重松清のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【書名】
流星ワゴン
重松清
【手に取った動機】
「自分の頭で考える読書」荒木博行で紹介されており、久々に小説を読もうと思って手に取った。読んで泣いたとのコメントから、小説に涙してみたいなと興味をもった。
【読後の印象】
・いきなり放り出される人生の岐路、過去は変えられないけれど、自分の現状認識であれば変えることは可能である。
・未来を知らないわたしは今が人生の岐路かなんて当然わかるわけもない、日々に生かすのは最近気を付けている「後悔しないか」という選び方を続けていきたいと感じた。
【印象に残った点】
・親子が友達になるというファンタジー、友達になれそうと感じる人にはより感動的だと思う
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