオ、しこさんれんちゃんとは違うかしましさがある(というかほとんど加部谷ちゃん1人の賑やかさによるところが大きい)。今までのどのシリーズよりも大学生の頃を思い出すな〜わちゃわちゃしてて。
    他のシリーズにくらべて会話文がとにかく多い(と思う)ので、すらすら読める。国枝先生が相変わらずで嬉しいし、年下のキャラクタ目線かつ時間の経過もあって、萌絵ちゃんがちょっと大人っぽく描かれてて面白い。
    S&Mのとき中学生だった加部谷ちゃんが大学生。時間が普通に流れてるから、いろんなライフステージが見れて読んでて楽しい。

    事件はまったく、なんにも、これっぽっちも覚えてなかったので、この後もまっさらな気持ちで楽しめそう。たのしみ!

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    2021年07月09日
  • 四季 夏 Red Summer

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    何度目かの再読。四季シリーズ第二弾。今作では「すべてがFになる」に至るための過程が語られる。真賀田四季という存在がもう少しだけ馬鹿であればこんな悲劇は起きなかっただろうし、逆にこんなにも天才だからこそこういう結論に至ることは必然だったのだろうと思う。四季による紅子さんの観測結果がなかなかに面白い。

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    2021年07月06日
  • 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN

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    あの分厚さの壮大なミステリーだと思ったから拍子抜けだったので、独特な近未来のファンタジーだと思ったら楽しめたのかもしれない。トリックは釈然としない。最後の方は、つっかかり、もう一度冒頭を読み直した。神とか女王とか閉じられた楽園とか、人と都市のイメージが曖昧で入り込むのに時間がかかった。

    なんというのか、
    大事なところは改行の多い、
    空虚な感じの、
    空気感。


    p122
    堅苦しいパーティなど誰も計画しないのに、堅苦しくないパーティの実施は事実上不可能なのだ。

    p416
    関係ないと思えば、すべてが関係ない。
    関係があると思えば、世界中のことが僕と結びつく。
    結局のところ、自分で線を引く以外にない。

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    2021年07月06日
  • ψの悲劇 The Tragedy of ψ

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    あの人物の言動に違和感をもちながら読み進めていたら、それは後半で回収されたけど・・・
    前作からずいぶん年数が進んでいる?

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    2021年07月04日
  • レタス・フライ Lettuce Fry

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    なるほど、やっと他の人の感想を読んで、森さんの本は発行順に読まないと本当に楽しめないことがわかった(;ω;)
    やっぱり最初から読み直すべきかなー。

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    2021年07月02日
  • キラレ×キラレ CUTTHROAT

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    再読。Xシリーズ第二弾。今回は電車内で発生する連続切り裂き魔の事件を追う。何故かXシリーズの話の中では一番印象に残っている話だった。たぶん身近に起こりえるかもしれない可能性が高い題材だったからだと思う。それにしてもこの頃の小川さんはまだ探偵として新米だからかなんか言動に初々しさがあるなぁ。このXシリーズは小川さんが語り部なので彼女の成長を見るという点でも面白い。

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    2021年06月30日
  • 科学的とはどういう意味か

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    科学的とは、「誰にでも再現できるもの」で、再現する方法として実験がある。
    文系と理系で分類することはナンセンスであることや、理系や数学に拒否反応を起こしてしまう人に対して、嫌いにならなくていいよと説明している内容であった。言葉での感想ではなく、客観的に説明できる数字が重要ということが分かった。ただ、注意すべきなのが、実験や自分の目で見たことが全てが正しい訳では無いということ。客観的に、定量的に判断する思考を大事にしていきたいと感じた。

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    2021年06月24日
  • 君たちは絶滅危惧種なのか? Are You Endangered Species?

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    WWシリーズ5作目。
    リアルとヴァーチャル。
    未来の動物園の描写だけでも好き。
    アクションシーンも意外と多い。
    グアトとロジの信頼しあっている様子にほっこりする。

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    2021年06月23日
  • 私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?

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    フランスの博覧会から脱走したウォーカロンがいると突き止め、アフリカ入りしたハギリ達。「行ったが最後、誰も戻ってこない』と言われる富の谷へ向かった。ウォーカロン達がひっそり暮らす富の谷で、肉体から離脱した状態で、バーチャルの世界に閉じ込められた3人。3人一緒に入ったらダメでしょ!と突っ込みつつも、脱出の糸口を掴んだハギリの頭脳はスゴかった。シリーズ半分まで来たけど、どんなラストを迎えるのかサッパリ想像できない。

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    2021年06月16日
  • 読書の価値

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    読書論というよりは、第1~3章は読書を基調にした半生記。第4・5章は読書と執筆、本というメディアをめぐる随筆。

    1時間に6000字を書き、読んだ本は忘れないから捨てるという著者。頭の回転の速さと抜群の記憶力、そして思い切りの良い性格。とても真似できない。でも憧れる。

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    2021年06月13日
  • 魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge

