吉川英治のレビュー一覧

  • 三国志(二)

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    作中、曹操、孫策に比べ、劉備がなぜ高く評価されるのかがわからない。
    中国人と日本人の価値観の違いか?

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    2012年03月10日
  • 私本太平記(五)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(二)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(四)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(三)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(六)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(七)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(八)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 私本太平記(一)

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    (全巻合わせた感想)
    文章が読みやすく、状況描写が上手でその場の雰囲気や気持ちが手に取るように分かり、その文章の巧みさに感嘆した。内容は主人公尊氏及び周辺の人々に何らの魅力を見出せなかったので、少しつまらなかった。

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    2012年02月07日
  • 新・平家物語(一)

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    吉川英治さんすげーなー、と見せつけられる作品ですね。
    と言っても私は吉川英治さんの作品を拝読するのって初めてなんですけど。
    まだ始まりの始まりって感じです。これからぐいぐい読ませていただけるものと期待。

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    2012年01月29日
  • 宮本武蔵(1)

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    痛快。だが、ドラマチックで漫画チック過ぎて、リアリティに欠けるのが残念。好みの問題だとは思うが、自分は時代モノはもっと淡々としてる方が好きだ。このくらいの方が読み易くはあるが。
    全8巻のうちまだ1巻目なんで、リビューはこのくらいで。これから評価があがるか。

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    2012年01月27日
  • 宮本武蔵(2)

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    鬼女の能面と恋に血道を上げるお通の将来が重ね合わされるシーンが一番印象的だった。心配した沢庵がなにを武蔵を追うお通。女にとって恋も一つの修羅道なのかもしれない。

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    2011年12月21日
  • 宮本武蔵(1)

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    初めて読んだ吉川作品。全体として格調高いように思える。沢庵和尚のセリフがユーモラスで知的な感じがして惹かれた。武蔵と又八の対照的な生き方をみていると恋愛について色々と考えさせられる。

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    2011年12月20日
  • 宮本武蔵(1)

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    読んだの昔過ぎてあまり書くべきではないが、、
    なんか、途中がなっがーく感じたという印象が残ってます。
    (中学生のころ、厚さ8cmくらいのちゃんとした装丁ので読んだんだった)

    バガボンドをチラ読みして、そこから読みたくなったんよね。
    序盤、吉岡道場でかなり高ランクっぽかったやつが、
    のちのち剣術諦めて掘っ立て小屋で女とひっそり暮らしてるようになってたりして、
    でもバガボンドはまだ吉岡道場についたとこだったから、そいつは
    強敵現る!みたいな感じで出てきてた。
    お前そんなドヤ顔してるけど、あとあと掘っ立て小屋行きだろーってw

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    2011年12月08日
  • 三国志(八)

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    ネタバレ

    諸葛孔明が最後を迎えるまでの様子は、自分の死後までも的確に予測し、それに対する指示を残すという、彼らしいものである。

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    2011年10月15日
  • 三国志(八)

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    登場人物多すぎ。でテンポも速すぎ。なんかト書きを読んでいるよう。
    いったい今描かれているのがどんな場面、状況なのか把握できないまま、ところどころ印象的なエピソードを挟みつつも、物語はどんどん進行。途中で解説書を購入して。ようやく全体像が見えてきてた。
    でも張飛が死ぬあたりからだんだんパワーダウンしてきて、劉備が死んでからはどうでもよくなった。そもそも孔明の作戦があまりにも当たりすぎるところが鼻白むんだよなぁ。

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    2011年10月01日
  • 三国志(六)

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    吉川先生の代表作。随分前の作品ながら文体は読みやすくて改めて感心。
    この巻では、臥龍鳳雛の両軍師や五虎将軍が勢揃いするなど
    立ち後れていた蜀もようやく、って感じで体制が整った様子。
    現実的には蜀はこのあたりがピークのひとつなのかな、と。
    個人的には、龐統って、人間的にどうかと思うよ。
    あっ、歴史、ではなくて、個人的にはこのカテゴリーとしてます。

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    2011年09月27日
  • 上杉謙信

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    20数年ぶりに再読してみた。

    昔はすごく面白かった記憶があったけど、今読むと情報が少なすぎて物足りなかった。
    謙信の内面を描くには一冊では分量が足りない。


    謙信が決死の覚悟で信玄に決戦を挑むところから物語は始まるのだが、そこに至る過程はもう事前の知識として読者に要求しているので、なんだか謙信が人間を超越した鬼神のように描かれている気がする。そこに至る心の揺れを知りたかったようにも思う。


    もし三国志や太平記みたいに、これが長編だったら、どんな謙信像が描かれていたのだろうと想像してしまう。

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    2017年08月15日
  • 宮本武蔵(5)

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    ここまで読んで、登場人物のキャラ設定が絶妙なんだと思う。その分史実とは異なるとこが多いだろうけど、何しろ面白い。

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    2011年08月16日
  • 三国志(六)

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    多少の停滞はあれ、とんとん拍子で蜀を制覇していく劉備である。文武ともに優れた部下も揃ってきた。

    以下に興味深かった点を引用したい。

    ・「帰らなければ、彼が信義を失うので、予の仁愛の主義に傷はつかない」
    →劉備の益州攻めの際、生け捕った敵方の冷苞を解放した際に、魏延から「あいつ、きっと帰ってきませんぞ」と危ぶまれた時に返した言葉である。なるほど、これは現代にも通用しそうだ。尽くした相手に裏切られた際に、このような考え方が出来れば恩知らずを感じることもない。今まで曹操の言葉を幾つか引用してきたが、劉備の言葉は珍しい。あまり格好の良い言葉を吐くキャラには設定されていないためであろう。それだ

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    2012年09月21日