吉川英治のレビュー一覧

  • 三国志(一)

    Posted by ブクログ

    約30年ぶり2回目。
    登場人物が多く名前も難解。敵味方がコロコロ入れ替わる覇権争いの時代の話で読みづらい印象があったが、ゆっくり丁寧に読めば面白い。宮城谷氏の三国志には挫折したが吉川英治版は日本人にとって誰もが楽しめる作品です。

    0
    2020年02月01日
  • 三国志(四)

    Posted by ブクログ

    各地で力を現した群雄たちが興亡を繰り返す中、曹操が実力を発揮して河北に覇権を確立させようとする。
    玄徳は地方に流され何とか生き延びるがついに三顧の礼を以て諸葛孔明を迎えるに至りいよいよ立ち上がろうとする。

    0
    2020年02月01日
  • 三国志(三)

    Posted by ブクログ

    各地の群雄も次第に淘汰。呂布も董卓も滅び袁紹と曹操の二人が残る。劉備玄徳は地方を流れわたり今は袁紹のもとに身を置く。保身のため激しく敵味方がコロコロ入れ替わる主従関係の複雑さ。

    0
    2020年02月01日
  • 三国志(二)

    Posted by ブクログ

    群雄割拠、敵味方コロコロ入れ替わり。董卓死後は徐々に各地に実力者が出揃う。呂布、曹操、孫堅、袁紹、そして劉備玄徳。

    0
    2020年02月01日
  • 新書太閤記(十一)

    Posted by ブクログ

    ものすごく、中途半端な所で終わっていて、モヤモヤしてしまう。
    巻が進むごとにトーンダウンしていくのが分かった。
    吉川英治の作品の中では、いまいちだった。

    0
    2019年11月25日
  • 新書太閤記(十)

    Posted by ブクログ

    次巻で最終巻だが、どこで終わりになるのか。
    このままだと恐らく、秀吉が天下を取った所なのか。
    面白いだけに、秀吉の生涯を描いてほしかった。

    0
    2019年11月10日
  • 三国志(一)

    Posted by ブクログ

    序盤なのでまだまだこれからといった感じ。
    こんなに慎ましい生活をしていた劉備がどういう道を辿って一国の主になるのか。って考えると、一番主人公向きなんだろうなあ…と思う。

    0
    2019年10月04日
  • 三国志(三)

    Posted by ブクログ

    だんだん面白くなってきた。
    主人公だからなんだろうが、劉備があまりにも良く描かれてるように感じて違和感。関羽の忠臣ぶりはかっこいい。

    0
    2019年10月04日
  • 新書太閤記(九)

    Posted by ブクログ

    勝って兜の緒を締めよ。
    戦に勝った勢いで、そのまま進むか。
    慎重に進んでいくか。
    難しい局面での素早い判断が運命を決する。
    賤ヶ岳では、秀吉と勝家のどちらに軍配が上がったのか。
    秀吉は、天下統一への道を力強く進んでいく。

    0
    2019年09月08日
  • 三国志(五) 孔明の巻(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    グダグダとうだつの上がらない泥魚のごとく泥に塗れた五巻。泥に足を取られてジタバタしてる感じでもどかしい。最後の最後で、泥を吹き飛ばしてくれそうな諸葛亮孔明登場。

    0
    2019年08月21日
  • 宮本武蔵(五)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(四)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(七)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(三)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(二)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(六)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。

    まぁ、知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 宮本武蔵(一)(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    バガボンドの連載が止まったので原作と言えるこの本を読んだ。
    井上雄彦さんの絵のタッチのまま読み通せた。
    この本の世界観を忠実に描いているなぁと感心すると同時に、井上さんのメガネを通してしか観られなくなってしまったのがもったいない気もした。

    「五輪書」と併せて読むと、より深く宮本武蔵の強さの秘訣に、身震いするような研ぎ澄まされた感覚に近づけると思う。知る、見る、近づくと、実践するのとではファンとプロのスポーツ選手くらいの大きな隔たりはあるわけだけど。

    0
    2019年06月20日
  • 新書太閤記(五)

    Posted by ブクログ

    この巻も、主役は、ほぼ織田信長。
    秀吉は、主君の信長のために、今できる精一杯のことに全力を傾ける。
    失敗があっても、全力で取り組み、挽回のチャンスがあれば、全力で物にする。
    その姿勢が大事だということを、秀吉から教わった。

    0
    2019年04月07日
  • 宮本武蔵(8)

    Posted by ブクログ

    映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の最終巻。伏線回収のため、あっちへヨタヨタ、こっちへヨタヨタという印象が否めない。ラストも息切れされたのかな?と思われる中途半端さがあったのも残念。

    0
    2018年12月20日