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    ネタバレ

    Vシリーズ第5弾。

    保呂草の本業?が垣間見れ、練無初恋の結末は切なく、紅子のエレガントさが冴え渡る展開。相変わらず紫子が邪魔だけど。

    脅迫状は保呂草が出したの?何故?盗みに入るのに、更に警察が来るような展開を自ら作る意味がわからない〜。亜樹良を読み込んだっていうのも理解不能。あ〜私レベルの頭には高度すぎる。。

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    2021年06月01日
  • 道なき未知 Uncharted Unknown

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    続くのか心配しながら書いていた雑誌の連載で、案の定~01道を探しているだけで良いのか(カーナビで消える道/つい道を探してしまう/僕は何様か)02情報とは何か(情報に敏感でありたい/生きている人間は情報ではない/禅問答か)03万能の秘訣を教えよう(何もやる気が起きない/何をやっても駄目だ/癖のようにする)04時間の第一法則(時間はあればあるほど良い/努力よりも結果/〆切よりも前に)05時間の作り方(時間ほど貴重なものはない/無駄な時間とは何か?/出歩かない生活)06一歩ずつしか進めない(兎が亀に負けるか?/不可能が可能になる/できないと思い込むのは自分)07それぞれに違う(表通りか抜け道か/自分と他人は違う/奥様の話)08道は入り口が関門(歩き始めるまでが山場/苦労がなければ仕事ではない/反省しない人)09人が歩くべき道(日本人は「道」が大好き/道徳とは、ほとんど会話である/心のない見違っても駄目)10道はつながっている(ドライブが趣味かも/空間的なつながりしかない/可能性の価値とは何か)11道具の心持ち(道具がおもちゃだった/道具の機能とは/道具から入るのもあり?)12思考の道筋(頭は使うものか?/考える道筋はいろいろある/小説を書く思考)13人生の道草(道草をしました/道草をした方良い/周囲を見ない時間)14未知の魅力(森林の中に線路を通す/線路は何故二本なのか/自分が知らなければ未知だ)15道を歩くのは一人だけ(社会の中で生きる/絆という幻想/庭園の自然とともに)16人間は自然の一部(海千山千/健康のために生きるのか?/庭園の自然とともに)17精神論はノウハウではない(精神論が幅を利かせた時代/「虫のいい本」が売れる?/作家の仕事もしています)18発想できる頭を持とう(考えるのは大事/発想できない頭/ジューン・ブライト)19目的達成に必要なもの(反応は単なる計算/考えて、どうするのか?/作家はバイトでやっている)20頭のダイエットをしよう(奥様はダイエッタ/言葉で述べることの大切さ/リノベーション中)21一歩踏み込んだ想像をする(想定して考えて見る/「発想」というマジック/毎日土いじり)22映像で考える(道を映像で考える/思い浮かべる/夏も終わりかな)23思考と行動の両輪(図面を描く意味/思考と行動の両輪で前進する/夏のオープンディ)24トラブルがあるのが普通(トラブルを想定する/注意力は危険察知力/最近の研究)25神と理屈はだいたい同じ(最初の一歩を踏み出す決断/努力は苦しくない/ロングドライブ)26仮説で切り開くフロンティア(努力が難しい理由/「仮説」を持つことの大切さ/庭園内サイクリング)27気持ちを気にしすぎる気持ち(コメントって何?/寄り添えない人の道/それで、コメントは?)28理屈による説得は難しい(仮説は他者には利かない/理屈よりも結果という現実/冬は工作と実験)29流線型に思いを馳せる(流線型は格好良い/流線型の生き方/執筆の季節)30矛盾の活用(ジレンマを抱えて生きる/矛盾を活かす生き方/歳をとりました)31「死」について考えよう(死に方を想像する/命懸けが普通/除雪車の整備)32まとめるな、まとまるな(まとめたがる人たち/まとまりたがる人たち/年末年始ですが、なにか?)33「自分を信じろ」は正しいのか?(自分は絶対に間違える/自分の信じる道を貫け?/雪の季節)34自分が信じるものの価値は?(自分が信じる道は正しいか?/「偶然」を力だと錯覚する/目標は転ばないこと)35エラーが出ると嬉しくなる(エラーが嬉しい/間違いでも真実/氷点下の庭園で毎日遊ぶ)36追いつかれると嬉しい(追い抜いてもらっても良い/嫉妬をしたことがない/無自覚の無関心)37小食ではなく本質を(表現で印象は変わるが/極端な価値観のスパイス/春は自然嬉しくなる)38言葉より数を見る(褒められても喜ばない/つまり、質より量である/春は工事開始のシーズン)39「甲斐」vs「やすい」(苦労か安易か、どちら?/探して見つかるものではない/いつタイヤを交換するか)40掃除をした人は綺麗に見える(庭掃除は自然破壊/着手した人に見えるもの/桜は人間がいなくても咲く)41制止が的な日本人の思考(動画が普通になった/日本人の思考は、文章的/世間との関わり)42多数派か少数派か(少数派はいつもいる/かつてよりは個人主義になった/いずれが生きやすいか)43落ち着かなくても良い(落ち着いたことがない/落ち着かない思考のメリット/趣味と仕事の棲み分けは?)44好きだからしているのはない(「好きなこと」をしている?/好きなことを仕事にしたい/緑の進出)45一所懸命より誠実さを(本当に一所懸命なの?/大事なことは誠実さである/若いうちは一所懸命でも良い?)46いつまでも子供でいたい(大人になりきれない/子供でいることの有利さ/どんどん良くなっている)47後悔する人は後悔したい人(後悔を恐れているか?/悲劇にヒロイン願望/工作で失敗が多い)48未知こそが教養である(知らないことの素晴らしさ/最後の雑誌連載/ますます引き籠もりに)~休刊したけど、Webで再開。間が5年ほど空いている。テーマとサブテーマを書いてみたけど、へぇそんな事書いていたっけ?逆じゃない?と思わされる

