重松清のレビュー一覧

  • リビング

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    「ミナナミナナヤミ」のラストで泣いてしまった。
    「息子白書」も最後がいい。
    重松清さんの本を読むと現代のよどんだ生活に希望が持てる。

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    2010年08月16日
  • セカンド・ライン エッセイ百連発!

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    こんなふうに物事を考えられるのって、すごいなあ。だから重松さんの作品にこんなにも惹かれてやまないのかもしれない。

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    2010年05月11日
  • リビング

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    12編からなる短編集。うち4編は連作。
    どれも普通に面白かったけど「千代に八千代に」
    「分家レボリューション」「モッちん最後の一日」など
    わりと良かった。「YAZAWA」の僕はご自身??

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    2010年04月10日
  • 明日があるさ

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    ネタバレ

    少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場!
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    共感するところも、そういう考えもあるんだと思えるところもたくさんあった。
    日常の出来事をこんな風に考えているから、あんな小説がかけるんだろうなぁ。

    【以下ネタバレあり】


    短編集なので、私が気になったのをいくつか書いておきます。
    ネタバレなので読んでいない方はご注意ください。

    p26『友だち三人できるかな』

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    2010年12月04日
  • 青春夜明け前

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    エッセイみたいな小説で、くだらなく普通に面白かったかな。「モズクとヒジキと屋上で」が一番面白かったかな。中学生によくみられる、下品でくだらないネタに盛り上がる、まさにこれが青春なのであろうか。

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    2011年07月17日
  • 舞姫通信

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    ネタバレ

    『自殺はなぜいけないんですか?』
    親が絶望する!楽しいことが何もないならせめて優しくしてくれた両親に今までもらったのと同じ量の優しさを返すことから始めなさい!
    と、言いたいです。
    高校生にも大人にも、できたら子供にもわかってほしいです。
    等価をエゴで片付けてはいけません。

    重松清さんの本は2冊目なんですが、
    なんか全部好きそうな予感がします。嬉しい予感です。

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    2012年08月31日
  • エイジ

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    主人公に共感できるところが多かった。
    でも、私はここまで周りを客観的には見てないか。

    中学生の頃の素直になれない感じが、懐かしかった。
    でも、私は今でもひねくれてるかも。

    主人公が泣いたところで、なぜか自分も泣いてました。

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    2009年10月04日
  • かっぽん屋

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    重松清の短編集。

    重松氏って、こんなにエロかったっけ?
    いきなり、こんな心境で始まる短編から、
    不思議な気分で終わるものまで多彩である。

    特に、面白かったのは
    「失われた文字を求めて」
    世にも奇妙な物語っぽい感じだが
    ラストはどうなるのかハラハラしながら読んだ。
    ある意味、重松氏の感性にも、笑えた感じだった。

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    2009年10月07日
  • 青春夜明け前

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    まさに青春夜明け前。重松さんの実体験を元にしたフィクション。どこまで実話で何処までフィクションなんだか。小説としての構成の見事さは流石に重松さん。「とんがらし」の最後のページ、最後の5行の上手さに脱帽・感涙。

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    2011年08月19日
  • 青春夜明け前

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    本州の西端の県(おそらくY県)が舞台で、主に中高生男子のアレやナニ方面関係のネタをテーマにした短編集。中高生男子特有の、アレ・ナニ関係のちょっとお恥ずかしいエピソード満載で、女子にお読みいただくのはちょっと赤面であります・・・。しかしながら、各話とも導入部は「おバカ」ネタなのですが、終盤にはちゃんとホロリとさせます。さすが重松作品。

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    2011年09月25日
  • かっぽん屋

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    タイトルの意味がわかってしまう地方の人は、この本を手に取るのって勇気いったりするな(笑。「失われた文字〜」はちょっと星新一チックで好きだ。

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    2009年11月07日
  • 口笛吹いて

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    少年時代ヒーローだったサラリーマン、熱血教師だった先生、落ちていく父親、問題を抱える生徒、離婚寸前の夫婦…。どれも読んでいて痛かったです。自分をまっすぐに保つのは難しい。自分に置き換えてみる。私は何もしていないじゃないか。環境に関わらず、読む人全てが自分に問いかけたくなるような内容ではないかと思う。

