風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

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作品内容

生殖による人口増加が限りなくゼロに近づく中、いまだに子供が産まれている地、チベット・ナクチュ。子供たちの脳波測定のためその地を再訪したハギリは、子供が生まれる理由にある仮説を立てていた。講談社タイガの誇る「Wシリーズ」第三作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
シリーズ
Wシリーズ
電子版発売日
2016年06月21日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

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風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    シリーズ3作目でさらに面白い! ちょっと森さん、こんなラストで終わられたら、すぐに4作目を読みたくなるやん!

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    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    「生きるとは」「死とは」というあまりにも壮大なテーマで、このシリーズに終わりはあるの?と思うし、終わってほしくないとも思う。少なくとも、森博嗣さんが死ぬまでこの問いは終わらないのでは?(ここでの死という定義も曖昧ですが)

    もやもやとした得体の知れない何か、でも確実にそれは存在して、しかも自分の内側...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    女王の百年密室と合わせて読むと、より理解が深まる気がするんだけれど…
    まだ私には森博嗣成分が足りない…

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    Posted by ブクログ 2018年02月01日

    聖地。チベット・ナクチュ特区にある神殿の地下、長い眠りについていた試料の収められた遺跡は、まさに人類の聖地だった。ハギリはヴォッシュらと、調査のためその峻厳な地を再訪する。ウォーカロン・メーカHIXの研究員に招かれた帰り、トラブルに足止めされたハギリは、聖地以外の遺跡の存在を知らされる。小さな気づき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月19日

    ただの想像ですが、森博嗣にとって現代は、彼が何十年も前に予測していたことの起こっている(その程度に差はあれど)時代なのではないかと思います。
    そして、このWシリーズは、彼からの、彼らしく彼らしくない「お節介」なんじゃないかなとも思ったりします。

    こんなことが起こるよ、こんなことは問題ではなくなるよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月17日

    『おそらくは、各レベルでの取引があって、バランスを取った状態で見かけ上の静止、あるいは等速の運行を行うのだろう。それを、下々の者は「平和」と呼ぶのだ。』

    「どちらでも良い。同じだ。夢とか未来とかいった方向性は、人間並の機能を持った思考回路ならば、必ず行き着く概念だろう。逆にいえば、その概念を捉える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月26日

    Wシリーズ3作目。
    森ファンにはたまらない一冊であること,間違いなしの今作。

    最初のページからグッときた。この一文……「ランダムに小石があって,フラクタルに雑草が生えている」。こんな文章を書けるのは森さんしかいない!なんとなくお気に入りの文章です。

    物語はいよいよ核心へと迫って行ってる……という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    なんとなく読後感が良いのは、
    この巻の終わりが比較的希望に満ちているから。

    物語の進行は遅いしこれまでと何も変わらない。
    でも読後感が良い。面白い小説ってそんなものだろうか。

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    Wシリーズ3作目。前作で見つかった「遺跡」とその土地の人に対しての調査が始まる。その過程でウォーカロンメーカー側との接触がありそちらから別の遺跡の存在を知らされる。2つの遺跡の繋がりは?あの彼女との関係は?今回学者同士の対話が多くてハギリ博士が生き生きしてる。本来これだけでいきたいだろうにお疲れ様で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月05日

    本シリーズ三作目。
    一作目、二作目の様なスピード感はないが、ゆったり読めて良い。
    関係ないけど私は森博嗣さんの書く男女が好きです。

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