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    2021年05月29日
  • 素直に生きる100の講義

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    ネタバレ

    なかなか辛い読み物でした~~同じようなことを繰り返し書いているので、眠くなります・ゴシックの強調部分が気になり過ぎるのに大したことが書いてありません・中程、40番台が面白かったのはこちらの体調のせいでしょうか?最後の二つは面白いですよ<奥様の登場と失敗してふとみると助かっていてそこに神を感じる>部分。税金が倍になっても大したことはないのは沢山稼いでいる森さんや森さんより年上でがばっと給与を減らされた再任用組の私みたいな人でしょう

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    2021年05月27日
  • 月は幽咽のデバイス The sound Walks When the Moon Talks

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    Vシリーズ第3弾。

    紅子、保呂草と阿漕荘の面々が遭遇する凄惨な事件。ミステリとしては、なんとなく曖昧なまま。私が読み取れていないだけかもしれないけど、消化不良というか、モヤモヤしたものが残った。

    保呂草は胡散臭いし、練無は良いとしても、紫子はガサツでやっぱり好きになれないけど、紅子の魅力と、林や七夏との駆け引きがなかなかの見どころ。

    それでもなんだかんだシリーズ制覇を目指して読み続けるんだろうな〜。

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    2021年05月30日
  • 議論の余地しかない A Space under Discussion

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    小説で書いてきた文を上に載せて、その内容を補足する形で追加の文を下に載せている。
    小説を読んでいるときは難しくて読み飛ばしていた部分を補足説明してくれるため、意味を深く考えることができて良かった。

    考えが深くて楽しめた。
    言語化できることの素晴らしさを改めて感じた。

    線路の上をただ歩き続ける。その不自由さを感じない人は風景を眺めるだけで満足する。
    → 思考停止によるもの、他人を羨んで行動しないものについて言葉にしたい。

    問題は言語化することで半分解決している。
    問題だと認識することから始まる。

    大人になるほど怖いものが減少する。避けられるようになるからに過ぎないが。
    → 知ることによって恐怖を感じる対象が減るからとと言える。

    美しい形とは付け加えて作ったものではなく、削って残ったもの。

    正念場の実体は、本当の正念場よりずっと前にある。

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    2021年05月26日
  • 集中力はいらない

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    抽象的思考力というのは、大切だと思った。文系は「言葉」に縛られている、とも。SNSはしない、メモもしない、という、現代の流行りに一切迎合しない、森先生の姿勢に感服した。

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    2021年05月24日
  • 集中力はいらない

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    集中と分散。集中することがもてはやされる風潮に一石。他方、ミニマリストとしては、集中もしたい。時と場合に応じて、ではあるが。

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    2021年05月23日
  • 冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM

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    ネタバレ

    【2021年12冊目】
    S&Mシリーズ第二弾。1度読んだことがあり再読でしたが、内容は全く覚えてなくて萌絵が単独で行動するシーンはハラハラしました。

    犯人も動機も全く覚えてなかったのですが、「学問なんて虚しい…」っていう言葉が動機とあんまりしっくり来ないなぁと思ったりしてました。が、これを書きながら、「生涯をかけて打ち込んできた研究が最愛の人を救うこともできなかったから」なのかなぁと。

    あと犀川先生が眼鏡かけている設定に全然気づいてなくて、この巻で知りました。

    初読:2012年11月2日以前

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    2025年11月17日
  • それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?

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    WWシリーズ
    とはいえ完全にWシリーズのその先

    カタナを背におびた謎のウォーカロンが登場するところから話が始まる

    秘密裏に開発された軍事用ロボットの生き残り。
    人間の脳が追加搭載されているのか?!

    グアトとロジってあの2人よね?ってところが
    まったく説明なし(笑) さすがの森作品

    人間とウォーカロンとの境目が
    ますます曖昧になってゆく。

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    2021年05月15日