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    2009年10月04日
  • かっぽん屋

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    「かっぽん」の意味を知ったらこのタイトル結構恥ずかしいな、と思ってしまった。しおしお。
    だとしたら、あたしはかなり恥ずかしい本を読んでいるように見えてしまうなあと思う。
    ブックカバーマニアでよかった。しっかり防ぐぜ、他者からの表紙閲覧。
    うはははは!(?)
    いろいろな人間の話で面白かった。

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    2009年10月07日
  • うちのパパが言うことには

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    重松清エッセイ集。2冊目かな、エッセイ読むのは。
    心に響いた文章、書き留めておきたい。
    「思い通り」ってどういうことだろう。
    線をノートに引いてみて、片方を「わがまま」片方を「夢の実現」その間を揺れ動いていること。
    それは人によってちがう。
    思い通りには果てがない。夢の実現にはゴールがあるけれど。
    「思い通りにいっているように見える人」はその線がたくさん、身近なものにあって実現させてるんじゃないかな。
    しっくりきた。
    私は夢の実現にすっごい近くて、それがかつて果てしない所にあったような。
    もっと「当たり前」のこと大切にしたい。
    あと、「みんなはじめて」っていうので、思春期の男の子が「生まれては

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    2009年10月04日
  • 明日があるさ

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    重松清さんエッセイ。
    じーんと心に響くものがあった。
    「幸せ」を求めることって・・それよりかは今あるものを大切にすること。
    オノヨーコさんの言葉「私達の視線は蟻にとっては宇宙」(違ってるかも曖昧)
    桜前線があるように、物事をいろんな視線から見る大切さ。
    割り算の余りのような人生・・・・
    良かったな。小説も好きだけれど、なんかいい。

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    2009年10月04日
  • リビング

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    短編12作品。
    となりの花園ー春夏秋冬とその他の8作品です。
    何も特別のことがない日常の生活を描いているのに、妙に懐かしいような切ないような気持ちになる1冊でした。

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    2009年10月04日
  • エイジ

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    世間を騒がせていた通り魔が自分の同級生だった「エイジ」くんの物語。
    通り魔になってしまった同級生と自分の違いは何なのか?
    心理描写がリアルにくっきり描かれています。
    主人公を取り巻く周囲の人たちへの思いや葛藤の一つ一つに共感できました。

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    2009年10月04日
  • かっぽん屋

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    題名、すごい。
    ぶっ飛んでるけどリアルな匂いがする。一つ一つの話の主人公と話した気分になる不思議。

    この本で知ったことだけれど、
    私個人的には桜桃忌がお父さんの誕生日、2人で心中を図った日がお母さんの誕生日。
    なんだこれ、。ぞっとするわー。めちゃめちゃこわい。変な運命ありませんように。
    重い恋愛も一人生き残されるのもやだあああ!

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    2009年10月04日
  • 送り火

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     寝る前に軽く読めるのがいい。
     生と死について考えた。
     『よーそろ』のムラさんのあんたの目の前の水平線は「終わり」のしるしと違うでえ!『家路』のただいまとお帰りの言葉は、じんわりとした。

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    2017年09月12日
  • うちのパパが言うことには

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    表紙の写真・・親子で「シェー」のポーズに思わず「プッ」となる。
    重松氏とほぼ同年代のオレとしては、必ずやったポーズなのだ(笑)

    西暦2000年以降の21世紀の世の中はどうなっているのだろう?
    確か少年時代にそんなことを考えた。
    「鉄腕アトム」に描かれた未来都市・・街には空を飛ぶ車が走っている。
    そして難病も必ず医療の力で治すことができ、皆が平和で笑っている。
    何だかそんなイメージだったよな。
    しかしその前に1999年にはノストラダムスの大予言で世界は壊滅しているかも・・。
    そんなことを考えてみても、結局21世紀になっても、そう世の中は変わっていないんだよな・・^_^;

    エッセイという表現方

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    2009年10月04日