森博嗣のレビュー一覧

  • 君たちは絶滅危惧種なのか? Are You Endangered Species?

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    WWシリーズ5作目。
    リアルとヴァーチャル。
    未来の動物園の描写だけでも好き。
    アクションシーンも意外と多い。
    グアトとロジの信頼しあっている様子にほっこりする。

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    2021年06月23日
  • 読書の価値

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    読書論というよりは、第1~3章は読書を基調にした半生記。第4・5章は読書と執筆、本というメディアをめぐる随筆。

    1時間に6000字を書き、読んだ本は忘れないから捨てるという著者。頭の回転の速さと抜群の記憶力、そして思い切りの良い性格。とても真似できない。でも憧れる。

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    2021年06月13日
  • 魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge

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    ネタバレ

    Vシリーズ第5弾。

    保呂草の本業?が垣間見れ、練無初恋の結末は切なく、紅子のエレガントさが冴え渡る展開。相変わらず紫子が邪魔だけど。

    脅迫状は保呂草が出したの?何故?盗みに入るのに、更に警察が来るような展開を自ら作る意味がわからない〜。亜樹良を読み込んだっていうのも理解不能。あ〜私レベルの頭には高度すぎる。。

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    2021年06月01日
  • 道なき未知 Uncharted Unknown

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    続くのか心配しながら書いていた雑誌の連載で、案の定~01道を探しているだけで良いのか(カーナビで消える道/つい道を探してしまう/僕は何様か)02情報とは何か(情報に敏感でありたい/生きている人間は情報ではない/禅問答か)03万能の秘訣を教えよう(何もやる気が起きない/何をやっても駄目だ/癖のようにする)04時間の第一法則(時間はあればあるほど良い/努力よりも結果/〆切よりも前に)05時間の作り方(時間ほど貴重なものはない/無駄な時間とは何か?/出歩かない生活)06一歩ずつしか進めない(兎が亀に負けるか?/不可能が可能になる/できないと思い込むのは自分)07それぞれに違う(表通りか抜け道か/自分と他人は違う/奥様の話)08道は入り口が関門(歩き始めるまでが山場/苦労がなければ仕事ではない/反省しない人)09人が歩くべき道(日本人は「道」が大好き/道徳とは、ほとんど会話である/心のない見違っても駄目)10道はつながっている(ドライブが趣味かも/空間的なつながりしかない/可能性の価値とは何か)11道具の心持ち(道具がおもちゃだった/道具の機能とは/道具から入るのもあり?)12思考の道筋(頭は使うものか?/考える道筋はいろいろある/小説を書く思考)13人生の道草(道草をしました/道草をした方良い/周囲を見ない時間)14未知の魅力(森林の中に線路を通す/線路は何故二本なのか/自分が知らなければ未知だ)15道を歩くのは一人だけ(社会の中で生きる/絆という幻想/庭園の自然とともに)16人間は自然の一部(海千山千/健康のために生きるのか?/庭園の自然とともに)17精神論はノウハウではない(精神論が幅を利かせた時代/「虫のいい本」が売れる?/作家の仕事もしています)18発想できる頭を持とう(考えるのは大事/発想できない頭/ジューン・ブライト)19目的達成に必要なもの(反応は単なる計算/考えて、どうするのか?/作家はバイトでやっている)20頭のダイエットをしよう(奥様はダイエッタ/言葉で述べることの大切さ/リノベーション中)21一歩踏み込んだ想像をする(想定して考えて見る/「発想」というマジック/毎日土いじり)22映像で考える(道を映像で考える/思い浮かべる/夏も終わりかな)23思考と行動の両輪(図面を描く意味/思考と行動の両輪で前進する/夏のオープンディ)24トラブルがあるのが普通(トラブルを想定する/注意力は危険察知力/最近の研究)25神と理屈はだいたい同じ(最初の一歩を踏み出す決断/努力は苦しくない/ロングドライブ)26仮説で切り開くフロンティア(努力が難しい理由/「仮説」を持つことの大切さ/庭園内サイクリング)27気持ちを気にしすぎる気持ち(コメントって何?/寄り添えない人の道/それで、コメントは?)28理屈による説得は難しい(仮説は他者には利かない/理屈よりも結果という現実/冬は工作と実験)29流線型に思いを馳せる(流線型は格好良い/流線型の生き方/執筆の季節)30矛盾の活用(ジレンマを抱えて生きる/矛盾を活かす生き方/歳をとりました)31「死」について考えよう(死に方を想像する/命懸けが普通/除雪車の整備)32まとめるな、まとまるな(まとめたがる人たち/まとまりたがる人たち/年末年始ですが、なにか?)33「自分を信じろ」は正しいのか?(自分は絶対に間違える/自分の信じる道を貫け?/雪の季節)34自分が信じるものの価値は?(自分が信じる道は正しいか?/「偶然」を力だと錯覚する/目標は転ばないこと)35エラーが出ると嬉しくなる(エラーが嬉しい/間違いでも真実/氷点下の庭園で毎日遊ぶ)36追いつかれると嬉しい(追い抜いてもらっても良い/嫉妬をしたことがない/無自覚の無関心)37小食ではなく本質を(表現で印象は変わるが/極端な価値観のスパイス/春は自然嬉しくなる)38言葉より数を見る(褒められても喜ばない/つまり、質より量である/春は工事開始のシーズン)39「甲斐」vs「やすい」(苦労か安易か、どちら?/探して見つかるものではない/いつタイヤを交換するか)40掃除をした人は綺麗に見える(庭掃除は自然破壊/着手した人に見えるもの/桜は人間がいなくても咲く)41制止が的な日本人の思考(動画が普通になった/日本人の思考は、文章的/世間との関わり)42多数派か少数派か(少数派はいつもいる/かつてよりは個人主義になった/いずれが生きやすいか)43落ち着かなくても良い(落ち着いたことがない/落ち着かない思考のメリット/趣味と仕事の棲み分けは?)44好きだからしているのはない(「好きなこと」をしている?/好きなことを仕事にしたい/緑の進出)45一所懸命より誠実さを(本当に一所懸命なの?/大事なことは誠実さである/若いうちは一所懸命でも良い?)46いつまでも子供でいたい(大人になりきれない/子供でいることの有利さ/どんどん良くなっている)47後悔する人は後悔したい人(後悔を恐れているか?/悲劇にヒロイン願望/工作で失敗が多い)48未知こそが教養である(知らないことの素晴らしさ/最後の雑誌連載/ますます引き籠もりに)~休刊したけど、Webで再開。間が5年ほど空いている。テーマとサブテーマを書いてみたけど、へぇそんな事書いていたっけ?逆じゃない?と思わされる

