源頼朝(二)
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源頼朝(二)

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 875円 (税込)
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作品内容

頼朝を描くことは、平氏一門を描くことでもある。また弟義経の数奇な運命にも触れなければならない。――捕らわれて死すべき命を池禅尼の恩情に救われ、長じては政子との恋に花を咲かす頼朝。監視役・北条一族を味方に引き入れた辣腕。禅尼の訓誡に背いた石橋山の挙兵。やがて旗下に馳せ参ずる義経一党。運命の皮肉、流転相剋の数々。武将の明暗のうちに、人生を凝視した力作。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1990年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

源頼朝(二) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    一気に読み過ぎて既にどの佐殿がどんなだったか混同してしまっています…。が、この頼朝は何かたまにかわいそうになりました。好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年10月26日

    吉川先生が材料に用い得る史料を考えれば、時代くだって読んでいる私と先生とでは、結べる人物像に隔たりがあって当然、他の作品にも言えることと自戒していたのですが、案外頼朝という人は像がぶれない方の様です。素直に面白かった。ただ以前に読んだ山岡荘八版頼朝の世界観から人物から悉く図に当たっていたため、相対的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大河ドラマ義経に影響されて読みました。 この頼朝が侍の世を創り南北朝をへて徳川慶喜までか・・ 歴史は深いなぁ

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1~2件目 / 2件
  • 源頼朝(一)
    715円(税込)
    新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには“小説日本外史”の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次々に登場させる構想で、その第一に、源頼朝が選ばれた。まさに頼朝こそ、源平抗争の英雄であり、七百年の武家社会を築いた巨擘である。第1巻は、保元の乱に破れてから、挙兵の直前までを、義経の生...
  • 源頼朝(二)
    715円(税込)
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