吉川英治のレビュー一覧

  • 新書太閤記(十)

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    次巻で最終巻だが、どこで終わりになるのか。
    このままだと恐らく、秀吉が天下を取った所なのか。
    面白いだけに、秀吉の生涯を描いてほしかった。

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    2019年11月10日
  • 三国志(一)

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    序盤なのでまだまだこれからといった感じ。
    こんなに慎ましい生活をしていた劉備がどういう道を辿って一国の主になるのか。って考えると、一番主人公向きなんだろうなあ…と思う。

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    2019年10月04日
  • 三国志(三)

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    だんだん面白くなってきた。
    主人公だからなんだろうが、劉備があまりにも良く描かれてるように感じて違和感。関羽の忠臣ぶりはかっこいい。

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    2019年10月04日
  • 新書太閤記(九)

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    勝って兜の緒を締めよ。
    戦に勝った勢いで、そのまま進むか。
    慎重に進んでいくか。
    難しい局面での素早い判断が運命を決する。
    賤ヶ岳では、秀吉と勝家のどちらに軍配が上がったのか。
    秀吉は、天下統一への道を力強く進んでいく。

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    2019年09月08日
  • 三国志(五) 孔明の巻(新潮文庫)

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    グダグダとうだつの上がらない泥魚のごとく泥に塗れた五巻。泥に足を取られてジタバタしてる感じでもどかしい。最後の最後で、泥を吹き飛ばしてくれそうな諸葛亮孔明登場。

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    2019年08月21日
  • 宮本武蔵(五)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(四)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(七)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(三)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(二)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(六)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(一)(新潮文庫)

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    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

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    2019年06月20日
  • 新書太閤記(五)

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    この巻も、主役は、ほぼ織田信長。
    秀吉は、主君の信長のために、今できる精一杯のことに全力を傾ける。
    失敗があっても、全力で取り組み、挽回のチャンスがあれば、全力で物にする。
    その姿勢が大事だということを、秀吉から教わった。

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    2019年04月07日
  • 宮本武蔵(8)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の最終巻。伏線回収のため、あっちへヨタヨタ、こっちへヨタヨタという印象が否めない。ラストも息切れされたのかな?と思われる中途半端さがあったのも残念。

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    2018年12月20日
  • 宮本武蔵(7)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第七巻。過去に積み上げてきた設定が、上手い具合に絡みあってくる様子を楽しめたように思う。

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    2018年10月20日
  • 宮本武蔵(6)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第六巻。この巻の注目は、やはり後に養子となる宮本伊織の登場だろう。未開拓の地として当時の江戸の町を描写するシーンはなかなか味わい深く、そこは面白かった。

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    2018年10月03日
  • 宮本武蔵(5)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第五巻。この巻では夢想権乃助との決闘など印象深いシーンもあるが、主人公の武蔵不在のエピソードが多くやや中だるみな印象を受けた。

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    2018年09月09日
  • 宮本武蔵(4)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第四巻。この巻のメインは吉岡一門との戦いで、終盤にあまりにも有名な「一乗寺の決闘」が出てくる。

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    2018年08月02日
  • 宮本武蔵(3)

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    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第三巻。ここでは武蔵を追いかけている二人の女に焦点を絞ったエピソードが多く、やや中だるみしたような印象を受けた。

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    2018年07月06日