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    2021年05月29日
  • 素直に生きる100の講義

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    ネタバレ

    なかなか辛い読み物でした~~同じようなことを繰り返し書いているので、眠くなります・ゴシックの強調部分が気になり過ぎるのに大したことが書いてありません・中程、40番台が面白かったのはこちらの体調のせいでしょうか?最後の二つは面白いですよ<奥様の登場と失敗してふとみると助かっていてそこに神を感じる>部分。税金が倍になっても大したことはないのは沢山稼いでいる森さんや森さんより年上でがばっと給与を減らされた再任用組の私みたいな人でしょう

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    2021年05月27日
  • 議論の余地しかない A Space under Discussion

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    小説で書いてきた文を上に載せて、その内容を補足する形で追加の文を下に載せている。
    小説を読んでいるときは難しくて読み飛ばしていた部分を補足説明してくれるため、意味を深く考えることができて良かった。

    考えが深くて楽しめた。
    言語化できることの素晴らしさを改めて感じた。

    線路の上をただ歩き続ける。その不自由さを感じない人は風景を眺めるだけで満足する。
    → 思考停止によるもの、他人を羨んで行動しないものについて言葉にしたい。

    問題は言語化することで半分解決している。
    問題だと認識することから始まる。

    大人になるほど怖いものが減少する。避けられるようになるからに過ぎないが。
    → 知ることによって恐怖を感じる対象が減るからとと言える。

    美しい形とは付け加えて作ったものではなく、削って残ったもの。

    正念場の実体は、本当の正念場よりずっと前にある。

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    2021年05月26日
  • 集中力はいらない

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    抽象的思考力というのは、大切だと思った。文系は「言葉」に縛られている、とも。SNSはしない、メモもしない、という、現代の流行りに一切迎合しない、森先生の姿勢に感服した。

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    2021年05月24日
  • 集中力はいらない

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    集中と分散。集中することがもてはやされる風潮に一石。他方、ミニマリストとしては、集中もしたい。時と場合に応じて、ではあるが。

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    2021年05月23日
  • それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?

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    WWシリーズ
    とはいえ完全にWシリーズのその先

    カタナを背におびた謎のウォーカロンが登場するところから話が始まる

    秘密裏に開発された軍事用ロボットの生き残り。
    人間の脳が追加搭載されているのか?!

    グアトとロジってあの2人よね?ってところが
    まったく説明なし(笑) さすがの森作品

    人間とウォーカロンとの境目が
    ますます曖昧になってゆく。

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    2021年05月15日
  • イナイ×イナイ PEEKABOO

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    再読。Xシリーズ第一弾。久しぶりに読んだが内容はほぼ覚えていたので、Xシリーズ初期の小川さんや真鍋くんを楽しみながらの読書となった。事件自体は多くのミステリ的ガジェットはあるもののわりと単純。関わっている人物も少ないのでミステリとしての味は薄めかな。

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    2021年05月11日
  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

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    ネタバレ

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    WWシリーズ3弾。国家反逆罪の被疑者であるキャサリン・クーパ博士。父親がいないキャサリンの娘ミチル。ヴァーチャルで子孫を残せるプログラム。クーパ博士はスパコンゾフィと統合しミチルも含めホログラムとして存在する新たな生命?の形。人工知能やトランスファがこのプログラムを取り入れれば電子界のキリストに。新たな生命の示唆としてなかなか面白い。
    ドイツのウォーカロンメーカーHIXは中国のフスに吸収された。
    デミアンはドイツ情報局から外部委託されて活動。

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    2021年05月07日
  • 神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned?

