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オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていまジレンマに陥っていた。 放置しておけば暴走の可能性もあるとして、オーロラの停止を依頼されるハギリだが、オーロラとは接触することも出来ない。 孤独な人工知能が描く夢とは。知性が涵養する萌芽の物語。
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Posted by ブクログ
森博嗣先生は本当に現代の人なのでしょうか? 人工知能がより人間らしくなっていくためには? 人、ウォーカロン、人工知能、 共存していくためには?
人工知能でも孤独が感じるでしょうか?「おそらく、世界中のデータよりも、一人の友人から得られるデータの方が深いっていうか、高い価値があったんだ。」その言葉がとても興味深い。果たして、人工知能には友人が必要でしょうか?必要であれば、同じ人工知能なら、友人の内に入るかな?
オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていまジレンマに陥っていた。放置しておけば暴走の可能性もあるとして、オーロラの停止を依頼されるハギリだが、オーロラとは接触することも出来ない。 孤独な人...続きを読む工知能が描く夢とは。知性が涵養する萌芽の物語。 「講談社タイガ」より どんどん面白くなっていく. 人工知能って本当にどこまで行くんだろうとワクワクする. 100年間学んだオーロラが感情を学んでそれを実行していることに驚いた.人間をしていると一番やっかいに思える感情は、人工知能にとっては有意義なものだったということだろうか.または、やっかいと思っている感情こそが有意義なものなんだろうか.そんなことを考えた.
Wシリーズ第6弾 北極海の海底5,000mに設置された人工知能。このまま放置されると暴走するかもしれない。 潜水艦を浮上させた理由は 「月を見せたかったから」 究極の人工知能が見せたのは驚愕の「不完全さ」 SFなのにAIなのにロマンチックすぎる( * ॑꒳ ॑*) あと序盤すぎて忘れるけど、実...続きを読む物の真賀田四季がハギリとウグイに会いにきたことに驚愕。 冷凍睡眠を繰り返して生き続けてたということは 「迷宮百年の睡魔」のメグツシュカ = 真賀田四季? ということでいいのかな?
”──人はね、大事なことは言葉にしない。呑み込んでしまうんだ。賢明で正しい思考ほど、言葉になっていない” ”生きているものを無数に集めれば、そこには死の静寂がある” シリーズ内でハギリの漏らす呟きは、本人ドライを自任する割に誌的で揺らぎに満ちている。事実を見つめ続けた先に人は(人工知能も)詩人にな...続きを読むるのかもしれない。では全てを神の目線で見ているマガタ博士は、一体どんな詩を呟くのだろう。 終盤、オーロラが選んだ姿に思わず声が出た。 そうか、それが可能なのかぁ。そうして心は思考は育っていくのか。 シリーズ通して、他者(異物)と交わる事、そして欠損こそが心を成長させていくのだという視線が優しく、少し悲しい。 冗談を言い合えるようになったウグイの可愛らしさよ。
孤独な人工知能が思考を突き詰めるとどきにいくつくかっていう発想が面白い。 人間と機械をわけるものは何かという今シリーズ通したテーマに、今回も違う視点で掘り下げている
人工知能オーロラ萌え(意味不明) 主人公に際立つ力がある訳ではないけれど、頭脳明晰さと持ち前の性格も相まって、強い仲間たちが増えていく様がRPGを見ているような感覚にもなってきた。 その面々もキャラクターが立ってて、コミカルなやり取りも健在。楽しく読ませてもらいました。
やっぱり面白かった〜!最初はどうしても話に入り込むのに時間がかかるけど、思い出したら一瞬で面白くなる。真賀田四季が登場すると、ついつい嬉しくなっちゃうんだよな。 人工知能と人間の差異が縮まるのを目の当たりにして、ハギリと同じように興奮しちゃった…面白いなあ〜! ウグイが護衛から外れるのが寂しい。また...続きを読む同じくらい登場しないかな。やっぱり続きが楽しみ!
忘れ去られたスーパコンピュータ「オーロラ」。オーロラの停止を依頼されて北極に向かうハギリたち。引きこもっていて接触できないオーロラとコミュニケーションを図るべくハギリは思考する。 知性について考えさせる、Wシリーズ6作目。
Wシリーズ⑥長い年月を北極の海底深くで忘れられていた、核兵器を搭載した潜水艦。そのコンピューター・オーロラの暴走を危惧し、マガタ博士から停止を依頼されたハギリ。ダンマリを決めたオーロラとの対話は実現するのか?そして、作業中に見つかった、30年前に行方不明になっていたもう一つの潜水艦が見つかるが、乗組...続きを読む員の姿が消えていた…人間と人工知能の友情や、人間、ウォーカロン、人工知能の交流がとても面白い巻だった。
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