吉川英治のレビュー一覧 新書太閤記(十一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 全十一巻!ぶっちゃけ途中から読むの疲れてきますが、面白い。何より読み終わった達成感(?)が! 秀吉より彼の重臣たちに萌え萌えですvv 0 2009年10月04日 新・水滸伝(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 作者が執筆途中で亡くなったため、完結していないが、ちょうど七十回本と同じあたりまでは書かれている。やはり話の面白さは、中国の元祖『水滸伝』より上回っている。完結していれば5つ星間違いなしだっただけに、残念。 0 2009年10月04日 新・平家物語(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ そもそも平家贔屓になったきっかけ。正確に言うと、遙か3よりも相当前に読んだ本だけど、未だに「良かった本」として記憶に残っている。但し、全16巻と長いので再読する勇気はない…。 0 2009年10月04日 宮本武蔵(7) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 武蔵は小次郎からの手紙を受けて山に一人籠もる。将軍家御師範役の大役も目にくれず、我が道を行く。また、伊織に思いがけない身内が発覚する。しかし、それもまた不幸となるのか。江戸と柳生家の間で行き違いばかり起こる。最終巻への布石は充分に整った。どのように終焉を迎えるのか。。。 0 2009年10月04日 宮本武蔵(6) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 新たな弟子伊織を迎え、いろんな意味で成長していく武蔵。この頃には沢庵坊の風貌さえ窺がえる事ができる。伊織への礼儀の躾け方は見習わなければいけないかもしれないと痛感させられた。 0 2009年10月04日 宮本武蔵(5) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ささやかな武蔵、お通、そして城太郎の一時は終え、幸せな時は続かないとばかりに再度バラバラになる3人。運命の悪戯か。江戸に向かおうとする各々達。次巻に続く序章にすぎない。 0 2009年10月04日 宮本武蔵(3) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 吉岡清十郎との果し合いを終え、名を上げた武蔵。世間から注目も浴びるようになる。武蔵はどこへ向かうのか。 0 2009年10月04日 宮本武蔵(2) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 武蔵が武者修行へ。色欲の誘惑に耐えながら自分を剣の道へと追い込む。一方、佐々木小次郎の出現。しかし、思わぬところで武蔵の同郷又八が小次郎と接点を持つ。鍛錬に励む武蔵、奈落の底へ落ちていく又八。二人の運命は。どうなっていくかが次巻で期待される。 0 2009年10月04日 新・平家物語(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔NHK大河ドラマに感銘を受け、たまたま家に原作本があったので読み始め……全巻読破する頃にはすっかり「歴史」というものに対する認識が変わってました。ボリュームはあるし登場人物も多いけど、それぞれのキャラクターがよく描けているので退屈しません。それにしても仲代達矢の平清盛と緒方拳の麻鳥さんは名演だったよなあ…… 0 2009年10月07日 私本太平記(八) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み終わった時の感情は、「やっと終わったァ」って感じだった。太平記の時代、特に鎌倉幕府滅亡後、室町幕府の成立ごろっていうのは、日本史上最悪の暗黒時代だったと思う。信じる物が意図的な人の欲望によって分裂することの怖さ。親子、兄弟、君臣、家臣同士、律する物がなくなり裏切りに次ぐ裏切りで信じる物がなくなる絶望感。あの時代の人でなくてよかったと思うけど、こんな人の生き方はどこまでも続くのだろうか? 0 2009年10月04日 私本太平記(七) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 桜井の宿での、楠木正成・正行親子の別れが、なんか力が込められて書かれているなと思う。ちょっと泣けた。こういう親父って憧れるな。 0 2009年10月04日 私本太平記(五) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 吉川英治は、滅び行く人々の悲劇を描くのがものすごいうまいと感じさせられていた。北条氏の滅びる第5巻は、圧巻だと思う。これまでの天皇方の苦悩をうまく表現してきただけに、北条氏の滅亡はさらなる悲劇を感じさせられるのかも。北条仲時、赤橋守時、北条高時、それぞれの最期が印象的に描かれている。 0 2009年10月04日 私本太平記(六) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 私本太平記5巻の紹介で、吉川英治は滅び行く人々の悲劇を描くのがものすごいうまいと書いたが、この6巻でも、印象的に散っていく人がいる。後醍醐天皇の息子で、天皇家にしては珍しい剛の者、大塔の宮護良親王。担ぎ上げられるだけ担ぎ上げられ、落日のさなか誰も助ける者がいない悲劇。人に恵まれればもっと活躍しただろうなと思う。 0 2009年10月04日 新・平家物語(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ そのうち更新します。 2005年2月19日讀了 2005年2月19日讀了 0 2009年10月04日 新・水滸伝(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた108の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。――これが中国最大の伝奇小説『水滸伝』の発端 0 2009年10月04日 マンガ 三国志Ⅱ 赤壁の戦いと三国の攻防 吉川英治 / 石森プロ / 竹川弘太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 諸葛亮がずっといいやつだった。 かなり展開が早くて、知識として取り入れるには最高だったけれど、お話としてはもっとゆっくり読みたかったので、また違うバージョンの三国志を探そうと思った。 0 2025年08月31日 三国志(八) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ あぁー、遂に読み終わった。最後まで読んでみて、吉川英治の三国志は、本当に劉備〜孔明へと続いた壮大な戦記であったとつくづく思った。孔明の聡明さ、人としての生真面目さ、知謀家が物語後半の随所に見られて、面白かった。孔明が。亡くなる間際から孔明死後の、吉川英治の解説は、物語を十分に引き立たせてくれた。 0 2025年05月11日 三国志(五) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤壁の戦いのスケールの大きさに圧巻。智力と謀略の限りを尽くし、騙し、騙される様は、現代の中国はじめ、大国の侵略のやり方に似ている感があった。 0 2025年04月20日 平の将門 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 正直こんな歴史小説、初めて読んだ感あり。 主人公に志は感じられず、当方のような凡民みたく、儘ならぬ人生に苦闘する。 作家も遠回しに的に書いてましたが、任侠ものそのもの。何かを見出す史上の人物ではないかも。 でもだからこそ今でも庶民の中に名が知れているのかもなぁ。純友なんか無名に近いことも鑑みると尚更思えます。 0 2025年04月19日 三国志(四) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ いよいよ、諸葛孔明登場で、中盤から盛り上がりを見せてきた。曹操の無慈悲なまでのリーダーシップは凄い。劉備玄徳の仁と言えば聞こえは良いが、リスクを取らない優柔不断さが、もやもやする。 0 2025年04月05日 <<<31323334353637383940>>>