森博嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ理系と文系の対談だった。私は文系なので土屋氏への共感が大きく、森氏に対しては「このように考えられたら楽であろうな」と思わされるばかりだった。
だがひとつ。ジェンダーなどに対して考えが進んでいる文系である土屋氏の方が女性蔑視的な発言が多かった点がいただけない。森氏に関しては性別を考えていないようだった。人間に対する興味が薄い分であろうか。その点については再度考察できたらと思う。
ミステリーが苦手な筆者であるが、今作品を読んでも克服は難しかった。だが土屋氏の書くミステリーの会話文が大変リズミカルであり、彼のエッセイを拝読したいと感じた。
個人的に好きな話は森氏の「子供に人形を与えると、男児は -
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購入済み
自分だけかもしれませんが…
レビューではないのですが、検索で「森博嗣の一覧」のGシリーズの中に、本書が表示されていません。
おかげで、電子化されていないのではないのかと慌てました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「面白い」仕事をしたい、「面白い」人になりたい、「面白い」人生を送りたい。
お笑いだって、Non Styleの漫才考察を見ると、論理的に「面白い」は、
作り出せるのではないか?そう思って、本を探す。
森博嗣氏の著作は、昔に一作程度しか読んだことがないが、
理系の大学教員ということもあり、きっと、そのあたりを論理的に創出しているのではと思って、ほんをとった。
著者自身が、述べているように、この本では、論理的に面白いということを作り出すことは難しいと述べながらも、その「面白い」を類型化することで、
面白いというものを作り出すことのそのエッセンスを抽出はしている。
可笑しい:笑える、ギャグ、ユ