吉川英治のレビュー一覧

  • 黒田如水

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    ネタバレ

    軍師とイメージがあり合戦が豊富にあるかと思った。しかし毛利につくか織田につくかの若かりし頃の話。捕まりながらの家臣の救出劇。その後の話が気になる

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    2021年04月30日
  • 三国志(六)

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    黄忠たちにコテンパンにやられる張郃の心の揺れが不憫で仕方がない。ようやく司馬懿が出てきて7巻への期待が膨らむ。

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    2021年04月19日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    (ⅠⅡ巻合わせてのレビューです。)

    前々から気になっていたのですが、まったく手が付けれていなかった「三国志」。
    これがたった2冊で、しかも漫画で、あらすじが学べるということで、
    ちゃちゃっと読んでみました。

    漫画も良かったけど、最後の解説も中々グッド。
    三国志って言ったって、相当昔のお話なので、
    色々な三国志があるですね。全く知りませんでした。

    結局、歴史を学ぶ意義って、人それぞれなのかもしれないですが、
    それなりの「学び」を得るためには、さーっと流し読みするのではなく、
    じっくり考えながら読まないと。。
    そういう意味では、今回の自分の読み方はちと不十分だった気が。。
    (そういう意味では

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    2021年04月14日
  • 三国志(五)

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    ネタバレ

    気が付けば五巻まで読破。
    劉備や曹操が50歳前後云々と言っているのを読むと、少しずつでも確実に時間が過ぎているんだなぁと当たり前のことに手が止まる。漫画やゲームだと若いグラフィックのままだしね。
    見どころは赤壁の闘いと周瑜没。この辺になると孔明のデウスエクスマキナっぷりが全開で、淡々と進めてくれないと音を上げたかもしれない。

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    2021年04月13日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    大体内容が入ってるひとが読むとコンパクトにまとまってるので良い頭の中の整理になると思うが、三国志をちゃんと勉強したい人は他の本の方がいいかも。所々、ここ省いちゃうんだ!というところがあったり、個人的に好きな空城の計のエピソードが無かったりと物足りないところもあった。

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    2021年04月03日
  • 新書太閤記(一)

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    子どもの頃、たぶん小学5年生くらいに読んだ本。
    でも、途中までしか読んでない。
    この本に出てくる織田信長がすごくかっこ良くて夢中になり、織田信長が死んだところでショックが多きく、(サルの一生なんかどうでもいい!)と思って先を読まなくなった。「太閤記」なのに…。
    あの時、信長の死に「泣きながら急いで戻った」みたいな描写に(絶対ウソ。本能寺の変はコイツが真犯人)となぜか決めつけて興醒めしてた自分を覚えているけど、なんでそんなこと思ったのか未だに謎。

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    2021年02月20日
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

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    これまで何度か三国志にチャレンジしては挫折してきたけど、絵も見やすくスッと頭に入ってきて、これまでで一番理解しやすかった。
    ただ、やっぱり大量の登場人物をコンパクトにまとめるには限界があるためか、メインではない人物が印象に残り辛い部分があった。また、地図もほぼないので、どのあたりで起きた出来事なのかがイメージし辛いのも若干残念。とはいえ、ストーリーを大まかに理解したいという人にはピッタリ。

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    2021年02月06日
  • 三国志(一)

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    劉備、曹操に始まり、最後は孔明を中心としてストーリー。作者によって描かれ方が違うということも聞くが、他の作家ではどんな描かれ方、展開になってるのか気になる。大枠のストーリーは一緒なのかな⁇

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    2021年01月30日
  • 黒田如水

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    書かれているのは、黒田官兵衛が小寺家の若家老だった頃から、三木合戦終了後までである。したがって、本能寺の変から秀吉が天下を取るまでや、九州での活動については書かれていない。

    つまり、黒田官兵衛の生涯を概観したものにはなっておらず、少々物足りないかもしれない。

    前半は小寺家での苦労、後半は幽閉されてからの苦労が書かれているが、これは当時の吉川が置かれていた状況を反映しているのかもしれない。

    前半の小寺家でのエピソードは、時流を読めない無能なトップのもとでは、下にいる自己本位で動き、結果として組織を滅ぼすこと、後半の官兵衛救出のエピソードでは、有能なトップのいる組織では下にいる人間も1つの目

