【感想・ネタバレ】χの悲劇 The Tragedy of χ のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年01月25日

Gシリーズ第10作

本作品はエラリー・クイーン作「ドルリー・レーン4部作」の「Xの悲劇」のオマージュらしい。とは言え自分は作品を読んだことがないのだが、巻頭の言葉や各章の最初を飾る文言はかの作品から取られたものらしい。解説の法月綸太郎さんによれば、「ドルリー・レーン4部作」は不朽の名作とのことで、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月29日

しばらくGシリーズ離れてて今ごろ読みました。
最後の1ページで森博嗣作品の奥深さを改めて実感。
とりあえずこれまでの作品読み返したい。

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Posted by ブクログ 2019年07月02日

最後にびっくりすることが待ってた。
GシリーズとかVシリーズを読み返したくなる
色んな人達の関係が繋がってやばい

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Posted by ブクログ 2019年06月22日

Gシリーズの10。島田文子が主役。淡々と進んで終盤にグッと味が濃くなるというのがこのシリーズ。謎解きが主ではなく、すでに推理小説という感じではない。これまでの登場人物の関係がわかってきて興味深い。χψωの悲劇三部作らしいのでここからが楽しみ。

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Posted by ブクログ 2019年05月18日

ノベルス版で既読。文庫化に伴い買い直し。
再読してみると、仮想空間を迅速調査するシーンの、スピード感に驚く。

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Posted by ブクログ 2019年06月08日

この人、誰?的な人が主に登場するお話。
何やら怪しげな事件が起きます。
いつものように、解決はしません。
過去の事件の一部の真相みたいなものが明らかになってる気がしてますが、本当かどうかは断定できません。

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