重松清のレビュー一覧 非表示の作品があります 峠うどん物語 上 重松清 小説 / 国内小説 4.0 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 食べ物ストーリーが好きで買った作品。 ずっと積読でしたが、手に取りました。 主人公は、中学2年生の淑子 作品の舞台は、市営斎場の真ん前に建つうどん屋 うどん屋を営むのは、淑子の祖父母 久しぶりの重松さんの作品で期待して読んでいますが、どうも主人公の淑子が好みではない。というか、ちょっと違うというか。 とりあえず下巻を読んでみます。 0 2025年07月15日 カシオペアの丘で(下) 重松清 小説 / 国内小説 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 下巻の方が重松作品ぽかった。 過去の事故からずっと引きずってる許す事が大きなテーマ。 シュンがそこまで背負うべき罪か?と思って読んでたけど、当時の田舎での事故という背景なら心の闇としてより大きなものになるのかな。 不器用なトシがなんだかんだ最後まで許す事に執着していたように感じた。許してるから!って言えば言うほど被害者のトシが上から言ってるように思えてしまった。 0 2025年07月13日 はるか、ブレーメン 重松清 小説 / 国内小説 4.2 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 中学受験ぶりに、重松清を読んだかも。 身勝手な親に会いたいかなぁ?なぜ子どもの側が赦さなければいけないのか?とずっと疑問に思いながら読んでいたが、なるほど記憶に残ってないからこそ、会いたいと思える部分もあるのかなと終盤に少し納得した。 ふうちゃんがはるかの唄を歌うところは、目頭が熱くなった。 0 2025年07月04日 峠うどん物語 下 重松清 小説 / 国内小説 4.1 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 改めて読み直してみて、最初に読んだ時から干支ひとまわりくらいしていると、やっぱり味わいが違う。主人公から、少し年齢が離れてしまったので、前の方が心が揺さぶられたと思う。 物語は、とても著者らしい感じだなと思った。 0 2025年06月29日 カシオペアの丘で(上) 重松清 小説 / 国内小説 4.3 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ カシオペアの丘で再会と贖罪の物語の上巻 幼なじみのシュン、トシのわだかまり シュンとミッチョの過去 川原さん家族に起きた不幸な事故、事件 立場や見方を変えると見えてくる感情があるのかな? 上巻ではまだまだモヤッとしたまま、下巻に続く… 綺麗事だけを語らない重松作品だからこそ今後の展開に期待します!! 0 2025年06月27日 峠うどん物語 上 重松清 小説 / 国内小説 4.0 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 2回目の再読。 途中から、入試に出てきそうだなと思ったら、なんだか物語に距離感が出てきてしまった…。 簡単に、わかったつもりになっちゃいけないって、主人公の中学生のよっちゃんが何度も思うことが、いちばん印象的だった。 そう思う、世の中のことを簡単にわかったつもりになってはいけない。 0 2025年06月22日 疾走(上) 重松清 小説 / 国内文学 3.9 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ これに下巻があるってどういうことですか??? もっと酷い結末??ハッピーエンドになるの??全く想像がつかない 0 2025年06月22日 ビタミンF 重松清 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ Fには色々な意味があったようだが、私はFAMILYとFATHERと受け止めた。30〜40前後の筆者曰く「中途半端な」主人公たちが家庭で発生するトラブルに向き合わされる。結果的に解決しないこともあるが、どうにかして対処しようとする姿に背中を押された。どのエピソードも読んだあと気持ちがスッキリとする。 0 2025年06月20日 はるか、ブレーメン 重松清 小説 / 国内小説 4.2 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 青春とファンタジー、そして別れが織り混ざった構成の小説。サクサク読めた。 ただ40代の俺の感受性が衰えてるのか、走馬灯が彩られる経験が不足してるのか、あまり芯を食わなかった。 0 2025年06月20日 ビタミンF 重松清 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 中学生、小学生の子どもの親(父親)が主人公の 短編集 〝セッちゃん〟 で、涙しました。本人の思いを想像すると切なくて、どうにかしてあげたい親の気持ちにもなり……私だったらどうするだろう? そんなに頑張らなくていいのでは?と思ったり…… しばらく考えてしまいそうです。 0 2025年06月14日 ルビィ 重松清 小説 / 国内小説 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 題材が重くて読んでて辛くなってきたけど、最後まで読み終えて少し光がさした感じ。 