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    2020年12月28日
  • 私本太平記(七)

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    尊氏と義貞の攻防。尊氏は破れ筑紫落ち。九州で再起を図り再び入洛を目指す。東進し決戦は兵庫の地へ。正成、新田を廃し足利を用いるよう後醍醐に諫奏。

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    2020年12月15日
  • 私本太平記(六)

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    建武新政成るが公家主導の政治に不満続出。大塔宮は尊氏を敵視。鎌倉では北条氏の残党が挙兵し直義を破る。尊氏は直義救援の兵をあげるが朝廷反逆となる。宮方新田義貞と朝敵尊氏の対決の構図となる。

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    2020年12月15日
  • 私本太平記(三)

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    後醍醐天皇は動座して笠置へ逃れたが笠置の戦いで鎌倉方に追われて囚われる。楠木正成登場。赤坂の戦い敗走。
    後醍醐天皇隠岐の島遠島。佐々木道誉が付き添い引き渡し。楠木正成再起、天王寺の戦い。

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    2020年12月15日
  • 私本太平記(二)

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    置き文で北条氏を倒す決意を心に決めた高氏。日野俊基など朝廷派捕縛 帝位の両統ていりつ 打倒幕府 後醍醐天皇

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    2020年12月15日
  • 宮本武蔵(5)

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    ますます女性陣の追撃?と小次郎との邂逅が頻繁に起きるし、又八もうっとおしい。
    己の道を究めようとする武蔵を次々と煩悩や苦難が襲うのは分かるけど、この広い日本の中で何故そんなに出会う?

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    2020年12月02日
  • 新・平家物語(八)

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    頼朝追討軍の失態、頼朝と義経の邂逅。福原から京都への再遷都。
    南都炎上、大仏殿炎上。清盛の死。
    義仲と葵と巴。義仲と頼朝の確執。

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    2020年12月02日
  • 新・平家物語(六)

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    清盛の娘・徳子が皇子を出産。
    義経と行家、鵜殿党、堅田湖族、時忠、弁慶との出会い。
    清盛の息子・重盛の死。

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    2020年12月02日
  • 上杉謙信

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    謙信の後半生。内外面とも対象的な信玄との争いが中心。特に川中島の一戦に焦点を当てる。謙信は、正義の人と評されることが多く、作中でも節々に正々堂々と振る舞う姿が描かれているが、そのような人間形成を成した前半生を飛ばしたのは何故だろう。2020.11.26

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    2020年11月26日
  • 宮本武蔵(4)

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    吉岡一門との最後の闘い?だろうが、長い。
    途中から決闘当日の話になりながら、先に進まない。

    ストーカー女性陣のドラマが長くてやや退屈。
    この小説が書かれた時代はこれで良かったのかもしれないが、この女性キャラを読んで、現代の女性はどう思うのだろう?

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    2020年10月18日
  • 私本太平記(五)

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    遂に高氏が挙兵し六波羅探題を倒す。鎌倉は新田義貞に攻められ、遂に鎌倉幕府が滅亡。北条高時、赤橋守時の最後が悲しい。鶴ちゃん、勝野さん、名演だった、大河の太平記。
    これで落ち着くかと思われた世の中だが、建武の新政は、公家、武家、それぞれの思惑の中で混迷に陥っていく。高氏改め尊氏はどう動くか?

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    2020年10月14日
  • 宮本武蔵(3)

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    吉岡清十郎との戦いや佐々木小次郎との邂逅など面白い章もあるので一気に読めるが、お杉の武蔵&お通に対する怨念やお通の引っ込み思案にいい加減ウンザリしてくる。

    様々な人々があまりにも偶然(以上に)袖振り合うのは面白いが、同じ町に住んでてすら滅多に会わないのに、諸国遍歴をしている者同士がこうしょっちゅう会うのも、物語の腰を折る。
    もっと武蔵中心になればいいのだが。

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    2020年10月08日