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    ネタバレ

    3
    WWシリーズ2弾。バーチャルと現実の違いがテーマ。人工知能が神であるバーチャル。アリスワールドという仮想空間がシステム障害。ログインできないことで自殺者が増加。ドイツと日本の情報局からの依頼でグアトとロジがアリスシステムへ。アリスとくまさん。アリスから政治スキャンダルの基板を土産に日本に亡命したいと。バーチャルと現実で情報局を欺く作戦。グアトも同時に騙され曖昧に。落合先のスイスではシステムの中にいた船長モリス。彼が開発者。シリーズとしての進展はあまりない印象。

    オーロラは情報局員になった模様。
    グアトが混乱したホテルのルームサービスでの真実。ロジからのナイフのプレゼントとトラブルが微笑ましい。
    モリスとともにいたチェスが強い美女、グアトは彼と言った人物。ネットによるとアネバネか。確かに。

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    2021年05月07日
  • それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?

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    ネタバレ

    3
    WWシリーズ1弾。ドイツに来て1年7か月、楽器職人としてドイツで暮らすグアトことハギリと、ロジことウグイ。刀を持ったデミアンなる謎のウォーカロン、ロイディを探していると。グアトとロジが誰か分かるのに暫く時間がかかる。本文中では結局出てこない。グアトについていくためロジは情報局を研修という形で海外派遣の身分となった。サリノはセリン。ドイツの情報局員ヘルゲンとドイツの博物館館長ミュラ。ミュラはヘルゲンでありデミアン。引き続きで謎を追う長い物語。

    デミアンはエジプトでロイディを輸送したことを知っていた。統合する前のウォーカロンメーカーHIXで実験的に製造された戦闘タイプ。戦闘及び諜報活動のために開発され同型が十数体作られた。
    ヴォッシュはドイツにおりグアトとも連絡を取っている。クジ博士はヴォッシュよりも少し年上くらいらしい。ペイシェンス/パティは元々フランスにおりロイディについていき日本に行ったらしい。その後、エジプトにも共に渡り、パティはドイツで保護された。
    Wシリーズの最期にあった生殖が可能になる治療の続報はないらしい。ゆっくりな感じ。
    モレルはサリノを見てミチルと呼んだ。
    日本に持ち込まれた冷凍保存の王子とデミアンは似ている。

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    2021年05月07日
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

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    抽象思考についての本なので、内容も抽象的になりがち。いや、それが悪いとは思わない。そんな一冊。実はかなり難しい本かと。

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    2021年05月02日
  • 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

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    ネタバレ

    ウォーカロンが人間になれるのかという部分が進んできて、今後どういう展開になり、元々の人間たちはそれによっとどうなるのかなど想像が膨らむところで終わりました。最後も意味深な子が出てきたし、なかなか気になります。

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    2021年04月25日
  • イナイ×イナイ PEEKABOO

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    なんで?って思う部分がたくさんあり、話にグイグイ引き込まれたけど読み終わってみるとモヤモヤが残ったままでした。

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    2021年04月25日
  • 魔法の色を知っているか? What Color is the Magic?

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    ネタバレ

    ひとがほぼ死ななくなり、ひとがほぼ生まれなくなった世界で研究者は邪魔されながらも何故を繰り返し考える話。
    四季さんが出てくると全部仕組まれたどこから?な話になっちゃう。仕方のない事なんだけどちょっと未来の人たちのことも信じてあげてほしい。

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    2021年04月18日
  • 幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost?

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    ネタバレ

    お互いが見えない恋人の幽霊が探しあってるという導入はとても良かった。
    グアトとロジの距離感も近くて良い!

    リンダとロベルトの正体がその辺で雇った浮浪者というオチは少し肩透かし。ただ、一連の事件がグアトに向けたメッセージだったこと、杖がキモとなっていたこと、は面白かった。

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    2021年04月13日
  • 有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER

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    ネタバレ

    むむむ、難しい。

    『すべてがFになる』の解説(かな?)に、「10作読んだら分かる」というようなことが書かれていたので頑張って最後まで読んだ。分からなかった(笑)。

    トリックが大きい。警察までも巻き込むのはすごい。
    藤原さん殺害の方法で、最初から死んでいて、藤原さんだと思ったのはVRだったというのは面白かった。

    犀川先生、萌絵ちゃんの関係性は変わらず。無念。
    ラブコメ作品読みたい。

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    2026年10月04日
  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

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    WWシリーズ

    Wシリーズのその先。 3作目から先に読んでしまった(汗
    この2人は、あの2人よね?ってところから
    最初はとまどっちゃった。
    早く1作目、2作目も読まなくては

    病気のために無菌のドームから出ることができない科学者が姿を消した。
    しかも生殖能力を失って久しい世界なのに、子供を産んだという。

    彼女たちはどこへ?どうやって出産したのか

    バーチャルと現実の境目があいまいになると
    こういう結末になるのかな・・・。
    現実のボディに意味はなくなるのか。
    わからないでもないけれど。

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    2021年04月01日