人は死ぬとこんなにも周りに影響を与えるんだ。 当たり前の事だけど、普段忘れがちだからハッとした。 0 2025年06月06日 かぞえきれない星の、その次の星 重松清 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編が重なってるからこそちょっと読むのに時間がかかった 一つ一つの話は面白いが、もう少し先を知りたいと言う物足りなさを感じた部分もあり 個人的には、原っぱに汽車が停まる夜がゾワっとくる感じと暖かさを感じられて好きだった 最後の話は、全体のまとまりを感じられて短編ながらもこの一冊で意味がある話しで面白いと思った 0 2025年06月06日 星のかけら 重松清 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 中学生に上る前の小学6年生の人物たちが体験するステキな物語。 途中途中でイラストも挟まれてるところもなんかイイ。個人的には表紙も良いなと思いました。 生きるということはどういうことかを、まだ小学生の子たちが考えるのが深いテーマでしたね。でも、読みやすいですし最後も悲しいだけじゃなく少し心が温まると思いますよ。 0 2025年06月05日 疾走(下) 重松清 小説 / 国内文学 3.9 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シュウジはどこで間違えたんだろうか。ほとんど出会わなければ良い奴らと出会っている。アカネだろうか。しかし出会わなければこんなに曇りきった人生を歩まなかっただろう。できればシュウイチみたいに壊れてほしくはなかったけど新田が壊しちゃったのかな。何がシュウジにとって良くないことの始まりだったのかは、読み手によって意見が変わるのかな?様々な解釈のできる話で良かった。語り手が神父だったことよりもシュウジの人生を考えてしまう。 0 2025年06月01日 疾走(上) 重松清 小説 / 国内文学 3.9 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んでいてどこかACのCMの砂浜の空の青さをイメージさせる。昔土地を干拓したから浜と沖の派閥がある。周りから色んな人が離れていき、シュウジはどんどん取り残されていく。シュウイチが壊れた辺りから、空っぽに近づいていくシュウジ。神父だけが良心に感じる。街の開発と、シュウイチの存在は何をもたらしたのか?下巻はどうなるのだろう。 0 2025年05月31日 ステップ 重松清 小説 / 国内小説 4.2 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 幼子を残してあっという間に病死した妻。 男手一つで娘を育てようと決めた 父親の視点で綴る「ふたりの」成長記。 男手ひとつと言っても 急に義父母との縁が切れるわけもなく 仕事を続けるから会社の人間関係もある。 9つの短編で本当にステップを上るように 娘・美紀ちゃんは保育園児から小学校卒業まで 健やかに育っていくのです。 そして、その年月はまた、彼女以外の大人にも 必要な時ぐすりだったのでしょう。 0 2025年05月25日 とんび 重松清 小説 / 国内小説 4.5 (56) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったです。広島弁が癖になりそうでした。 最初はヤスさんの素直じゃない性格や口の悪いところが苦手でしたが、読んでいるうちに優しいところや情の厚いところは素敵だなと思うようになってきました。奥さんに好きになったきっかけなどをとても聞きたかったです。 0 2025年05月22日 きみ去りしのち 重松清 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 思ったことは言葉にし、感じたままを態度に表し、聞きたくない時にはシャットアウトする明日香。現実にはここまで洞察が出来て大人びた物言いをする16歳は稀だと想像するも、私達大人(親)が無意識に発する何気ない言葉や態度の裏にある真理を鋭く突いていてドキッとする。 理不尽な死、大切な人の命を奪われた後、残された人々がどうやって自らを再生していくのか。明日香のストレートな感性を通して悲しみと絶望で鉛のように固く重かった心が少しずつ柔らかくなっていくような読後感だった。 「悲しい思いをした人は優しくなれる」 0 2025年05月21日 ビタミンF 重松清 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これは、まさに読む時期によって感想が変わりそうな1冊。 帯にあった通りセッちゃんはぐっときました… めちゃめちゃ泣ける!というものではないですが、じんわりくる短編集です。 0 2025年05月15日 めだか、太平洋を往け 重松清 小説 / 国内小説 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 今の学校の先生にはあまりいないのではないかと思わせるような 「先生」らしい考え方を持ったアンミツ先生 先生も先生の周りの人も幸せになればいいなと思わせる一冊 0 2025年05月06日 <<<71727374757677787980>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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